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第3回 金のたまご文学賞選考会

 こんにちは、高橋です。

10月5日、第3回 金のたまご文学賞選考会が行われました。
金のたまご文学賞(通称・金たま賞)とは、日芸文芸学科の各ゼミナールや実習授業で年1回発行されている雑誌(ゼミ誌・実習誌)の中から、「これは面白い!」「この作品を多くの人に読んでほしい!」といった作品を見つけ出し、発表することで、日芸文芸学科の活性化を図ろうと設立された文学賞です。

今年の学生審査員は12名。
毎年、違った学生が審査員となって、夏季休暇中からゼミ誌・実習誌を読み、その中から候補として残った作品を対象に、さらなる選考会が行われます。

そんな金のたまご賞、第3回を迎えるにあたって、社会人の方2名に特別審査員として審査に加わっていただきました。
初の特別審査員を務めてくださったのは、日芸文芸学科OBの猫蔵さんこと栗原隆浩さんと、文芸学科助手の佐藤千恵さんです。


猫蔵(NEKOZOU)
1979年我孫子市生。埼玉県大利根にて育つ。
日本大学藝術学部文芸学科卒。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程文芸学専攻修了。
文化会議編集部員。見世物学会会員。
本名:栗原隆浩
(著作『日野日出志 体験〜朱色の記憶・家族の肖像〜』D文学研究会 2007年9月10日発行 より)


文芸学科助手の佐藤千恵さん。

今回、候補作として挙げられたのは、
創作部門 11作品
評論部門 7作品
ジャーナル部門 4作品でした。
まずは、これら計22作品を全員が読み、各々自身が良いと思った作品をその理由とともに述べていきます。

創作部門では、文章力、描写の丁寧さ、読みやすさ、個性、読ませる力、世界観、題材や、文章の厚みなど、さまざまな観点から審査が行われました。
中には、「どうしてもこの作品がいい!」「この作者のファンになってしまった!」と言う学生も出てくるほど。
そうして選ばれた受賞作は、毛色の違う2作品です。

評論部門は、最も審査が難航しました。
完成度が高いのはこれだ、この評論は視点が面白い、これが最も自身の意見を述べられているのではないか、などの意見が出て、2作品が競るかたちとなりました。

ジャーナル部門では、見やすさや面白さ、伝えたいことが描けているかなど厳しい審査がなされましたが、最終的には、今の文芸に必要な「先をみる力」が評価され、ひとつの作品に決められました。


原稿と向かい合い、他の学生の意見を聞いて、受賞作を絞っていきます。

こうして選ばれたのは、審査員特別賞を含む計6作品。
授賞式は11月1日〜3日に開催される芸術祭にて行います。
お楽しみに。

高橋

posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第2回☆金のたまご文学賞授賞式!

日付変わって先日(11月1日)は、『第2回 金のたまご文学賞』授賞式がありました!


CIMG475600010001.jpg


長らくお待たせいたしました・・・! 受賞作品の発表です!!


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posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
金のたまご文学賞

先日(10月13日)は、金のたまご文学賞の細々としたことを決めました!


(「金のたまご文学賞(通称、金たま賞)とは何か」は、7月27日の記事「今日は・・・」をご参照ください)


受賞作品の掲載されているゼミ誌、及び実習誌に巻き付ける帯、宣伝用のポスターなどなど、着々と準備が整いつつあります。

091014_1542~01.jpg

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posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
金のたまご文学賞

本日(10月6日)は、『金のたまご文学賞』の最終選考が、江古田校舎W棟5階、C研究室にて行われました!


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選考風景の一コマ。候補作品を前に話し合う姿は、真剣そのもの・・・!


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posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
金のたまご文学賞

先日予告した通り、本日は金の卵文学賞第一回選考会がありました!


ノミネート作品数は、以下の通りです。。


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posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
金のたまご文学賞

金のたまご文学賞プロジェクト。通称、金たま賞。


それは、日芸文芸学科の各ゼミにおいて、毎年一回発行している冊子、『ゼミ誌』(及び、実習授業で発行している『実習誌』)の、ますますの活性化を狙うべく、設立された賞。


(お忘れの方、初耳の方、詳しくは7月27日の記事『今日は・・・』を参照してください。。)


選考の仕方は、


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posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日は…
『金のたまご文学賞』

(通称、金たま賞。我らが日芸文芸学科の各ゼミナールで、毎年一回発行している雑誌、文芸学科に所属する、学年を超えた個々人の、一年間の活動が集大成された雑誌、通称『ゼミ誌』。

そのなかで、各部門ごと、文芸創作部門、文芸研究部門、文芸ジャーナリズム部門で一番を、独断と偏見で!?勝手に決める賞)

の、第一回選考会(!?)が、ありました。

みんな、意外と自分の所属する学科をあなどっていたようで、

(なぜなら、誰しもが、自身の文章が一番だと思っているから…!そう、恥ずかしながら、かく言う私自身も…!?)

各個々人ごとの文章の出来のすばらしさに、びっくりしていました!

自分的には、ここから発展して、さらに新たな刺激が生まれ、相互にそれが増幅しあい、よりよい『文芸学科』になることを期待しているのです…!

それが、『金のたまご文学賞』なのです!

(ちなみに、僕ら、日芸マスコミ研究会の間では、『金たま賞』の名で、老若男女問わず通っています…

皆さんも恥ずかしがらず、そう呼んでくださいませ。。)

また今日は、

『江古田文学』71号

の、送付先リスト、今までお世話になった人々への、感謝の気持ちを込めた、

「雑誌が完成いたしました。ぜひぜひ、ご覧になってください!よろしくお願い申し上げます!」

リストを作成いたしました!

今回の『江古田文学』はかなり(という、安易な副詞を使うことがはばかれてしまうほど…)豪華で、国民栄誉賞を受賞された、

森光子さん(!)

や、我が文芸学科の誇る最強のOG、

群ようこさん(!)

との対談、尾崎翠の代表作のひとつ、

『こおろぎ嬢』の、初のハングル訳(!)

など、この場には書ききれないほど、本当に豪華な特集が組まれています!皆さま、ぜひぜひ書店にてお求めくださいませ!

本日は、最近、夜の寝つきが最高に悪い男、マス研副部長藤野がお送りいたしました!
posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-