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大学めぐりレポ〜早稲田大学・戸山キャンパス〜

 大学めぐりレポその・早稲田大学編です。


文学部文化構想学部のある、戸山キャンパスを中心に見学しました!


何を隠そう、僕、第一志望校でした。


僕が受験したときはまだ、第一文学部と第二文学部でした。よく、


一文→文学部 二文→文化構想学部


に名前が変わっただけと思われがちですが、一文と二文を合わせて再構築したのが、この文学部と文化構想学部だそうです。


つまり、


(一文+二文)÷2=文学部・文化構想学部


ということらしいです!


さて。文学部の展示はささっと通り過ぎ・・・


日芸文芸学科のライバル(?)である、文化構想学部を中心に見学いたしました。


まずは、『文芸・ジャーナリズム論系』です。


(早稲田大学の文学部・及び文化構想学部は、一年次はみな同じ学部生として基礎演習と基礎講義をこなし、二年次からさまざまなコース・論系に分かれます。それも、一年次の成績順で希望を取ってゆくので、成績の悪い学生は自分の希望通りのコースに進めないこともよくあるそうです。。


日芸の文芸学科も、かつては2年次から、『創作系』『ジャーナリズム系』など、各コースに分かれていたそうです。しかし、成績の関係で自分の希望通りのコースに進めなかった学生から、「一年次の成績で、自分のやりたいことが大学で学べないなんておかしい!」との抗議があったそうです。先生方の間でそれももっともだ、となり、コース制は廃止されたそうです。


今では、どの学生も自分の思うとおり、のびのびと過ごしています。例えば、創作をしながら一方では、ジャーナリズムの勉強もすることも可能、それが日芸文芸学科なのです・・・!!)


この『文芸・ジャーナリズム論系』、次世代の文芸と情報の発信を担う人材を養成することを目的とされています。


「ジャーナリズム」と言っても、いわゆる新聞記者など報道のジャーナリズムではなく、雑誌・書籍などの活字媒体を編集制作する人材や、書物の流通・販売に携わる人材の育成を目的とする、出版ジャーナリズムという分野を学ぶそうです。


CIMG31140001.jpg
(文芸・ジャーナリズム論系で教えている先生方の出している本の数々)


素性を隠し(?)「例えば、日芸にも文芸学科という、ここと同じようなことを学べる学科がありますが、何が違うのですか?」


と質問する山内さん。。


すると、そこにいた文芸・ジャーナリズム論系の先生は、少し考えられたのち・・・


「やってることは同じです。しかし、レベルが違います


と、きっぱり。


さらにつっこんで、レベルとは、何のですか?と質問すると、

学生のレベルです


とのステキなお答えが!!思わず、苦笑を押さえ切れませんでした


卒業後の進路などをお伺いしたかったのですが、なにしろ文化構想学部自体ができてようやく3年目なので代わりに、学生の皆さんに何を目指しているのかお伺いすると・・・


「プロの作家を目指している人も、もちろんいます。しかし、授業で実際に作家である先生方の話を聞いていて、それだけで食べていけるとは思っていません」


と、お答えをいただきました。


下の写真は、大学発行の三大文芸誌のうちのひとつ、『早稲田文学』です。(残りふたつは、慶応大学が発行している『三田文学』と、我らが日芸文芸学科が発行している『江古田文学』です。。)


CIMG31150001.jpg
(表紙の女性は、『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞された、川上未映子さんです。
早稲田文学に文章を載せている方は、先生方の横のつながりなどを駆使して、書き下ろしてもらっている、ということです。)


この早稲田文学、商業誌としての経済的な危機に見舞われ、過去に9度、閉鎖に陥っています。なので、第10次・早稲田文学と表紙に書いてあります。


日芸文芸学科とはレベルが違う、という早稲田大学『文芸・ジャーナリズム論系』。どうレベルが違うのか、『江古田文学71号』と比較して、皆さんの目で確かめてみるのもいいかもしれませんね。。



副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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