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晩秋〜2度目の奇跡〜 その

 副部長の藤野です。


11月28日の記事『晩秋〜2度目の奇跡〜』のつづきです。


今回は写真も多く、見応えたっぷりです!

ではでは。。



森光子さんと楽屋前で。


《続きは下の「つづきを読む」をクリック!》



 晩秋〜2度目の奇跡〜
その4


 明治座の話や、一幕の話で盛り上がる。森さんは真摯に、我々の言葉を受け取ってくださる。渡邊さんも交えての会話は、NHKで、撮影隊がいらしたときとは異なるよさ、のびのびとした表情があった。
「せっかくですので、楽屋を見学していらしたらどうでしょう」
 と提案される、森さんと渡邊さん。我々はさらに、舞い上がる。ジャニーズ事務所のかたがくださったという、のれんをくぐる。楽屋は畳である。本当に靴を脱いでその場に上がっていいのか躊躇してしまうほど、その場の雰囲気、ここで衣装を替え、メイクをし、本番まで待機する、という役者の気配みたいなものを感じた。
「休憩時間が終わっちゃうわよ」
 というお気遣いにより、恐る恐る、靴を脱ぐ。足裏が畳に触れた瞬間なにか、ある種のあきらめのようなものを感じた。覚悟をしたとも、ふっきれたともいうべきか。なにを、と聞かれると説明できないのではあるが、なにかの糸が切れて、文字どおり“ふっきれた”ように感じたのである。
 なかはちょっとした住まいのように、シャワー室から冷蔵庫までそろっている。思わず「住めますね」などという言葉が飛び出してくる。そこここに置いてあるもの見て、ただただすごい、という言葉しか出てこない。興奮する我々に森さんは、ひとつひとつ丁寧に説明してくださる。



森さんがいつも使われている、という鏡台。長年森さんを映しつづけた証人ともいえる。



こちらも、ジャニーズ事務所のかたがくださったという加湿器。その見たことない形への驚きもさることながら、“堂本光一”や“堂本剛”などのさまざまなサインが書いてあるのも、見応え十分である。




 玄関の前には、花束が届いたときに差してあった立札がそれぞれ、きっちりと飾ってあった。そこに並ぶ名前を見ては、すごいすごいとはしゃぐ。森さんへ対する親愛の深さを感じた。
 夢のようなひとときにどうやって楽屋を出てきたのか、あまり覚えていない。出てすぐの楽屋の前で、記念写真を2枚撮る。私の左斜め前に森さんがいらっしゃることを感じながらの撮影であった。
 別れ際、もう一度握手を交わす。出てくる言葉は、「ありがとうございます」ということだけ。長い廊下を戻るとき、森さんは最後までずっと、手を振りながら見送ってくださる。我々は何度も何度も振り向き、手を振り返した。本当にまた、会えたんだ、と改めて思う。再び熱いものがこみ上げてくるのを感じた。
                                                          つづく

posted by: 日芸マス研 | 森光子さんとの交流 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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