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伝わるうれしさを再確認。スイッチオンプロジェクト仙台キャラバン
 

小山です。


先月11月29日まで仙台に行っておりました。


sendai

今回は本当の目的であった「スイッチオンプロジェクト」について書きます。
イントロダクション

 誰もが情報を発信できる時代。みんながジャーナリストになれる時代。
そんな時代だからこそ、その人にしか表現できないものを作れる「プロ」が必要とされている。
「ジャーナリスト同士がメディアや組織を超えて、個人として切磋琢磨する「場」をつくりたい」
この思いから私たちスイッチオンプロジェクトは活動を始めました。

 スイッチオンプロジェクト第一期(2009年3月〜8月)では、大学生・大学院生を対象に、企画立案から取材、執筆、発表までを体験するジャーナリスト教育プログラムを行い、
様々なメディアで活躍する現役のジャーナリストたちが学生と付き合うことを通して互いに学び合い、議論できる「場」をつくることができました。

 が、私たちは満足していません。もっとワクワクすることをやり続けたい。
 こうして9月から始まったスイッチオンプロジェクト第二期。
その最初の企画として、11月28日(土曜日)に宮城県仙台市で「仙台キャラバン」を行います。
より一層多彩なジャーナリストたちを巻き込んで開催!


仙台で行ったにもかかわらず参加学生の中には東京から来た方も。

switchon

一日記者体験ライティングワークショップの様子。

学生が現役のジャーナリストと一緒に取材、執筆を一日で体験することのできる企画です。

午前中に運営委員による「伝える」ことについてのファシリテーション。
自分が何を伝えたいのか、どうすればうまく伝わるか。簡単な例を挙げて明確なものにしていきます。

書き手(自分)と読み手そして対象(取材する相手)の円が重なるところをどううまく表現すればいいのか。マニュアルにすることがとても困難なことをあっさりとワード化できてしまうこのプロジェクトの運営委員とデスクの方々はすごいスキルを持っています。

switchon2

たくさんの取材も来てこのプロジェクトが、「ジャーナリスト」の分野において相当な注目を浴びていることがわかります。

switchon3

あまり写真を載せることはできませんが、みなさんとても集中しています。


伝えることは難しい。けれどすごく楽しくて、わくわくできるもの。

ジャーナリストにはならなくても、全ての職業は結局サービス業で、人と人がいて成り立つものだと思います。さらに言えば自分と相手がキャッチボールをすることで、会話はできます。

受け止めるだけじゃダメなんです。しっかり相手の真ん中にボールを投げ返さないといけません。

当たり前にできることだけど、うまく説明できないようなことを、わかった気がしました。

もっと人と話すことが、楽しくなった気がしました。


このプロジェクトに関われたことが萩の月よりも、素晴らしいお土産です。


小山でした。
posted by: 日芸マス研 | スイッチオンプロジェクト | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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