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『人生革命』
副部長の藤野です。

「人生革命」です!

今回は、森光子さんの楽屋にお邪魔させていただいたの様子です。

ではでは。。

《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》
      人生革命〜楽屋をたずねて〜
             その二

 終了後の休憩時間。舞台のすごさに呆然としている我々のもとに、ひとりの男性が近寄る。
「内田さんですよね?」
 男性は言う。今日のメンバーのなかに内田さんはいないはずだ・・・・・・と私は思い、違います、と答える。するともう一度、「内田さんですよね?」とおっしゃる男性。メンバーのひとりが、「はい、そうです」と答える。
 そのまま「どうぞこちらへ」と連れられてゆく。ようやくそこで男性が、日大の学生さんですよね? とおっしゃっていたということに気づく。訳も分からず、舞台裏へ。うしろから全員がついてきているか、気にする余裕もない。ドアの向こうには、先ほど迫真の演技をしていたジャニーズ事務所のかたがたが、目の前に! 演出で濡れた衣装を脱ぎ、ほぼ裸! の姿に、同性であるにも関わらず、思わず目を伏せてしまう。
 舞台袖にある、エレベーターに乗る。ジャーニーズ事務所のかたがたとともに、である。女性陣の興奮がエレベーター内に広がってゆくのを、肌で感じる。(目の前にいたらそりゃあ、無理もないでしょう・・・・・・)背なかにちょっとした引っかき傷が見える。あの立ち回りで、怪我でもしたのかしら・・・・・・。と思い、舞台の激しさをあらためて実感する。
 目的の階に到着し、ドアの前にいたジャニーズ事務所のかたがたが降りる。我々があとから出ると「お疲れさまです」と言葉をかけてくださる。つられて「お疲れさまです」とつぶやく。礼儀正しくしっかりとしたその姿に感動し、一流はやはり違う! と心のなかで思う。自身の日ごろのこと振る舞いを思い、恥ずかしくなる。
 近くにある、森さんの楽屋前で待機する。「晩秋」のときに見たものと同じ、暖簾がかかっている。すぐそばに渡邊さんがいらっしゃる。二ヶ月ぶり、久しぶりにお会いした、という気がしない。「晩秋」を観賞しにいったのが、昨日のようである。
 きちんとご挨拶する間もなく、
「あまりお時間ないので急いでください」
 と案内される。その言葉に従い、楽屋に入る。
 奥。入って目の前に、ドア側に向かって森さんが座っている。「あら、まあ」と、ガウン姿で出迎えてくださる。言葉にならない歓声を上げる。靴を脱ぎ、小走りでその場所に向かう。まっすぐ目を見て、握手を交わす。そのあたたかさに、安心する。
 一緒に舞台を観にいった、大学院生の五十嵐さんのお父さまが作った「うさぎや」の靴を差し上げる。事前にサイズを伺っていたのである。「あら、本当に? いただいていいの。まあ。どうもありがとうございます」と森さん。
 靴を片手に「写真撮りましょう」とおっしゃる。「この姿で撮ることは、めったにないんですよ。特別です」と、渡邊さん。篠山紀信さん以来、とうかがい、身が引き締まる。
つづく
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