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三鷹文学めぐり【後篇】

日にちが空いてしまいましたが、三鷹文学めぐり【後編】です。
「三鷹文学めぐり【前編】」をご覧になっていないかたは是非、こちらから閲覧くださいませ。。)


山本有三記念館からちょっと道を入ったところに、太宰治旧宅のあった場所と、その向かい辺りに建っている「井心亭」、太宰が植えた百日紅の木があります。



太宰治の旧居があった周辺(写真右)です。写真左には井心亭があります



井心亭は三鷹市の和風文化施設です。昭和58年井上良則氏ご夫妻より土地の寄付を受けて建てられたそうです



太宰邸に植えられていた「玄関の前の百日紅」(太宰治著「おさん」より)が井心亭の庭に移植されています


《つづきは下の「続きを読む」をえクリック!》

 

玉川上水へ戻り、さらに下ります。三鷹の森ジブリ美術館を横目で見つつ、小栗旬が通っていたという高校、明星学園の側までいきます。



こちらは、太宰と富江が発見された場所周辺の玉川上水です。川には大きなコイがたくさん泳いでいて、ちょっと不気味でした。。


ふたりが発見されたのは身投げしてから6日後の6月19日、くしくも太宰の39歳の誕生日の日でした。今、この日は“桜桃忌”と名づけられて毎年多くのかたがお墓の前に参拝されます。


(実はこの周辺は、一緒に文学めぐりをした歌手の上海マリーさんが過去に住まれていた場所です。ある朝物音がして外を見ると、映画『嫌われ松子の一生』のロケが行われていたのだとか)


また、この周辺には武者小路実篤が一時住んでいた場所があります。(残念ながら、看板などの案内を見つけることはできませんでしたが・・・)



武者小路実篤が住んでいた(?)と思われる場所


さてさて。。


玉川上水から離れて、禅林寺に場所を移動します。いよいよ、“墓マイラー”本番です!



禅林寺です。ここには太宰治だけでなく、森鴎外の墓もあります



森鴎外の遺言碑です。「いろいろな肩書きがあったが、ただ“森林太郎”(鴎外の本名)として死ぬことを欲する」というような内容のことが書かれています。遺言書のコピーは400円で買うことができます



太宰治と津島家の墓



煙草が好きだった太宰。墓前にはたくさんの煙草供えられていました。この日も地元民(?)と見受けられる若い男性が、軽快なステップと共に太宰の墓の前まで来て、さっと拝んだあと軽快に去っていきました。。太宰の今なお愛されている一場面をかいま見たような気がいたします。。



森家の墓。このはす向かいには、太宰の墓があります



森林太郎の墓のアップ



鴎外の墓の前で、ソウルトークをするマリーさん。思わずシャッターを切ります



あきやまみみこさんがシャッターを切られている(?)瞬間です。“墓マイラー”としての貴重な現場を拝見させていただきました



この日(5月18日)の空は、晴れ渡っておりました。


三鷹は散歩コースとしてもすばらしく、何度でもいきたくなるような魅力に溢れている場所でした。この後、井の頭公園を通って吉祥寺駅付近までいき、ハーモニカ横町にておいしいビールを呑む・・・という、まさに墓マイラーを満喫した一日だったのです。


ではでは。。

 

 

 

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 文学名所めぐり | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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