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イスラム散歩

サクラ・ハウスでムスリムの方々と交流した後、ワッフィーが近くにあるモスク(イスラムの礼拝堂)の「東京ジャーミイ」に連れて行ってくれました!

「ジャーミイ」というのがトルコ語で15回の礼拝を行う大規模なモスクをあらわしているのだそうです。

外観が西洋の神殿みたいでそこだけ切り取ったように世界が違う気がします。日本にこんなところがあったんだ、と驚きました。

内観はステンドグラスや礼拝のために敷かれた絨毯、装飾の一つ一つが神聖な空気を生み出していて綺麗だけではない何か、を感じました。言葉にするのが難しいのでぜひ一度訪れて体感してみてほしいです。

礼拝は「イスラームの柱で、天国への鍵」と言われていて厳粛で真剣に行われるものです。行う際に注意する点がたくさんあります。特に女性は手と顔以外はすべて衣服で覆わなくてはいけません。前髪も布を頭に巻いて隠します。

守らなくてはならないこと、注意すること、多くの約束事を守り礼拝をするムスリムの人たちは実は気さくで面白い人ばかりでした。

サクラ・ハウスも東京ジャーミイも代々木上原にあります。

興味を抱いた人、イスラムの人と交流したい人は一度行ってみてください。彼らは本当に快く皆さんを受け入れてくれると思います。

 

 

 

今日のイスラム散歩はいろんな初めてを一気に体験できた濃い、濃すぎる一日でした。

かけがえのない体験を出来たこと、出会った人、物すべてに感謝します。

ありがとうございました。

 

posted by: 日芸マス研 | イスラム散歩 | 14:19 | comments(0) | - |-
イスラム散歩

お腹を満たして次に向かったのはインドネシア大学の先生たちが来日されてから宿泊される宿泊施設「SAKURA HOUSE」(サクラ・ハウス)です。

なんとここ、ムスリム(イスラム教徒)の方専用の宿泊施設なんです。

個人の部屋、共同空間のほかに礼拝をする部屋があります。食事の決まりや断食の習慣など、様々なところで他の宗教と違うところのあるムスリムの人たちにはムスリム同士で暮らせるサクラ・ハウスは普通のホテルより快適で過ごしやくい空間だと感じました。

そんなサクラ・ハウスで、私たちはムスリムの人たちに出会いました!

サクラ・ハウスで働いているベルベル人、ワッフィー。

漫画を描くことが趣味のフランス人、エディー。

ムードーメーカーでインドネシアと日本のハーフ、のぶお。

三人は突然訪れた私たちをお茶とお菓子でもてなして歓迎してくれ、楽しいひとときを過ごしました。

来月に行うパーティーにも招待してくれるみたいで、今日会えなかった住人さんたちとも会えるのが楽しみです。

それに、エディーとのぶおは、次の山下ゼミ靴亮業に参加しに日芸に来てくれるみたいです!!

こうして自然と国際交流が出来るのは彼らと山下先生の積極性のおかげですね。

 

様々な国の人がいるけど一つの宗教で繋がっている三人には家族のような連帯感を感じました。

ところで、ワッフィーにお酒は本当に飲まないの、と聞いてみたところ「そもそも興味がわかない」とのこと。…ありえない、すごすぎます。

 

posted by: 日芸マス研 | イスラム散歩 | 14:17 | comments(0) | - |-
イスラム散歩

イスラム散歩

 

はじめまして。みなみです。

私の所属する山下ゼミ靴620日、イスラム散歩に出かけました!

きっかけは9月に来日予定のイスラム教大学の先生たちです。せっかくイスラム蛎膤悗寮萓犬来てくれるならイスラムのこと知っておきたいよね、日本のイスラムを探そう、そんなことから始まったのがこのイスラム散歩です。
まずはその国の料理から!ということで、向かったのは新大久保駅から徒歩5分内にあるインドネシア料理店のMerah Putih- Café(メラ・プティ・カフェ)

ここでは、豚肉を一切食べないイスラム教徒の食事、ハラルを食べることが出来ます。入り口からすでにもう、日本じゃないという感じが伝わってきます。料理が何品も

ポンポン運ばれてすぐにテーブルはお皿でいっぱいになりました。

 

気になる料理の感想ですが、なんと言ってもスパイシー!!中でもゆで卵の辛さはたまりませんでした。からい…辛い…、でも食べたいっ!!!そんな料理です。

中にはナシゴレンなど辛くない料理もあって、お米料理は手で食べることが出来るように水分が少なめでパラパラしていました。味は、全体的に日本と比べると濃いめでしたね。私は辛いものが苦手なのですが、最後のほうには味がわからなくなりつつも全部食べていました。

すごく美味しかったです!

飲み物はTehbotol(テボトル)というインドネシアのジャスミンティーです。甘くて、スパイシーな料理と合わせるにはぴったりです。

どんどん平らげていって食べ終えるころにはみんな、ぐったりで食事でこんなに体力を使ったのは初めてでした。

お客さんもお店の人も皆さん気さくな方ばかりです。ぜひ新大久保のMerah Putih Caféでインドネシア料理、皆さんにも一度味わって頂きたいです。
 

posted by: 日芸マス研 | イスラム散歩 | 12:18 | comments(0) | - |-