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江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!

さてさて。。

四年・紺野による
布川事件のレポートや新入部員・鈴木の一年生らしい新鮮な視点で書かれた記事、会計・高橋の記事などが更新され、マス研ブログにかつての(!?)活気が戻りつつある今日この頃ですが、肝心の会長・藤野はなにをしていましたのかと申しあげますと…

兼ねてよりお伝えしていました日芸文芸学科が発行している文芸誌「江古田文学」77号の特集「林芙美子 没後60年」内での企画、「全国林芙美子展カタログ2011」の作成に奔走しておりました!



こちらは、今回の号の表紙、芙美子18歳のときの絵です。日芸文芸学科の中村文昭教授が描かれた、力作です!


33枚に及ぶ「全国林芙美子展カタログ2011」のゲラ


今回、僕が担当させていただいた「全国林芙美子展カタログ2011」は、その名のとおり全国にある「林芙美子展」を開催している文学館・記念館などをめぐり、紹介しているページです。

以下、そのラインナップです!



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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 02:27 | comments(2) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その9(2011.4.30)

さてさて。。

「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その8(2011.4.30)」のつづきです。

文学記念室をあとにした我々は、尾道の風景を堪能しつつ、志賀直哉旧居へ向かいます。


志賀直哉旧居前にある「尾道市文学公園」。「おのみち文学の館」は、文学記念室、志賀直哉旧居、歌人の中村憲吉旧居の3館から成ります


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その8(2011.4.30)

さてさて。。

「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その7(2011.4.30)」のつづきです。。

今回は、芙美子の遺留品などを数多く所持する「おのみち文学の館・文学記念室」です。

こちらも「喫茶おのみち芙美子」同様、江古田文学77号の特集「林芙美子 没後60年」の企画「林芙美子展カタログ2011」内で掲載する予定です。

そちらに載せきれないような写真などを中心にブログではご紹介したいと思います。。


文学記念室の立派な門構え。階段をのぼってゆくと…


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その7(2011.4.30)

さてさて。。

ご無沙汰しておりました(?)が、6月1日に更新しました「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その6(2011.4.29)」のつづきです。。

3泊4日の旅、ようやく2日目です。

1日目は尾道駅に到着後、喫茶おのみち芙美子取材→因島散策→千光寺山荘宿泊。という流れでした。

2日目の予定は、

林芙美子の展示がある「おのみち文学の館・文学記念室」取材→尾道市立図書館見学→『ゆきゆきて放浪記』著者の清水英子さんインタビュー→新幹線で北九州市小倉へ

という流れです。

朝。すばらしく早く起床した我々は、「昨日この辺りを散策して詳しくなったのでご案内しますよ」とおっしゃる一人旅の達人・此経先生のお言葉に甘え、まずは頂上付近にある千光寺山荘から、文学記念室へ向かい坂道を下ります。



千光寺をはじめ、坂道が有名な尾道の街並みも写真たっぷりで掲載いたします。。

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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その6(2011.4.29)

さてさて。。

5月27日に更新いたしました、
「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その5(2011.4.29)」のつづきです。

初恋の相手と別離した地である因島にて、芙美子の気持ちを感じながらその地を歩いた我々は、当時、まだ本土と島をつなぐ橋がなかったため、唯一この地へくる手段であった船に乗り、再び尾道市内を目指します。


尾道駅前から因島土生港までを40分ほどでつなぐ、快速船。当時はここまでくるのにどれぐらいの道のりだったのか、思いを馳せます。。


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
林芙美子疎開先・角間温泉・上林温泉に突撃!

さてさて。。

5月28日(土)、29日(日)と研究旅行で長野県の角間温泉、上林温泉にいって参りました。

角間温泉、上林温泉は戦時中、芙美子が疎開していた場所で、この地を舞台にした小説もあります。

詳細は「芙美子あっちこっちめぐり」の尾道・北九州・鹿児島編が終わり次第ゆっくり掲載することといたしまして、(いつになるのでしょうか…)今回は1泊2日の(またもや)弾丸旅行の内容を、要約してお伝えします。。


まずは上野から伊香保へ。竹久夢二記念館では、開館30周年記念特別企画展「夢二と林芙美子〜その本の装い〜」が開催中です。館長の木暮享さんにお話を伺います。こちらの様子も、江古田文学77号にて掲載予定です。
なぜ夢二記念館で芙美子の展示が行われることになったか、は昨年5月20日の記事「伊香保あっちこっちめぐり vol.5」および、「伊香保あっちこっちめぐり vol.6」をご参照ください。。


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その5(2011.4.29)

さてさて。。

「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その4(2011.4.29)」のつづきです。

食堂たぬきをあとにし、腹いっぱいになった我々は、“島の男”岡野軍一が勤めていた大阪鉄工所(現:日立造船所)因島工場のストライキ風景を、芙美子がそこから眺めていたという荒神社を目指し、土生商店街を歩きました。

途中、このあたりに唯一ある本屋「興文館書店」に寄ります。


興文館書店外観

興文館書店のご主人、楠見さんは日大経済学部出身。同じ日大つながりということで、昨年因島を訪れた際、話が弾んだのでございます。。

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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その4(2011.4.29)

さてさて。。

5月23日に更新しました、
「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その3(2011.4.29)」のつづきです。

因島の土生港に辿りついた時点ですでに、お昼の時間を優に越していました。。

まずは腹ごしらえ! ということで、昨年6月に因島を訪れた際、ユーモアたっぷりのしゃべりかたで歓迎してくださった「食堂たぬき」の店長・木村眞久さんを訪ねにいきました。


因島土生商店街のある「愛はぶ通り」
因島は林芙美子の初恋の相手である岡野軍一のほか、ポルノグラフィティ、東ちずる、村上ジョージ、本因坊秀作など、数々の有名人を輩出しています。。


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その3(2011.4.29)
さてさて。。

「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その2(2011.4.29)」 のつづきです。

喫茶おのみち芙美子をあとにした我々は、再び尾道駅へ戻ってきました。



ここより、「土生港行」のバスに乗って芙美子初恋の相手・岡野軍一の故郷、因島まで向かいます!


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その2(2011.4.29)

さてさて。。

「芙美子あっちこっちめぐり 尾道編・その1(2011.4.29)」のつづきです。

「喫茶おのみち芙美子」の奥には、芙美子が尾道時代に一家で間借りしていた旧宅を移築したものがあることで有名です。

詳しくは「江古田文学77号」の特集「林芙美子 没後60年」の企画「林芙美子展カタログ2011」に掲載する予定なので、そちらに載せきれないであろう数々の写真を、当ブログではたっぷり掲載したいと思います。。


「尾道本通り商店街」入口近くにある、喫茶おのみち芙美子。この日は「尾道みなと祭」の前日だったので、街は活気に溢れていました。。

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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-