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演劇学科准教授・熊谷保宏先生の研究室に訪問!

本日(1月19日)は演劇学科准教授・熊谷保宏先生の研究室にお邪魔させていただきました。



熊谷保宏(くまがい・やすひろ)
1967年東京生まれ。高校教師などをへて現在日本大学芸術学部演劇学科准教授。応用演劇研究、演劇教育関連の講座、ゼミナールを担当。一方、各地で各種の演劇上演やワークショップ、またアートプロジェクトを展開。著書に『ワークショップで何ができるか』(共著、芸団協出版)。NPO法人スキッツ・プラス監事。

≪つづきは下の「続きを読む」をクリック!≫

日芸マス研がプロデュースをお手伝いさせていただく、福祉施設・カメリアでの竣工式でのパフォーマンスの依頼で訪れました。(カメリアについて詳しくは、昨年12月4日の記事を参照ください。。)

そこでは、様々な情報を得ることができたのです!

まず我々を驚かせたのは、研究室の壁。そこにはたくさんのポストイットが貼られていて、ひとつのアートのようです!



「0からひとつのものを作るとき、ミーティングで出たアイディアは次々に書き出して、貼りつけてゆきます。それを組み合わせて形をつくってゆくのです。その後、アイディアが出たものの、形として実現しなかったもののなかで、僕が特に気になったものを、壁に貼っています」

と語る、熊谷先生。壁に並ぶとりどりのポストイットを眺めていると、つぎにそこからなにが生まれるのか。考えるだけでわくわくします。「演劇学科」の脳内の一部を覗いたようです。。

また、熊谷先生のゼミでは、ここ数年、三重県にある人口500人ばかりが住んでいる離島・神島で、

【鏡石をきれいにする】

というプロジェクトが実行されていたそうです!


鏡石…神島にある岩。現在のように港が整備されるまでは、西風が強く吹きつけると船を古里の浜に引き上げていました。そんなとき、女性はきまって鏡石に立ち寄り、石に顔をうつして髪を整えてから、愛しい人が船で帰るのを待ったと伝えられているそうです。大切な石は女性たちが油を塗ってピカピカにしていたといわれています。しかし、新しい船着場ができたりしてだんだんと石は使われなくなり、次第にその輝きを失われていったそうです。

「数年前、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となった神島を訪れたゼミの学生が、鏡石が荒れ果てているのを見ました。そして、お世話になった島民のかたのためにきれいにする、というアイディアを持ってきました。それから一年間、ゼミ生で神島にいき、石周辺にこびりついた汚れを掘る、という掃除作業をいたしました」

と、熊谷先生。きれいになったのを見て、泣き出すご老人のかたもいたとか。。こんな素晴らしいことをしている日芸生がいる、ということを恥ずかしながらまったく知らなかったので、それを知れただけでも収穫のある訪問となったと思いました。。

そして、昨年の12月、小・中学校が主催する文化祭(といっても、生徒だけが参加するのではなく、「島民祭」のようなもの)で、鏡石がきれいになるまでを演劇で披露したそうです!

「ちょうどマイケルジャクソンが流行っている時期なので『ビートイット』をもじって『ディブイット(そこを掘れ)』という題で演目をさせていただきました」

とのこと。そこで、カメリアでは『ヒールイット(それを癒せ)』という題でパフォーマンスをひとつ考えている、という心強い言葉をいただきました!


熊谷先生です。手前の「酸素」ボンベは、演劇で使った小道具だそうです。

さてさて。。

その後、熊谷先生がおっしゃったのは、次のようなことです。

「こちらでももちろん考えますが、もしプログラムを考えてゆく上でそちらから“パフォーマンスにこんな要素があったらいい…”というような要望があれば、随時連絡してください。演劇学科の学生は“やってみる精神”旺盛なので」

…とのことでした! 「大型企画!」と銘打っておきながら、マス研部員さえ、全貌がいまだ掴めていなかったカメリアの企画。非常に心強い助っ人を得たと思いました。

貴重なお時間を割いて、我々日芸マスコミ研究会に様々なアドバイスをくださった熊谷先生に、この場を借りてお礼を申し上げたいとおもいます。ありがとうございました!

ではでは。。






副部長 藤野


posted by: 日芸マス研 | 研究室訪問! | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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