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伊香保あっちこっちめぐり vol.5

さてさて。。


伊香保あっちこっちめぐりその5です。(前回からのつづきなので、ご覧になってないかたは、vol.1〜4から読み進められることをオススメします。。)


“段々豆腐”の山本さんと別れた一行は、竹久夢二伊香保記念館へと向かいます。



記念館は広大な森と庭園のなかに『本館・大正ロマンの館・黒船館』『別館・音のテーマ館』『新館・義山楼 日本の昔硝子』など8棟の建物が点在しております。



本館の外観です。西洋的な建物で、見るだけでもわくわくしてきます


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

 

恥ずかしながら僕は、本格的に夢二の作品に触れたのはここ、伊香保にきてからが初めてだったのですが・・・


我々日本人の遺伝子のなかに昔から備わっていたのではないだろうか、と思うほどどこか懐かしい、それでいて今見てもオシャレな、まさに“大正ロマン”の感じられるすてきなものばかりでした。。


展示されている作品もさることながら、その見せかたがすばらしく、また、建物や調度品なども見応えがあって、隅々までこだわりが感じられました。


ここで、展示を見ていた山下先生たちが、とある発見をいたします。それは、この夢二記念館・館長が“木暮”という名字であったことです。


実は、「段々豆腐」の山本さん(vol.4参照)の話では、林芙美子の資料を集めていた、亡くなった「金太夫」先代も“木暮”さんだったということ。そして、山本さんを紹介してくださった、「ホテル木暮」若女将の名前も、木暮美奈子さん・・・


「伊香保には“木暮”という名前が多いのかしら・・・先代の金太夫の名前も木暮だったし・・・」


などと、先生が話していたところです。たまたま通りかかり、その話を耳にした学芸員のかたが、声をかけてくださいました。


そこで分かった、衝撃の事実。それは、


「この記念館の館長の木暮享は、先代の『金太夫』の弟です」


ということです・・・!


目を丸くした一同がまず伺ったのは、今館長がいらっしゃるのか、ということ。すると、出張中で館長はおりません、とのお返事が。


気を取り直し、林芙美子の研究で伊香保に訪れていること、伊香保にきてからこれまでの経緯などを説明します。すると、


「それでは、皆さんのことを館長に電話で話してみます」


とのお返事が。。颯爽と立ち去る学芸員のかた姿を、固唾を飲んで見送りました。


数十分後。先ほどのかたが我々に微笑みかけます。なんと館長は、出張先から我々に会うために伊香保まで戻ってきてくださる、とのこと・・・!


「一時間ほどで戻るので、もしお時間がございましたらお会いになりますか?」


と、学芸員のかた。一行はそれ以降の予定(自動車部顧問の清水先生は、「自動車博物館」にいくことを楽しみにされていたのです。。)を取りやめ、館長がいらっしゃるまでゆっくり館内をめぐることにします。

まずは腹ごしらえ! ということで、敷地内にあるそば処へ。。



お店の外観です


それぞれ、思い思いのものを頼みます。僕は“手打ちそば”ののれんに反して釜あげうどんをいただいたのですが、非常に美味でした。


ここでは記念館限定品の、竹久夢二がパッケージをデザインした明治ミルクキャラメルを購入いたしました。



夢二デザインの明治ミルクキャラメルです。赤、緑、黄のとりどりの色には、それぞれ意味があるそうです


パッケージが違うだけで、また一段とおいしく見えるから不思議です。


食後、別館の「音のテーマ館」へ移動します。


To be continued...(ではでは。。)

 

 

 

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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