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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011

こんにちは、高橋です。
昨日「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」に行ってきました。


開催日:2011年7月16日 (土) 〜 7月18日 (月・祝)

開催時間:11:00-19:00 (最終日は18:00まで)

会場:3331 Arts Chiyoda  東京都千代田区外神田6-11-14

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分

入場料:募金制


THE TOKYO ART BOOK FAIRはアジア最大のアートブックフェアです。160組を超える出版社、ギャラリー、アーティスト、ブックショップ等が世界中から一堂に会します。フェアに合わせ発表される新作を、出展者とのコミュニケーションを楽しみながら購入することができます。
2011年のメインテーマは「TIMELINE」。3つのエキシビションなどZINE’S MATEのオリジナルコンテンツを通じて、過去・現在・未来を繋ぎ、進化し続けるアートブックの魅力を再発見していく場所となるでしょう。

ZINE'S MATE
THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011 Webサイトより
http://zinesmate.org/


末広駅から、歩いてすぐのところに会場はありました。
ごちゃごちゃと建物の並ぶ通りに緑が見え、白くて透明な建物が見えます。

入ってすぐ、入口には ZINE'S MATE SHOPで販売されている の見本誌が展示されていました。

こちらの本は、1階会場入り口のinformationで買うことができます。

ぱらぱらと見ている中に、日芸写真学科の文字も見つけました。
なんだか可愛らしい本です。
「3と8」
Webサイト(http://tonegirl.jimdo.com/


まずは1階会場へ向かいます。

会場内はこんな感じ。

大勢の人でごった返していました。
国籍も年齢も様々です。
直径50センチほどの羽を持つ大型扇風機が何台か設置されていましたが、かなり蒸し暑く、うちわや扇子を片手に歩く人も多く見られました。

会場は、いくつかの部屋に区切られていて、部屋の壁に沿って、机が並べられています。
企業やグループのスペースはやはり広いのですが、個人のスペースは中学か高校の勉強机一つ分くらいです。
その机一つ分のスペースに本やポストカード、カンバッジ、ステッカーなどの様々な品が並び、背後の壁にはそれぞれの作品が展示してありました。


出品されている本の展示スペースもありました。
多くの人が手を伸ばしています。



こんにちは、と挨拶だけ交わし静かに座っている人もいれば、積極的に来場者とコミュニケーションを図ろうとする人もいます。


ざわつく1階を一通り回ったところで、2階、3階、そして地下1階へと向かいます。




地下1階へ降りて行く廊下の床には矢印が。


1階以外はギャラリーとなっています。
イラスト、絵画、写真、映像作品など様々な作品が展示されていました。


入り組んだ迷路のような部屋、真っ白な部屋、展示の仕方も様々で、部屋の中にさらに小部屋を作って展示してある部屋もありました。


各部屋はもちろん、廊下にも作品が。
わかりにくいですが、一枚の大きな写真です。


こちらでは、木製の家具が奇妙なバランスで並べられています。


今回、会場となっている施設 3331 Arts Chiyoda は、もともとが中学校だったということで、展示以外のところでも楽しめました。

例えば、会場内や休憩スペースの机や椅子は学校で使われているのと同じものだったり、2階の一室を覗くと体育館だったり。
階段にはやはり大きな鏡もありましたしね。


それからもう何度か、1階を巡り、会場を後にしました。

今回のイベントでいただいた作品たちです。

このイベントは本日が最終日となっています。
ぜひ足を運んでみてください。


高橋

posted by: 日芸マス研 | アート&エンターテイメント | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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