Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Sponsored links
政治ブログ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
大学生ブログ
にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
↑↑↑
読後にワンクリック! 日芸マスコミ研究会は、日本ブログ村のランキングに参加しております!! 是非是非、ご協力よろしくお願い申し上げます!
お問い合わせは・・・
nichigeimasuken@gmail.com まで
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 「RKRS」 観劇レポート
    haru_ (07/05)
  • 編集研究…新井敏記さんに聞く「自分の雑誌」
    伊藤 (02/28)
  • 編集研究…新井敏記さんに聞く「自分の雑誌」
    wakana (02/22)
  • 文芸学科発!就職セミナー…小川真美さん
    面接の特技 (03/01)
  • 江古田文学77号「特集 林芙美子」&山下聖美准教授著「女脳文学特講」発売!!
    藤野 (09/08)
  • 江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!
    藤野 (09/08)
  • 江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!
    渕上 (08/31)
  • 『コクリコ坂から』論
    小山 (08/30)
  • 『コクリコ坂から』論
    yamashita (08/30)
  • 江古田文学77号「特集 林芙美子」&山下聖美准教授著「女脳文学特講」発売!!
    yamashita (08/30)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
第3回 金のたまご文学賞選考会

 こんにちは、高橋です。

10月5日、第3回 金のたまご文学賞選考会が行われました。
金のたまご文学賞(通称・金たま賞)とは、日芸文芸学科の各ゼミナールや実習授業で年1回発行されている雑誌(ゼミ誌・実習誌)の中から、「これは面白い!」「この作品を多くの人に読んでほしい!」といった作品を見つけ出し、発表することで、日芸文芸学科の活性化を図ろうと設立された文学賞です。

今年の学生審査員は12名。
毎年、違った学生が審査員となって、夏季休暇中からゼミ誌・実習誌を読み、その中から候補として残った作品を対象に、さらなる選考会が行われます。

そんな金のたまご賞、第3回を迎えるにあたって、社会人の方2名に特別審査員として審査に加わっていただきました。
初の特別審査員を務めてくださったのは、日芸文芸学科OBの猫蔵さんこと栗原隆浩さんと、文芸学科助手の佐藤千恵さんです。


猫蔵(NEKOZOU)
1979年我孫子市生。埼玉県大利根にて育つ。
日本大学藝術学部文芸学科卒。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程文芸学専攻修了。
文化会議編集部員。見世物学会会員。
本名:栗原隆浩
(著作『日野日出志 体験〜朱色の記憶・家族の肖像〜』D文学研究会 2007年9月10日発行 より)


文芸学科助手の佐藤千恵さん。

今回、候補作として挙げられたのは、
創作部門 11作品
評論部門 7作品
ジャーナル部門 4作品でした。
まずは、これら計22作品を全員が読み、各々自身が良いと思った作品をその理由とともに述べていきます。

創作部門では、文章力、描写の丁寧さ、読みやすさ、個性、読ませる力、世界観、題材や、文章の厚みなど、さまざまな観点から審査が行われました。
中には、「どうしてもこの作品がいい!」「この作者のファンになってしまった!」と言う学生も出てくるほど。
そうして選ばれた受賞作は、毛色の違う2作品です。

評論部門は、最も審査が難航しました。
完成度が高いのはこれだ、この評論は視点が面白い、これが最も自身の意見を述べられているのではないか、などの意見が出て、2作品が競るかたちとなりました。

ジャーナル部門では、見やすさや面白さ、伝えたいことが描けているかなど厳しい審査がなされましたが、最終的には、今の文芸に必要な「先をみる力」が評価され、ひとつの作品に決められました。


原稿と向かい合い、他の学生の意見を聞いて、受賞作を絞っていきます。

こうして選ばれたのは、審査員特別賞を含む計6作品。
授賞式は11月1日〜3日に開催される芸術祭にて行います。
お楽しみに。

高橋

posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 04:07 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://nuartmasuken.jugem.jp/trackback/341
トラックバック