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一葉桜まつりと「たけくらべ」の舞台めぐり

先日(4月10日)は、「一葉桜まつり」が開かれている浅草に参りました!


今年で第8回目のこの「一葉桜まつり」、目玉はなんといってもこの花魁道中です!



《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

この花魁道中、江戸吉原で盛装した花魁が、八文字を踏んで郭中を練り歩いたことを再現しています。


あでやかな服を身に纏った花魁の姿を観に、たくさんの人が詰めかけておりました!




なかには、三脚を使って撮影する、という熱心なかたの姿も・・・


フリーマーケットや特設会場などもあり、暑いぐらい天気もよく、非常に有意義な時間が過ごせました。


さてさて。。


その後一同は、「たけくらべ」の舞台となった神社や、吉原遊郭のあった場所などをめぐりました。



《廻れば大門の見返り柳いと長けれど》の、“見返り柳”です。遊び帰りの客が、後ろ髪を引かれる思いを抱きつつ、この柳のあたりで遊廓を振り返ったということからそう呼ばれていました



「たけくらべ」ゆかりの地、千束稲荷神社です。舞台序盤、神社の祭りで《横町組と自らゆるしたる乱暴の子供大将》である長吉が、因縁のライバルである、表町の田中屋の正太郎を出し抜こうとする場所です(実際にとばっちりを受けたのは、物語の主人公・美登利ら)
そのころの子どもらしい雰囲気は、一年後には様変わりし、あるものは吉原帰りを誇らしげにしたりします



千束稲荷神社内にあった、樋口一葉の正面碑文です。顔が漫画チックでりりしく、ちょっぴり怖いのが特徴(?)です。。



境内には、しだれ桜が満開に咲いていました



しだれ桜越しに見た、千束稲荷神社です



「たけくらべ」の信如が育った“龍華寺”のモデルとなったといわれている、大音寺です。次の写真の一葉旧居跡からは、現在の国際通りを隔ててすぐの位置にあります



樋口一葉旧居跡です。明治26年7月20日、一葉は本郷菊坂町よりこちらに移り住みます。
(菊坂の旧居の様子は、「文京区周辺文学名所めぐりぁ禅萄筺Ω緤圈」をご参照ください)


吉原は自身が想像していた以上に、“現代の遊郭”(つまりは風俗店ですね。。)が立ち並んでおりました。ずらりと並んだスーツ姿の男の人たちに、ものものしい雰囲気を感じます。。


しかし、すぐ側の住宅街では、子供が普通に遊んでいたり・・・。
とまさに「たけくらべ」の子ども達の世界、吉原にしがみついて生きてゆくことに少しの疑問も抱いていない世界のことに、思いを馳せずにはいられませんでした。(もちろん、現代はそういうわけではないのですが)


また、近くにある一葉記念館にも足をはこんだのですが、残念ながらすでに閉館しておりました。後日あらためていきたい! ・・・と思います。


ではでは。。

 

 

 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 文学名所めぐり | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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