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写真学科『裏卒展』にいって参りました!

先日、部員の高橋が当ブログにてお知らせした写真学科有志による『裏卒展』。ともにいってまいりました。


『裏卒展』宣伝用ハガキ(表)

場所は、信濃町or四谷三丁目から徒歩7分、新宿区にあるアートコンプレックス・センターです。


アートコンプレックス・センター外観

東北・関東大震災の影響により、卒業式をはじめ様々なイベントが相次いでなくなるなか、懸命に作品を展示している学生のすがたに感銘を受けました…!


※ 裏卒展とは?
「日本大学芸術学部写真学科卒業生による卒業展示です。
 これまでに学び、感じ、発散し、表現するもの。写真。image。
 総勢約40名の作品を、集大成を、お越しになってご覧いただきたく思います。 」
(アートコンプレックス・センターHP内の『裏卒展』ページより)

日時:3月22日(火)〜27日(日) 11:00〜20:00(最終日は17時まで)
場所:新宿区大京町12-9 アートコンプレックス・センター
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分
            JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》
 

足を踏み入れると、まず会場の広さ…



…に驚きです。

作品は編集で加工したもの、印刷の仕方が変わっているもの、静物、風景、人物、日本、世界、日常、非日常などなど…

どれも似通ったものがなく、展示の方法も様々。「写真って奥が深いんだなぁ」とあらためて感じ、しきりに感心してしまいました。。



展示会場の様子1


展示会場の様子2

その後、会場にいた学生のうち、数人のかたに話を聞くことができました!


まず、お話を聞いたのは高橋がほぼ全種類のポストカードを購入するほどお気に入りになった作家、中島ゆう子さんです。

中島さんの作品『virgin』は、写真一枚で奥にある無限の物語がつづられているような、そんな抒情的な作品でした。

卒業後は、広告会社で写真に関わる仕事をされるそうです。今後も注目です。




こちらのユニークな彼は、佐々木龍さんです。作品名は『童唄』。

ぱっと見、合成かと見まがうほどの、この世のものとは思えない風景写真です。

「実は、すべて日本で撮った写真です。もちろん加工などしていません。
オカルトちっくでSFっぽい風景、廃墟のような日本のオクハテ。オタク風景と僕は呼んでいるのですが…そういった風景に惹かれて。車で日本のいろんなところにいって、撮影しました」

ひょうきんな見た目からは想像もできない(?)ような、ぞくっとする作品ばかりでした。




そして最後に、当マス研ブログでもおなじみの、池辺祥太さんです。
(※ 池辺さんに関する記事は、
『第2回とらトピアート 日芸生による、新鋭アーティスト写真展のお知らせ』
を参照ください。。)

池辺さんの作品『1/STARS』は、あるバンドのライブ風景を撮影したものです。

自身もバンドを組んでいた経験がある池辺さん。

「バンドは音楽を通じ、演奏しているひとだけでなく聞いてるひとともひとつになれます。でも、どんなに楽しくてもしょせん人間はひとりです。演奏中の動とライブが終わったあとの静、そういう一瞬一瞬を大切にしていきたいです。

今回展示はひと作品だけなのですが、あとは卒業制作とそのほかの作品をファイルにして置いているのでご覧いただければ」

…と語っていただきました! 生々しい人間の迫力、作りものでないカッコよさが伝わってくる作品でした。

そんな池辺さん。ライブ、イベント、ダンス、演奏会、発表会のスチール撮影を引き受けているそうです。連絡先はこちら…

池辺祥太

0092viob@jcom.home.co.jp


さてさて。。

そんな個性豊かな写真学科学生による『裏卒展』が開催されているのは、27日(日)までです。 時間は11:00〜20:00(最終日は17時まで)、遅くまでやっているので、まだご覧になっていないかたはぜひ足を運んでみてください。

(最終日には14時より、パーティーが開催されるそうですよ。。<参加費1000円>)


明日は卒業式。地震の影響により武道館での式自体は行われませんが、なんのその!

彼らのあたらしい門出を、心よりお祝いしたいと思います。

ではでは。。







副会長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 日芸の卒展 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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