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図書館探検隊番外編?! インドネシア大学図書館に行ってきました!
こんにちは、伊藤です。
インドネシアでは、たくさんのことを経験してきました!
その中の一つ、図書館探検の紹介をしていきたいと思います。




はじめに行ったのは、インドネシア大学の図書館です。
インドネシア大学の紹介は、ぜひ前回の記事を読んでいただけたら嬉しいです。

「他大学潜入!インドネシア大学にお邪魔しました」

一日限定で、山下先生に臨時図書館探検隊を任命されしっかりと調査をしてきました!
日本との違いなどを紹介していけたらと思います。

 



歩いて向かいます…


校舎から少し歩いたところに、インドネシア大学の図書館はありました。
とても大きな建物でした!
そして、近代的なおしゃれな建物で、一見すると図書館には思えませんでした。
この図書館はインドネシア大学全体の図書館であり、どの学部の学生も自由に利用する事ができます。
また、この図書館は学生以外の人でも利用することが可能になっています!



図書館の入り口


図書館では、インドネシア大学内の案内に引き続いてスーシー先生が通訳を行なってくださいました。
また、図書館内を図書館職員のエティさんが案内してくださいました。



右の方がエティさんです








とにかく広い!大きい!


図書館に入ってすぐ、目に飛び込んできたのはなにやら文字の書かれた渡り廊下。
様々な言語で「読む」という単語が刻まれていました。





知らない言葉だらけでしたが、日本語の「読む」を見つけたときには少し感動しました。



下の方に「読む」と発見!


まさか、インドネシアという異国の地で漢字を見る事はないと思っていましたが、まさか見ることができるとは・・・
日本よりも、図書館一つとってみてもグローバル化が進んでいるなと思えました。






広くてきれいなカウンター!
こちらは、総合カウンターのようで問い合わせをする学生や本の返却を行なっている学生などがいました。
図書館と学生間の距離の近さを実感することができました。





基本的に壁に囲まれた部屋というものが少なく、ガラス張りといったオープンな空間が多かったです。
廊下から本棚も利用者も見えましたが、開放的な空間に入りやすさを感じました。





しかし、図書の入っている閲覧室にはたくさんの注意書きが書かれており、セキュリティー管理も重視しているようでした。
たとえば、飲食禁止(これは日本でも見られますね)、コートの着用やカメラの使用禁止といったように
なぜ禁止しているのか少し疑問に思ってしまうような注意書きも。



置き去りにされている貸し出しカードを発見


中に入ってみると、多くの人が飲み物片手に調べものをしている姿に、(あれ?注意書きは?)なんて思ってしまいましたが、
おおらかな国インドネシアにおいて注意書きの方が野暮というものですね!





木の本棚というよりは、鉄のラックが多く近代的な雰囲気でした。
また、閲覧用の机が多く設置されているところが羨ましいなと思いながら見学していました・・・





個人利用の仕切られた机スペースや大人数で利用できそうなテーブルや
ソファなんかも置かれていて、長居してしまいたくなりそうでした。



ラウンジも満席!


日本の書籍が置かれているスペースに案内してもらいました。
このスペースには、日本以外にも中国や韓国の書籍も置かれていました。
この本は外国語文学部の閉鎖に伴い、大学の図書館に所蔵されることになったそうで、
日本語と中国語の本が分けられておらず、ひとまとめのジャンルとして置かれていました。





なんでも、学生や職員の中でも平仮名などを読める学生はいても漢字も混ざってくると読めない人が多いらしく
未だに分類ができていないのだそうです。
その証拠にか、移動してきたままで紐でまとめられたままの本が棚に詰め込まれていました。





誰か、日本語の書籍と中国語の書籍を分けるだけでも行なってくれる人がいればとエティさんも悩んでいました。
日本人の学生がボランティアできてくれたらと、エティさんやスーシー先生、山下先生のも真剣に話し合っていました。




他にも、個人が使える学習室も見学させていただきました。
私としては、日芸の図書館にも設置してもらいたい!と思いましたが、
よく考えたら日芸生なら住みついてしまいそうだなと思い、設置される日は遠いなと残念に思いました。





実際に利用している学生もいました。
自分で必要な本を持ち込み、なにやら悩ましげにレポートを書いていました。
卒論を書くときに、このようなスペースがあれば良いのになと諦めきれずに眺めてしまいました。




スペースも十分の広さ!



貴重図書の保管室にも案内していただくことができました!



厳重な扉…

 
古い資料が多く、その保管室は肌寒いくらいに冷房が効いていました。
紙は湿気に弱いので、16度から20度で24時間管理しているのだそうです。
また、この保管庫では明かりで熱を持ち、温度が変わってしまうためフラッシュ撮影は禁止されていました。



こんなに暗いのです!


この保管室は貴重資料庫担当のロピアンさんが案内してくれました。



真ん中の方がロピアンさん。説明をしてくれました。


ここにある貴重な資料は、国会図書館に入れるような書籍なのだそうですが寄贈のものをここで保管しているのだそうです。
そして、ここにはドストエフスキーの肖像画が保管されていました!
ドストエフスキーといえば、清水先生!ということで、ロピアンさんの許可をもらい撮影会を行ないました。
まさか、ジャカルタでドストエフスキーと会うことになるとはと一同で驚いてしまいました(笑)


他にも、とても貴重な旧約聖書を拝見させていただきました。





爬虫類の皮でできているという本の装丁も美しいままに保管されていました。
このような貴重な資料は電子化が進められているのだそうです。





図書館の一階には、本屋さんにカフェテリアに雑貨屋さんとなんでも揃っていました。
本当に大学の図書館なのだろうか?と思うくらいの充実ぶり!
図書館の外には、モスクもあるのだそうです。
この日は、図書館に女の子ばかりで不思議に思っていたら、男の子は礼拝があるという日だったのだそうです。
普段は、もっとたくさんの人が利用しているのだとか。





とにかく驚いたのが、ラウンジやカフェなどを利用している人の多さです!
広いスペースが確保されているのに、狭いとばかりに人・人・人!
本を借りて読むだけの場ではなく、学部を越えての交流の場として図書館が存在しているのだそうです。





図書館にある広場にも、たくさんの学生が集まっていました。



広場


広場では、楽団の演奏会や演奏の練習なども行なわれているのだそうです。
友達同士でなにか縫い物をしている学生など、楽しそうな学生の姿が多かったことが強く印象に残っています。
勉強の場だけでなく、交流の場として利用されているのだなと思いました。



この後、車で移動し国会図書館に向かうことになったのですが、それは次回のレポートで紹介したいと思います。
臨時図書館探検隊は国会図書館まで続きます!
次回のレポートを楽しみに待っていただけたらと思います・・・


通い慣れた学校の図書館を思い出し、うちの学校も負けてはいないぞ!と自慢をしたくなった
伊藤によるインドネシア大学図書館のレポートでした。
posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜海外編〜 | 21:26 | comments(0) | - |-
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