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『人生革命』
 副部長の藤野です。

「人生革命」い任后

今回は、森光子さんの楽屋にお邪魔させていただいてから、滝沢英明さんと握手させていただくまでの様子です! つまり、山場でございます。

ではでは。。

《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

     人生革命〜楽屋をたずねて〜
             その3

 つぎつぎに変わるきらびやかな衣装のことや、滝沢さんをはじめとしたジャニーズ事務所のかたがたの話で盛り上がる。
「滝沢さんって、すごいかたなんですよ。稽古中も、あれだけ激しい動きをするでしょ? 休憩になると、ああーって感じで背をつけて、イスに腰掛ける。でも、出番ですって呼ばれたら、いやな顔ひとつせず、疲れた、とか、マイナスになるようなことも言わない。すぐにすっと立って、俳優の顔に戻るんです」
 とおっしゃる、森さん。壁に掛かっているジャニーズ事務所のかたがたからの写真入りメッセージには、宛名の部分に「みっちゃんへ」と書いているかたもいる。そこからは森さんを慕う、正直な気持ちが溢れている、と思う。写真は、普段テレビでは見せない顔をしているものもあり、血の繋がりがあるかのような親しさが伝わってくる。
 例のゴンドラのこと。高いところ、こわくないですか? とお伺いすると、
「わたし、あそこ大好きなんです」
 とおっしゃった。お客さま一人ひとりの顔が、よく見える場所であるからだ、と感じ、森さんならではの言葉だ、と私は思う。
 最後に別れるとき、
「いいことあるわよ!」
 と、一人ひとりの目を見て言ってくださる。その言葉の持つ力に震える。思わず自身の拳を握りしめ、「一生忘れません! 墓場まで持ってゆきます!」と、声に力を込めてしまう。
 去り際、もう一度握手を交わす。「人生頑張ります!」と誓う、一同。私は大学院に進み、林芙美子を研究する予定であることなどを明かす。「まあ」と驚く森さん。がんばってください、とおっしゃる。最後まで手を振ってくださる。
 その後。
「ほんの少しの時間ですが、滝沢さんにもお会いしましょう」
 と言う、渡邊さん。感激でいっぱいの我々に、衝撃に近い、新たな感激が加わり、溢れ出る。
 階段を登り、エレベーター付近のスペースで待機する。目の前には、次の舞台の衣装に身を包んだ、さきほど舞台に立っていたかたがたが。スタッフと気軽に話している姿を見て、大勢の力によってあの舞台は成り立っているんだな、とあらためて思う。
 滝沢さんが登場する。わっと歓声が上がる。壁に当たり、幾層にもなって反響する。
 渡辺さんが、「日大芸術学部の学生さんたちです。いろいろ勉強なさっているんですよ」と、紹介してくださる。いつもテレビで拝見しているそのままの姿に、足が一歩も動かず、言葉にならない一同。
「もう少し近づいていらしたら」
 という渡邊さんの助言により、おずおずと近づいてゆく。そして、握手を交わす。私は、母が大ファンなんです、ということをお伝えする。目尻にしわを作り、素敵な笑顔を見せる、滝沢さん。ほんの一、二分ほどのあいだであったが、にじみでる優しさに、触れられたような気がした。
 その姿を見送り、再び階段を下りる。「森が衣装を着たので、一緒にお写真を撮りましょう」と言う、渡邊さん。我々は、地に足が着いていない。東宝演劇部のカメラマンのかたに立ち位置を指示され、テストで何枚か撮る。「この位置、忘れないでください」と親切におっしゃってくださる。そうこうしているうちに、アラビア風の、きらびやかな衣装に身をまとった森さんが現れる。我々は森さんを囲む。OKが出たのち、衣装の話などを少しする。
                                                    つづく

posted by: 日芸マス研 | 森光子さんとの交流 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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