Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Sponsored links
政治ブログ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
大学生ブログ
にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
↑↑↑
読後にワンクリック! 日芸マスコミ研究会は、日本ブログ村のランキングに参加しております!! 是非是非、ご協力よろしくお願い申し上げます!
お問い合わせは・・・
nichigeimasuken@gmail.com まで
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 「RKRS」 観劇レポート
    haru_ (07/05)
  • 編集研究…新井敏記さんに聞く「自分の雑誌」
    伊藤 (02/28)
  • 編集研究…新井敏記さんに聞く「自分の雑誌」
    wakana (02/22)
  • 文芸学科発!就職セミナー…小川真美さん
    面接の特技 (03/01)
  • 江古田文学77号「特集 林芙美子」&山下聖美准教授著「女脳文学特講」発売!!
    藤野 (09/08)
  • 江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!
    藤野 (09/08)
  • 江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!
    渕上 (08/31)
  • 『コクリコ坂から』論
    小山 (08/30)
  • 『コクリコ坂から』論
    yamashita (08/30)
  • 江古田文学77号「特集 林芙美子」&山下聖美准教授著「女脳文学特講」発売!!
    yamashita (08/30)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
水木しげる米寿記念 『ゲゲゲ展』
 

小山です。


銀座松屋にて本日まで開催されていた、水木しげる米寿記念『ゲゲゲ展』を観てきました。

gegege


水木しげる
1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征し、爆撃を受け左腕を失う。復員後紙芝居画家となり、その後貸本漫画家に転向。1965年「別冊少年マガジン」に発表した「テレビくん」で第六回講談社児童まんが賞を受賞。代表作に「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」などがある。1991年紫綬褒賞、2003年旭日小綬章、2007年「のんのんばあとオレ」でフランス・アングレーム国際漫画フェスティバル・最優秀コミック賞を、2009年「総員玉砕せよ!」で遺産賞を受賞。2003年3月故郷の鳥取県境港市に「水木しげる記念館」が開館。戦記物、伝記物、怪奇物などの漫画作品のほか、妖怪画作品も発表している。現在88歳 東京都調布市在住。
 
イントロダクション
ゲゲゲの鬼太郎原作者、漫画家水木しげるさんは、紙芝居、貸本漫画、少年誌の連載と、多くの作品を作りだす一方で、妖怪研究家としても知られています。戦中戦後と厳しい体験をしながらも、好きなマンガを描き続けるというマイペースな生き方を貫いてきた水木さん。そして作品に登場する、怖いけれど魅力的な妖怪たち。水木さんの生き方や作品から垣間見える人生観・作品観は、私たちが忘れかけていた大切なものを思い出させてくれます。本展では、代表作「河童の三平」「悪魔くん」「ゲゲゲの鬼太郎」を中心に水木さんが60年かけて作り上げた世界を、初期のものから最新の書き下ろしまで約100点の原画で紹介します。また、関連展示のコーナーでは、水木夫妻を描いたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や、アニメーションの鬼太郎も紹介します。作品の中に凝縮された独特の気配とともに、水木流”妖怪とともにある幸せ”を感じ取ってください。


今年米寿を迎える水木しげるさん。

妖怪研究家としてご本人が少しずつ人間から妖怪になりつつあるのではないかと錯覚してしまいますね。


小学生のときに日曜日の朝見ていた「ゲゲゲの鬼太郎」。
人間味にあふれ、個性豊かな妖怪たち。

大学生になってから深夜枠で見た「墓場鬼太郎」。
親しみある鬼太郎のイメージとは異なる少しじめじめとした鬼太郎や他の妖怪は新鮮でした。
電気グル―ヴの怪しい曲と重なってなんとも不思議なアニメーションでした。


水木しげるさんの壮絶な人生経験から生まれた作品の数々。

最終日である本日はとにかく混雑し、原画の前には長蛇の列ができていました。

妖怪ブームがまたくるのかな、と少し考えました。


「河童の三平」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「悪魔くん」と展示されていくなかで、

水木しげるさんの描く妖怪のイラストは圧巻でした。


木霊やひとだまクラゲ、どれも背景が丁寧に描き込まれとても奇妙でした。

まるで目にしたかのように緻密に描かれた妖怪たち。

芸術作品を観た気持ちになりました。


NHK連続テレビ小説で放送中の「ゲゲゲの女房」の展示もありました。
水木しげるさんの貧困時代から売れっ子時代まで本当に激動の人生を今も生きていらっしゃるのだと感じます。

人間国宝いや、妖怪国宝。


本展示は残念ながら本日で終了してしまいましたが、
興味のある方、鳥取県境港市にある水木しげる記念館にぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。


小山でした。
posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 18:23 | comments(0) | trackbacks(1) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 18:23 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://nuartmasuken.jugem.jp/trackback/332
トラックバック
2010/08/28 7:24 PM
総員玉砕せよ! (講談社文庫)水木 しげる講談社 刊発売日 1995-06-07...
どうなんでしょうか