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サークルN 取材レポート
 


7月13日(水)に日芸の文芸サークルである、サークルNを取材しました。
取材に答えて頂いたのは、現編集長である文芸3年の高橋千里さんと、次期編集長である文芸2年の森尾祥子さんです。

サークルNは、4年前にレンタルマガジンを作るサークルとして発足。
創作系の文芸サークルが多い中、情報を発信する「ジャーナリズム系」のサークルとして、今一番輝いているサークルです。



コンセプトは、「日芸生に有意義な情報を発信する」


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》 


元々はレンタルマガジンとして発行されていた月刊Nですが、昨年からフリーマガジンとして姿を変えました。
その理由は、多くの人が気軽に手に取って、どこでも読めるようにしたいから。

紙媒体で発信することを選んでいる月刊Nの魅力を高橋さんに聞いてみました。
「紙媒体にすることで、学生がふと手に取って読めること。そして、電子だと自分の好きな情報しか読むことができないけれど、自分にとって不要な情報も雑誌は載っているので、それで得るものはあると思う。興味のないものも読んでみればそこから何かが広がったり。たまたま目に入った募集情報や、生徒のインタビューなどを読むことで、思いがけない自分の興味の外の情報も知りうるので、それを与えることができるところです」
とのこと。

月刊Nはまずトップページにグラビアページがあります。
モデルもカメラマンももちろん日芸生。


サークルNには文芸学科だけではなく様々な学科の学生が所属しており、専属の写真学科のカメラマンもいます。
そして毎回変わる特集、エッセイや小説、学部長の連載、様々な賞・コンテストの募集の情報など、多種多様な記事が載っています。
ペラペラとめくるだけで自分だけでは得られない情報を得ることも可能なのです。




さて、こんな魅力と情報がつまっている月刊N、どのように作られているのでしょうか。
「毎週水曜日に企画会議をしています。採用された企画を提案した人を中心にして班を作り、約1ヶ月で制作を進めていきます。」
と説明していただきました。

月刊Nは大学の休み期間を除いて発行するので年5回発行。
置いてある場所は
所沢校舎は、文芸棟、アートセンター、教務課の前、食堂の2階。
江古田校舎は、東棟、食堂、図書館前、文芸棟です。
広告が載っている江古田にある雑貨屋「オイルライフ」というお店にも置いてあります。


最後に、日芸生、このブログをご覧になっている方にメッセージをいただきました。

編集長の高橋千里さん
「『月刊N』はまだまだよくなるので、見守っていてほしいです。今は好きな記事はなくても、変わっていくし、良くなっていくので、色んな人に手に取ってほしいです。これからの『月刊N』に期待しててほしいです!!」

次期編集長の森尾祥子さん
「『月刊N』のいいところは残して、よくない所は変えていきたい。編集長としてトップに立つのは1年間なので、色んな人に少しでもいいな、と言ってもらえるものを作りたいです。」


此経先生から続くジャーナリズム精神を継ぐサークルN。
お二人の話を聞くだけで、サークルNの本気さをとても感じました。

サークルNに興味を持ち参加したいと思った方、また、月刊Nに広告を載せたいという方(日芸のサークルでも大歓迎。)は sercle.enu@gmail.com までご連絡を。
サークルへはいつからでも参加が可能です。
また、月刊Nを読んだ感想、意見なども上記のアドレスへどうぞ。

twitterもしているので最新情報を得たい方はフォローしてみてください!アカウントは@gekkan_enuです。

月刊N最新刊vol.18で現編集長さん方3年生は引退。
vol.19からはまた新しい月刊Nが見られるでしょう。
みなさま、ぜひお手にとって確かめてください。

取材に答えてくださったお二人、ありがとうございました。


新入部員 鈴木
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