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菅原牧子先生の研究室に訪問!

研究室訪問! シリーズ第2弾です。

先月の25日、放送学科教授の菅原牧子先生の研究室に訪問いたしました!



机の前に座る先生は、まるで女社長のよう。同じ学内だということを忘れてしまいそうです。。


TBSのアナウンサーを経て放送学科の教員となられた菅原先生。これからアナウンサーを目指すかた必見(!?)の様々な話が伺えました!


※菅原先生は、1月16日、1月25日の記事でも取材させていただきました。それらともあわせてご覧いただければ、と思います。また、菅原ゼミの学生は、カメリアのオープニングセレモニーで手伝ってくださいました。この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。。


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

TBSのアナウンサーから、教員として教える立場となって、変わったことはなにか伺うと、


「TBS時代は、後輩のアナウンサーになにかを教える・・・というときは、ポイントをしぼり、深く・・・という感じでした。でも、大学では様々な学生がいる分、窓口は広く、浅いところを繰り返しているうちに一年が終わってしまう・・・ということに最初は戸惑いました」


と当時を語られる先生。それ以上先に進めないことに、もどかしさを感じたこともあったそうです。さらに、


「平成22年度に、放送学科は設立50周年を迎えます。今は、新しい大学のカリキュラムのことで、大変(笑)」


とつづけます。放送学科では、来年度の3年生の代からすべて、卒業論文か制作が必須科目となるそうです。


菅原先生の「卒研」では制作発表をされるそうですが、それをするにも、人数が多くなる分目が行き届きにくくなったりしないように・・・と、試行錯誤の最中、とのこと。(注:現行のゼミは平成22年度で終了)


また、先生のゼミは年に一度朗読会をされています。それは、作品選びから配役、ひいては脚本まですべて、学生自身の手でしている、とのこと。


「日芸出身のアナウンサーとしてのメリットはやはり、番組づくりのことも分かっている、ということです。とくにアナウンサーは、社員のなかでも特別な・・・というか、浮いた存在としてみられますから。傍目からは花形としてみられるのですが、今は期限付きの契約アナウンサーの形をとる局が地方局を中心に増えています。
もっとも最初の契約年(2〜3年)が過ぎれば、つづける意志を局側と個人の間で確認して、また、期限ありで再契約を結ぶということもできます。
また、派手な話題になりますが、タレント活動をしていたり大学のミスコンに出ていたり・・・という人を好む局もあります。アナウンサー試験は、有望な数人の学生を難局もが取り合う、ということもよくある話です。

うちのゼミでは、番組づくりからそのイベントが成功するまですべて、学生が手がける。そうすることで、アナウンスだけでなく、様々なことが学べます。たとえば、自分が「こうしたい」という思いが強いだけ、相手に頭を下げなくてはならない、ということを肌で感じたり・・・。全体を知る、ということが自然と身につくようです」


とおっしゃいます。僕も何度か朗読会にいったことがあるのですが、学生たちがみな真剣で、非常に楽しかった記憶があります。


最後に、女性が働くためのモットーは? とお伺いすると、


「いつでも逃げ出せるような環境を作ることです(笑)」


と、先生。曰く、


「無理せず、できることをやる。アナウンサーとしても、母親としても、ひとりの人間としても、全部が全部、がんばって10のことをやろうとしない。それらを全部あわせて、一日の中で、7〜8ぐらいのできになればいい。たとえば、昨日は仕事を6やったから、今日は母親を6やろう、というように。ほかの人と無理矢理合わせようとしないことが、一番の秘訣です。」


と語ってくださいました!


すてきな声と笑顔が印象的ですが、日本語に対しては厳しく、お話を伺っているあいだ、日本語を正されるという場面もちらほら・・・。


また、


「私は結婚して名字が変わったとき、お仕事の名前は旧姓の“菅原”のままにしました。特に意識してそのままにしたわけじゃないんだけど、娘がまだ小さいとき、“ママがアナウンサーだと分かったら、イジメられるかもしれないんだよ”と言われたことがあって、はっとしました。社会とプライベートとを両立させるのに、名前を使い分けていたことがよかったのかもしれません」


というアドバイスをいただきました!

 

ではでは。。

 

 

 

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 研究室訪問! | 12:34 | comments(1) | trackbacks(0) |-
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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2013/12/19 11:40 AM |









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