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アフタヌーン編集部の高橋正敏さんが、母校日芸を訪問!
こんにちは、伊藤です。

先日、株式会社講談社の『アフタヌーン』編集部の高橋正敏さんが日芸にいらっしゃいました!



写真真ん中が高橋正敏(たかはしまさとし)さんです!


高橋さんがわざわざ日芸を訪ねてきたことには理由があります。
それは、既存の新人賞とは違った形で新人漫画家を発掘したいという思いからだそうです。

様々な漫画雑誌が新人賞という形だけには捕らわれない新人発掘を行なっています。
高橋さんはマス研が取り上げている集英社ジャンプSQ.編集部のスカウトキャラバンの紹介記事を読んで
今回、マス研に新人発掘企画へのお誘いの声を掛けてくださいました。


なぜ、日芸マス研に声を掛けてくださったのか不思議ですよね。
なんと、高橋さんは日芸の卒業生だったのです!

先輩ということもあり、日芸生のことはとても理解してくれていました・・・
日芸あるあるに共感しながらも、
素晴らしい先輩が日芸から出版界で活躍しているのだなと目の前で感じることができました。

その縁もあり、今回日芸生の中から新人漫画家を発掘するプロジェクトを企画中です。

その第一弾として、
高橋さんが文芸特殊研究1に特別ゲストとして講義を行なってくださることが決定しました!
漫画に興味がある学生は、ぜひお話を聞きに来てみてください。
聴講大歓迎だそうですよ!

今回の講義は、これから新人発掘プロジェクトがどのように動いていくのか、
アフタヌーンだからこそ描ける漫画についてなど
本気で漫画家になりたいと考えている人にとっては貴重な機会です。

高橋さんは日芸のことをよく知っている先輩です。
ご本人は本当に気さくに色々なことを話してくださったり、
相談にも乗ってくれる方なので漫画家志望の方は聴講してみてはいかがでしょうか?
せっかくの機会ですので、多くの方が有効に活用していただけたらと思います!


「高橋正敏氏による特別講義」(文芸特殊研究1の講義内で開催)

日時:4月24日(木)、4限目(14:40開始)
場所:江古田校舎東等地下1階、EB−1教室

受講生でなくても聴講歓迎です!




伊藤
posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 23:17 | comments(0) | - |-
「台本のない演劇会」 取材レポート

こんにちは、せいたかのっぽです
今日は26日㈰に行って参りました
「台本のない演劇会」の取材、観劇レポート(?)を
書いていきたいと思います




「ふれあいアートギャラリーあうる」
昔ながらの商店街を進んで行くと、ありました
商店街自体が懐かしいのですが、お店のスタイルも“ふれあい”とあり、
昔ながらの雰囲気を十分に味わうことができました
最近、こういうアーケードは少なくなったな……なんてしみじみ

ちなみに、写真に写っている方たちは全員今回の出演者の皆さんです


 
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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 22:03 | comments(0) | - |-
〜ありがとう!小学館ビル〜ラクガキ大会に行ってきました!
 こんにちは、伊藤です。
8月24日(土)に話題になっている
小学館ビルのラクガキ大会、ロビー内一般公開に行ってきました!


整理券をゲット!


現在の1967年に竣工されたビルであり、
このビルは9月に取り壊されることになっています。
2016年をめどに新社屋を竣工する計画も発表されています。

たくさんの漫画家が足を踏み入れ、
たくさんの名作が生まれたビルが取り壊されてしまう。
憧れの漫画家達が時を過ごした空間を一人の漫画好きとして体験したく、
また、小学館ビルのロビー内に堂々と侵入できる機会は
もう二度とないだろうと思い神保町まで足を運んできました!

小学館ビル


心の広い小学館の方々のおかげで、観覧者にラクガキの撮影が許可されていたので
たくさんのラクガキを収めた写真とともに紹介していきたいと思います。

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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 00:25 | comments(0) | - |-
日芸マス研初!記者発表会に潜入
こんにちは、伊藤です。

7月24日、ついにマス研が記者発表会デビューをしてきました!
リクルートマーケティングパートナーズ主催
高校生に聞いた 大学ブランドランキング
「進学ブランド力調査2013」という
現役高校3年生からのアンケート調査結果を発表する記者発表会に行ってきました。


リクルート進学総研 所長 小林浩氏による調査結果の発表


こちらのアンケートは受験生である高校3年生から
大学に対する志願度、知名度、イメージを調査することで
より学生に進学したいと思ってもらえる
魅力的な大学を生み出すための参考になればという目的があるそうです。


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
日大新聞社へ2年越しに突撃!

さてさて。。

9月9日(金)、望月さんとお会いしたのちに、日大新聞社へ2年越しに突撃(?)いたしました。



日大新聞社の本部がある、日大会館@市ヶ谷

2年前、潜入取材を試みたときの記事は、元部長の小雪ちゃんが書いた、

「突撃!日本大学」(2009.11.11)

をご参照ください。。




≪つづきは下の「続きを読む」をクリック!≫

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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ジャンプスクエア・編集部の林士平さんが、日芸を訪問!

3月4日(金)、集英社『ジャンプスクエア』編集部の林士平さんが日芸にいらっしゃいました!


左から、林さん、文芸学科でマンガ論を担当されている清水正先生、藤野です

なぜ林さんが日芸に訪ねてこられたのかというと、『ジャンプスクエア』にて来年度、芸大・美大系を中心にしたマンガ家を目指す大学生を対象にしたスカウトキャラバンが行われるからだそうです!

「東京、大阪、京都を中心に13〜15ほどの各大学をめぐり、エントリーしていただいた作品を直接読みます。全大学のうち、必ずひとりはデビューさせようという企画です」

と林さん。これは、マンガ家を目指す学生にとって、願ってもないチャンス到来です!

企画者である林さんはその宣伝と、趣旨の説明のため、お忙しいなか大学までいらしてくださいました。

今回はそんな林さんに、スカウトキャラバンのことだけでなく、ジャンプのこと、今のマンガ界のこと、ご自身のことなどいろいろ話していただきました!



ジャンプスクエア(4月号)。表紙は林さんが担当されているマンガ家『青の祓魔師』の加藤和恵先生の絵です

※ ジャンプスクエア(ジャンプSQ. 、JUMP SQUARE)
集英社の月刊漫画雑誌。2007年11月2日創刊。毎月4日発売。
「スクエア」には、漫画好きの読者、才能あふれる作家、漫画を中心としたエンターテイメント情報が集まるスクエア(広場)と、『週刊少年ジャンプ』の二乗の面白さを持つスクエア(二乗)、極上の漫画を掲載する“Supreme Quality”(「SQ.」)という3つの意味が秘められています

※ 林士平(りん・しへい)
台湾人の両親を持つが、生まれも育ちも東京。法政大学国際文化学部出身。
元来のマンガ好きが高じ、集英社へ。『月刊少年ジャンプ』に配属になるが入社1年で休刊になり、『月刊少年ジャンプ』37年の歴史に幕を下ろした瞬間に立ち会う。その後、『ジャンプスクエア』創刊スタッフになり、いまに至る。現在、林さんが担当されている連載は『青の祓魔師』の加藤和恵先生、『カッコカワイイ宣言!』地獄のミサワ先生、『曇天プリズム・ソーラーカー』村田雄介先生、『月華美刃』遠藤達哉先生ほか。

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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2011年大胆ヒット予測〜5人のビジネス書ベストセラー作家が2011年を生き抜くビジネスサバイバル術を伝授! レポート

2月12日(土)、ニフティが運営するイベントハウス・東京カルチャーカルチャー:http://tcc.nifty.com/にて開かれた「2011年大胆ヒット予測〜5人のビジネス書ベストセラー昨夏が2011年を生き抜くビジネスサバイバル術を伝授!」にいって参りました!



会場の様子。開催時間前にもかかわらず、たくさんの人が訪れています


「5人のビジネス書ベストセラー作家」とは、小山龍介さん、午堂登紀雄さん、原尻淳一さん、千葉智之さん、村井瑞枝さんです。そのほかにも、さまざまなゲストのかたがイベントを盛り上げていました。
(なんと、参加オーディエンスのかたも豪華です! 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』著者の山田真哉さん、ダライ・ラマ14世やアメリカ元副大統領アル・ゴア氏などの同時通訳者である関谷英里子さん、『アライアンス仕事術』『プラットフォーム戦略』著者の平野敦士カールさん、 『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』著者のマネーヘッタ・チャンさん、『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』『夢が現実化する「1枚図解」』 著者の池田千恵さん、『儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方』『27歳知識ゼロからの25分でわかる決算書入門』著者の吉澤大さん、『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』著者の原正彦さん、フリーライターの大宮冬洋さんなどなど・・・)


※ 東京カルチャーカルチャーに関するそのほかの記事は、「墓マイラー列伝〜日本と世界の墓マイラーたちが巡ったお墓を一挙紹介」(2010年10月14日)を参照ください。


小山龍介(こやま・りゅうすけ)http://www.ryu2.net/
1975年福岡県生まれ。AB型。京都大学文学部哲学科美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード国際大学院でMBAを取得。株式会社ブルームコンセプト代表取締役 共同経営責任者。株式会社ビジネスプラグイン代表取締役。著書に『IDEA HACKS!』『クラウドHACKS!』等


午堂登紀雄(ごどう・ときお)http://www.drivin-yourlife.net/
1971年岡山県生まれ。中央大学経済学部卒業。米国公認会計士(CPA)。有限会社IGインターナショナル代表取締役。株式会社ブルームコンセプト代表取締役 共同経営責任者。株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ取締会長。著書に『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生戦略」ノート』等


原尻淳一(はらじり・じゅんいち)http://d.hatena.ne.jp/Juichi_Harajiri/
1972年埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店にてブランドマーケティングのプランニングを7年間行う。大手レコード会社にてアーティストや映画のマーケティング・宣伝プランニングを担当。現在、株式会社ブルームコンセプト取締役。マーケティング研究会講師。ISIS編集学校師範代。龍谷大学社会学研究所共同研究員。龍谷大学非常勤講師。著書に『IDEA HACKS!』『READHIN HACKS!』等


千葉智之(ちば・ともゆき)http://ameblo.jp/chibatomo/
1973年広島県生まれ。広島大学卒業後、大手建設会社から総合情報メディア企業に転職という移植のキャリア。転勤で広島から東京に上京し、友達ゼロの状態からわずか3年で数千人の交友関係を築き、全ての業界に顔が効くコネクターとして活躍。著書に『出会いの大学』『やる気の大学』等


村井瑞枝(むらい・みずえ)http://topsy.com/ameblo.jp/misori2/
世界トップクラスのアートスクールで学び、JPモルガン、ボストンコンサルティンググループにてキャリアを積んだ異色のコンサルタント。高校卒業後、辻調理師専門学校にて調理師免許取得後、米国ブラウン大学に入学、アートを専攻。在学中、イタリアボローニャ大学、「美大のハーバード」と呼ばれるRhode Island School of Design(RISD)に姉妹校留学し、アートを学ぶ。卒業後は、JPモルガンへ入社。その後、ボストンコンサルティンググループにアソシエイトとして入社し、1年9ヶ月でコンサルタントに昇進。約10,000枚以上のプレゼン資料を作成し、ビジネスで使えるアートのテクニックとして図の技術を習得。現在はレストラン戦略プロデューサーとして活動。著書に『図で考えるとすべてまとまる』等


「2011年大胆ヒット予測〜5人のビジネス書ベストセラー昨夏が2011年を生き抜くビジネスサバイバル術を伝授!」・・・
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_110113203354_1.htm

・ Twitterハッシュタグ・・・
#daitan2011


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
酉の市前夜祭に突撃!

さてさて。。

11月18日は、新宿・花園神社にて行われている、酉の市の前夜祭に、遅ればせながら生まれて初めていって参りました!


画像-0009.jpg
お参りに参列している様子。携帯電話の画像なので少しわかりにくいかもしれませんが、前夜祭とはいえ、たくさんの人が訪れていました!

※ 花園神社の酉の市は、明治時代に始まる。酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになった。商売繁盛の熊手を売る露天商のにぎやかな声は、師走を迎える街に欠かせない風物詩。毎年60万人もの人が訪れる市の日は花園神社名物の見世物小屋を観るチャンスでもある。

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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
竹内浩三の戦争と平和

本日(10月31日)は、“高円寺南9条の会”主催のイベント「高円寺を愛した若き戦没詩人 竹内浩三の戦争と平和」に参加してきました!



こちらは、会場となった中野にあるSCF会館です



会場の様子


竹内浩三は1940年、日本大学専門部(現在の芸術学部)映画学科に入学します。つまり、僕の大・大・大先輩にあたるかたです。


はちゃめちゃな学生生活や芸術に対する熱い気持ち・・・まさに“元祖日芸”ともいうべき浩三パワーを今日は、大いに感じてきました・・・!


竹内浩三(たけうち・こうぞう)
三重県宇治山田市(現在の伊勢市)生まれ。中学時代には友人たちと詩や漫画を中心とした回覧雑誌を制作。1940年、郷里の先輩、小津安二郎に憧れて映画人を志し、日本大学専門部映画科(現日大芸術学部映画学科)に入学。高円寺に下宿し青春を謳歌。1942年、宇治山田中学の仲間と共に「伊勢文学」を創刊。同年9月に日大を半年繰り上げ卒業。10月には三重県久居の中部第38部隊に入営。1943年、茨城県西筑波飛行場に編成された挺進第五聯隊に転属。1945年、フィリピン ルソン島にて戦死。享年23歳。


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
墓マイラー列伝〜日本と世界の墓マイラーたちが巡ったお墓を一挙紹介

10月10日(日)、墓マイラーのあきやまみみこさんにご招待いただき、「墓マイラー列伝〜日本と世界の墓マイラーたちが巡ったお墓を一挙紹介」に行って参りました!




会場となった「TOKYO CULTURE CULTURE」の外観です。場所はなんと、コンサート会場などで有名な「ZEP TOKYO」の上にあります。この日も「ZEP TOKYO」は、L'Arc-en-CielのHYDEのライブで盛り上がっていました。。


※ あきやまみみこさんに関する記事は、

『明日(3月23日)9時半から…!』(3月22日)
『青山霊園へ墓マイラー』(3月30日)
『三鷹文学めぐり【前編】』(5月26日)
『三鷹文学めぐり』【後編】(6月3日)

などをご覧ください。。


※ 「TOKYO CULTURE CULTURE」は“ネットとリアルをつなぐ新世代イベントハウス”です。
詳しくは・・・http://tcc.nifty.com/


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃! | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-