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「世界文学の中の林芙美子」展 設営中

こんばんは、加藤です。
 ついに明日から、日本大学芸術資料館にて、、

 
  「世界文学の中の林芙美子」展が開催されます!!!!!!!!!


芙美子が影響を受けた世界文学や、世界各国で翻訳された芙美子の本の数々を展示します。 本日はその搬入・準備を行ないました。

学芸員実習の生徒が所蔵品の扱い方や展示法を学びながら準備を進めて行きます。
このまだ何もない壁に説明パネル等を設置していきます。

(奥に見えるのは秘蔵の塵表閣スペース!今展開催にあたり、芙美子も好んだ長野の定宿 塵表閣さんからお借りした貴重な品々が展示してあります。)




パネルは赤外線レーザーでしっかりと均一幅を取り、ズレがないようにチェックしつつ虫ピンで一枚一枚留めていきます。
意外と繊細な仕事です。
出来上がった説明パネルはこちら↓
赤外線で水平になっているか確認してます。


今回、展示には細心の注意を払っている事がよくわかりました。
ところでこちら、何をしているかわかりますか?

これは照度計でライトの明るさを測っているのです。 
今回展示されるものは直筆のもの等、本当に貴重なものが多いので光による劣化を防ぐため、全てのライティングにおいて照度をチェックしました。



皆様に芙美子の世界をもっと知って頂くべく、着々と準備は進んでおります。。
ショーケースもピカピカに!! 



そして今回は映像化された芙美子作品から「浮雲」の観賞スペースもご用意しています! 
1955年に公開された成瀬巳喜男監督の浮雲、高峰秀子によるヒロインゆき子の名演も光ります。 






さあ明日にはこのスペースがどのような変貌を遂げるのでしょうか……!? 



「世界文学の林芙美子」展は明日から!
 6月25日(火)〜 7月26日(金)※日曜休館
日本大学芸術学部芸術資料館(西武池袋線 江古田駅北口下車 徒歩2分)
月〜金: 午前9時30分 〜 午後4時30分
土 : 午前9時30分 〜 正午
見学料無料

芸術資料館は入門してすぐの西棟三階、エレベーターホール出てすぐ右側にあります。
 “世界”という新しい角度から林芙美子に触れる展覧会、是非足を運んでみて下さい。



posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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