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in WOMB『REVOLVED!』


小山です。



1月29日にWOMBで開かれた『REVOLVED!』に行ってきました。

 (この記事はマスコミに関係ありませんが、それでも貴重なお時間を使ってお読みになった方には今の東京の一部クラブシーンを少しでも感じ取っていただけると幸いです)


この『REVOLVED!』のメインであり、今日のエレクトロムーブメントのもっとも重要な人物の一人であるBUSY PことPEDRO WINTER。彼を筆頭にKIRI、DEXPISTOLSやMASATOSHI UEMURAが集まったこのイベントは私が行ったイベントのなかでもトップに入るほどの盛り上がりと人だった。フロアに人がいすぎて踊れないというのはなかなかないことだ。それにわかるように今の東京のクラブ、エレクトロは盛り上がっている。

busy p
BUSY P(ED BANGER RECORDS)

BUSY P
ED BANGER RECORDオーナーにして、パリが誇るインターナショナル・ラップダンスDJ。DAFT PUNKやCASSIUSのマネージャーを経て、'03年にED RECを立ち上げる。以後、JUSTICEやUFFIE、SEBASTIAN、DJ MEHDIなど、若き才能を続々と世に送り出し続けている。


『REVOLVED!』についてあまり触れることはない。そもそもこれだけ豪華な顔ぶれを前にして何に迷うこともない、ただ踊って、テキーラを飲んで、踊っていただけである。まったくBUSY PからのDEXPISTOLSの流れは正直ズルい。


今回は個人的解釈もふまえた、一方面からの東京のエレクトロ・シーンについて書きたいと思う。


00年代最初のユース・カルチャー、エレクトロ・ムーヴメント。
2006年、JUSTICEが"Waters of Nazareth"を世に送り出す。当時のダンス・シーンにおいてこのトラックがオーディエンスに与えたのは衝撃や困惑、そして新たなダンス・シーンへの期待だったと思う。その年に行われたGAN-BAN NIGHTによってJUSTICE、BUSY Pは日本のキッズたちによって熱く歓迎されることになる。

そして日本で誰よりも早くこのシーンの流れに気付いたのがDEXPISTOLSではないか。彼らが東京のエレクトロ・シーンを築いたといっても言い過ぎではない。
かたやフランスで、かたや日本で、また世界で同時多発的に起ったこのエレクトロの波というものはひとえにインターネットといったテクノロジーの発展のおかげでもある。YOUTUBEやMy Spaceといったツールによって"Waters of Nazareth"がDEXPISTOLSに行きとどく。こうしてエレクトロの波は全世界で広がったのである。

私はその当時を振り返るとJUSTICE VS SIMIANの"Never be alone"がとてつもなく衝撃的だったのを覚えている。MTVで流れていたのを録画して何度も再生していた。こんな若いのが世界そこらでうずいていたのだと感じるようになったのはつい最近であるが(ちなみに私がこういった音楽を聴くようになったのは中学生の時に聴いたFat Boy SlimとOrbitalの影響である)。

こういった人それぞれの心を動かされたトラック、なかでもダンス、クラブミュージックの類がインターネットの普及によって身近になったことが00年代初頭のエレクトロ・ムーヴメントを起こしたきっかけといえるのである。

また今の東京エレクトロ・シーンにおいてはファッションも欠かせない存在になっている。スキニーパンツやレギンスを穿いた男子が踊っていたり、マウンテンパーカを着た女子がガンガン踊っていたりする。クラブのノリはやはりB BOY的であるとは思うが、その垣根はいまや無いに等しい。お洒落して踊ってなにが悪いんだ、という流れは個人的には大賛成である。

PHENOMENONやCANNAVIS、CANDYといったクラブとファッションをひとつのカルチャーとしてみているショップもたくさんある。販売員をしながらDJなんて人もざらだ。

というように今日本、東京においてエレクトロという流れは過度期に近づいているのかもしれない。とにかくとてつもない速さで芽吹き、育ったこのシーンがこれからどうなっていくのかとても楽しみである。今からでも遅くはない、君たちもMy Spaceをチェックするんだ。みんな波の中にいる、これがわからない人がかわいそう、なんてあるDJが言っていたのを思い出した。

また機会があればもっと語りたいが、それはお酒の席にでもしましょう。

どうもすいませんでした。

小山でした。
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