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他大学潜入!インドネシア大学にお邪魔しました
 こんにちは、伊藤です。

ジャンプSQ.主催のスカウトキャラバンに力を注ぎすぎてしまい、
インドネシアのレポートが遅くなってしまいました・・・

楽しみにしている人がいるかもしれない!
ということで、今回はジャカルタ滞在3日目に訪問した
インドネシア大学についてご紹介していきたいと思います。





インドネシア大学へはホテルから黙々とバス移動でした。
大学へは
インドネシア大学大学院日本地域研究科のスーシー・オング先生
同行して下さいました。


その車内で山下先生おすすめの謎の果物を
全員で皮を剥いてもりもり食べていました。




ライチに似ていると話していたら、スーシー先生が
「こっちではライチって呼んでます」の一言。
途端に身近な食べ物に感じてしまうのだから不思議なものです。



車内がお菓子パーティー会場と化す前にインドネシア大学に着く事ができました。
インドネシア大学の敷地に入ってから、
校舎にたどり着くまでがまたしても長い!


敷地内にいくつも校舎が建っており、
学生が遅刻してもしょうがないものだと妙に納得してしまいました。

学校までは電車も出ているのですが、車とバイクの通学者が本当に多かったです。
町中もバイクが所狭しと走っていたのですが、
駐輪場に停まるバイクの数に衝撃を受けました。


全てバイク!


なんとか校舎へとたどり着きました!

ちょうど、撮影を行っていたようで
学生役のモデルさんや撮影スタッフといったように
たくさんの人たちが生き生きと撮影を行なっていました。


役者さん


どこか日芸の校舎を思い出す光景だなと親近感が湧いてしまいました。


なにやらドラマの撮影だとか


校舎の中に入り、ある一室に招かれました。




そこで、シンポジウム参加者に一人ずつ賞状が贈られました。
私の拙い発表でももらうことができ、大感動!




インドネシアでは、シンポジウムに参加するとこのように
賞状を渡されることがあるのだとか。


そして、インドネシア大学大学院日本地域研究科科長のヒドゥン先生
お会いする事ができました。
先生は授業中だったそうですが、少し抜け出して日芸の先生たちに会いに来て下さいました。


左の方がヒドゥン先生です


恒例となりつつある名刺大交換会と記念撮影を行ない、
インドネシア大学と日芸との親交を深めていました。


その後、日本地域研究科の資料庫と図書室へスーシー先生に連れて行っていただきました。




資料庫にはたくさんの日本関連の書籍が置かれていました。
ラインナップは新しいものから古いものまで様々!




こういった日本語の図書は、寄贈されたものも多いそうです。
もし、読み終わった本があったら
日本語の研究をしているところへと寄贈するというのも
文化を伝える、繋げるために大切なのだなとインドネシアの地で考えさせられました。


図書室の方は、本棚に日本語の本がたくさんありました!
本棚の数も多く、ここって本当にインドネシア?なんて思ってしまいました笑




日本でもメジャーな小説家による文庫本や、文化の本に経済の本といったように
まるで日本の図書館や図書室に負けない豊富なラインナップでした。




日本の漫画コーナーを見つけ、どんな本があるのかしら?と
漫画好きの一人としてそわそわしながら眺めにいきました。




これが、なかなかの良ラインナップ!
インドネシアでは、日本の漫画やアニメがとても人気らしく
私たちがジャカルタに行った期間には日本のアニメのフェスティバルが開催されていたくらい。

一昔前の漫画を読んでいるのかなと思っていたら、
最近の漫画が置かれていて驚いてしまいました。
漫画は、海を越えて愛されているのだと実感できました。


入り口に鏡餅を発見!



入り口には日本語の雑誌も置かれていました


この後、インドネシア大学の図書館に向かう事になったのですが、
それは次回のレポートでお伝えしていきたいと思います!

広くて大きな図書館を総勢7名で探検してきましたので、
次回のレポートを楽しみに待っていただけたらと思います・・・



それでは、紅茶をいただいたら問答無用でお砂糖が投入されており
インドネシアの甘いもの文化に驚いた伊藤によるレポートでした。
posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜海外編〜 | 14:54 | comments(0) | - |-
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