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学生による未来の結婚のためのアイデアコンテスト 最終審査会その1
 
ごきげんよう!
一年生グループ取材班の大野です。

連日の猛暑の中、突如現れた涼しい夏の終わり。

そんな8月26日に、我々が取材を続けてきた学生による未来の結婚のためのアイデアコンテスト最終審査会が行われました!




場所はリクルート本社の最上階、アカデミーホール。
ほぼ初めての取材体験、そして、独り。
少々の不安を抱えながらも、取材に参加させていただきました!


14時。
ついに最終審査会開始。

まずは少子化ジャーナリスト 白河桃子さんによる特別講演、
「学生から始める幸せ未来計画
〜仕事・恋愛・結婚 学生のためのライフプランニング〜」
が行われました。

まだまだ結婚なんて私には先の話・・・。
と、思っていましたが、結婚や妊娠に纏わることだけではなく、女性としての人生の歩み方や考え方についてのお話もあり、聞きながら心の中で「なるほど!」が止まりませんでした。


そのあと休憩を挟み、アイデアコンテストの最終審査、プレゼンテーションが始まりました!


エントリーNo.1
「地元ウエディング」(飯伏花純さん、榎本マリナさん)

地元が大好き!」
明るい笑顔でそう語った飯伏さんと榎本さんが提案する、「地元婚」。
思い出・感謝・愛をテーマにした、地域密着型でオープンな結婚式です。

メインイベントは「寿留女(するめ)ツアー」。
新郎新婦の両家がそれぞれ別のバスで思い出のスポットを周り、最後にふたりが出会った場所を最後地点として合流します。(たとえば二人の出会いが高校だった場合、それぞれが生まれた病院、通った小学校・中学校などを巡り、同じ高校で合流します)

そのあとに行われる披露宴ではシェフの料理ではなく、お互いの家が持ち寄った料理が振舞われます。
まさに自己解決型の結婚式。

ちなみに寿留女ツアーの名前には、「噛めば噛むほど味が出るするめのように、一緒に月日を過ごせば過ごすほど愛情が深まっていく、そんな夫婦になるように」という意味が込められているそうです。


エントリーNo.2
「婚宿、」(徳永昌子さん、案浦円佳さん、吉村朋華さん)

結婚=幸せ ならば、準備も幸せであるべきだ!」
そんな考えのもと誕生した、「婚宿、」。
複数のカップルが合同の合宿に参加し、グループワークなどを通して各カップルが自分たちの結婚式の準備を進めていきます。

式当日の衣装でのファッションショーを行ったり、結婚式で実際に出される料理を日替わりのシェフが夕食で提供したりと、独自の楽しく、ためになる企画があるのも魅力的です。

実際に男性と女性では結婚式に対する考え方や意見が食い違ってしまうことも多く、それがきっかけで式を挙げる前からお互いにすれ違ってしまうカップルも多いそうです。
そこで寝食を共にしながら結婚の準備を進めていくことで、両方が納得のいく幸せな結婚式のプランを作り上げることができます。

ちなみにタイトルの「婚宿、」には「『、』のあとの空白はカップル自身が埋めていくもの!」という思いが込められているそうです。


エントリーNo.3
「Anniversary婚」(宮本麻衣子さん、柏原美咲さん、岡田あゆみさん)

チーム 幸せのベルが提案する企画は、「家族の誕生日」を祝う結婚式。
最初の式だけで終わらせるのではなく、例えば、ワインの材料となるぶどうの収穫から醸造まで行い、ワインが出来上がる頃、10年・20年後までお祝いをします。

結婚式についてのアンケート調査では約50%の女性が「1回の結婚式でやり残したことがある」と回答し、さらに日本人の幸福度は歳を重ねるごとに下がっている。
ならば結婚式を何度も行い、周年記念を行うことで幸を積み重ねていく ということがテーマになっています。

ちなみに3人の将来の夢は、結婚記念日を祝日化することだそうです!


エントリーNo.4
「あ、つながってる!みんなで創るソーシャル婚」(前田智英さん)

熊本出身、趣味は料理で自他共認める自炊男子
「居酒屋maeda」の異名を持つ前田さんが提案するのは「つながり」をキーワードにした結婚式です。

日本では約69.6%の人々が「隣人とコミュ二ケーションがない」と感じているそうです。
そんな問題を背景に、結婚を通して人と人だけではなく、人と地域とのつながり(=絆)を深めることによってみんなをHappyにすることを展望としたこの企画は誕生しました。

内容は、まず専用のアプリをダウンロードし各SNSと連動させ、新郎新婦を核にSNS上の様々なコミュニティをつなぎ、結婚式という共通の話題によってコミュニケーションが取りやすい環境を作り、地域の人たちからの祝福のメッセージや詳細なプロフィールを集めて共通点が多かった地域の人を結婚式に招待することによって実際につながりを深めていくというものです。

式当日もアプリを使って照明や音楽が変えられたりと、全員参加型の演出となっており、さらにネット中継と連動して式場外からも演出に参加することもできます。


エントリーNo.5
「フルチェンジチャベル〜私たちだけのチャベル〜」(長岡秀美さん)

「みんなと一緒でいいの?」
「個性的な演出をしたい!」
そんな声からアイデアが生まれたのがこの結婚式。

式会場のステンドグラスを思い出の写真や好きな色や物、風景などをもとにデザインしたり、ゲスト席壁紙をチェンジしたりと自分たちだけの結婚式場を演出することができます。

また、バージンロード映像で華やかにすることにより(アルバムのように歩いたあとに写真が現れたりなど)、個性的で新しい空間を創ることができます。

ちなみにバージンロードの映像のアイデアは、ジブリ映画のもののけ姫のワンシーンから思いついたそうです!


エントリーNo.6
「3 Steps Wedding」(近藤理紗さん、奥野響子さん)

「招待客が多すぎてひとりひとりに感謝を伝えられない・・・」
1回の結婚式だけでは大きすぎて、なかなか招待客と話す時間が設けられません。
そこで結婚式を3回に分けて行うことにより、ひとりひとりと話す時間を設けることができるのが、この「3 Steps Wedding」

ターゲットは2020年のカップル。
「2020年は絆の重要性をより求める結婚式が必要とされるのではないか」

最初の式は家族と行うホームパーティー形式。
家族とカップルが手作りで結婚式を作り上げ、家族との時間を創出

2回目の式は友人と行うパーティー。
レストランなどで行い、形式にとらわれず同窓会のようなもの

最後の式はみんなに祝福され挙式。
家族・友人全員で式を行います。
今までの2回の結婚式の絵本を作り参加者に配ったり、3回の結婚式で作ったブーケットをトスしたりと、みんなで思い出を共有することができます。


エントリーNo.7
「ニコ生(ニコニコ生放送)Wedding」石川真由美さん、小倉穂波さん)

ナシ婚が流行する昨今。
背景にはお金や時間の問題といった現実的な理由がありました。
しかしほとんどのカップルがその中で結婚に纏わる何らかの行動を起こしており、18歳〜20歳の95%結婚式を行いたいと思っているそうです。

その一方で海外ウエディングも流行しており、ほとんどのカップルが帰国後もパーティーを行っており、その理由には、「海外での挙式だったために来れない人も多かったから」というものが多くあるそうです。

「2020年は今よりもっと自己表現を楽しむ時代なのではないか。」

そこで生まれたのがこの「ニコ生Wedding」。
結婚式の様子をニコニコ生放送で配信することにより、式に来れなかった人もリアルタイムで式を楽しむことができ、コメントなどで参加することができます。
さらにDJプランナーの存在により、会場外の人たちにも式の内容がわかりやすく解説されます。




以上の7チームが最終審査に残りました。

気になる結果発表のほうは、少し長くなってしまったので近日中に次の記事に書かせていただきます。
更新が遅くてごめんなさい!

では、次回もお楽しみに!!




posted by: 日芸マス研 | 学生による幸せのアイデアコンテスト2013 | 09:24 | comments(0) | - |-
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