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「飛龍伝」に日芸生が出演します。
 

こんにちは。
新入部員の鈴木です。


日本大学芸術学部演劇学科企画制作コース一年の工藤尚輝さんが、7月23日(土)・24日(日)に西荻窪にある「遊空間 がざびぃ」という会場で、劇団 獣の仕業によって上演される「飛龍伝」という作品に客演として出演されます。



演劇学科企画制作コースの工藤尚輝さん。 








特設ページはコチラです。

獣の仕業第四回公演 (がざびぃ芝居月2011参加作品 第四陣)
「飛龍伝」  The Act of Beast_4th Stage“Hi-Ryu-Den”

日時 2011年7月23日(土)〜7月24日(日)
料金 2,000円(前売・当日共)
7/23 sat 15:00(完売) 19:00
7/24 sun 13:00 17:00
*開場は開演の30分前です

[演出]  立夏
[出演] 藤長 由佳 小林 龍二 馬場 貴大  佐藤 辰海  中崎 陽介  里中 志遠  小松 朗大  今井 翔太 成田 昭仁
[スタッフ] 照明:寺田香織  音響:阿部健司(MUGEN☆PROJECT) 制作:手塚優希、柳田怜子、雑賀玲衣 衣装・小道具:藤長由佳
会場 遊空間がざびぃ
電 車:JR中央線・総武線西荻窪駅北口より北銀座通りを徒歩8分
バ ス:バス停「西荻北5丁目」 ⇒西荻窪駅から荻窪・井荻方面へ2つ目 ⇒上石神井駅から西荻窪駅方面

お問い合わせ  http:/kemono.xxxxxxxx.jp
090-2750-9136(制作)
swz@live.jp


チケット予約の場合: お名前、ご連絡先、ご観劇日時、枚数を、上記お問い合わせ先までご連絡ください


千秋楽がまだ空いているそうです。
興味のある方は、ぜひ千秋楽の24日17時公演へどうぞ!!




《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》 

出演のきっかけは、高3の頃にtwitterで、劇団の脚本・演出を担当されている立夏さんと交流したことだったそうです。

そこで公演に誘われ、観に行った「雷魚、青街灯、暗闇坂、あるいはうしなわれたものたち」という作品に圧倒されたという工藤さん。
「『すごかった』しか言えなかった。」と言います。

その後もtwitterやメールで交流を続け、「いつか一緒に芝居やりましょう」と話していたそうです。

そして、今年の2月下旬に「次のうちの公演に出ませんか?」と立夏さんからお誘いが。
しかし、大学・一人暮らしなど、新しく始まることが多々あり、学業との兼ね合いから最初は出演を迷っていたそうです。
「結局『こんな自分でも使ってくれるなら、やれることがあるなら』ってことで出ることにした。日芸演劇学科っていう環境に入っていきなり外部でやるってのは正直不安しかなかったんだけど。」とのこと。

何回か獣の仕業のけいこ場を見に行き、やはりこのチャンスを、と思い4月に出演を決めたそうです。



最後に、今週末にある公演に向けての意気込みを聞きました。

「自分の憧れであった獣の仕業の方々と舞台に立てることがどんなに嬉しいことか。 尊敬する演出家に付けてもらえることがどんなに幸せなことか。 大好きな人たちが「観に行くよ」「楽しみにしてる」そう言ってくれることがどんなに嬉しいことか。 ただの芝居ならどこでだって誰にだってできます、自分にできることがあるならば、やる。 だけどそれでもまっすぐな芝居を、右斜め後ろくらいからまっすぐに。
「飛龍伝」では、若者たちが生きて、闘っている。それは安保反対学生運動というかたちをとってはいるけれど、その戦いの外側では、もっとたいへんなことが起こっている。
それは戦争か?災害か?地震、3.11?
だけどほんとうに僕らが戦っているのは、身近な、僕ら個人の問題に対してだったりする。それは貧しさだったり孤独だったり、ついこの間までは進路のことだったりした。
だからこそ、3.11が起きた後である今だからこそ、きっとこの芝居をやる意味があるんだと思う。」



工藤さんの意気込みを聞いて、私自身沢山のことを思ったのですが、その考えは24日の公演を見てからまた記事にしようと思っています。

それでは。



新入部員  鈴木
posted by: 日芸マス研 | 日芸生による日芸情報 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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