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旅行博2009
 9月19日にビックサイトで開催された旅行博のレポートです!

旅行博とは、各国の旅行代理店から航空会社、バス会社、お土産やさんが集ったアジア最大級の旅行イベントです。
旅行についての情報をするにはもちろん絶好の場ですが、世界中の人間が集まって、ダンスや料理など自国の文化を披露しているので、ちょっとした世界一周旅行ができちゃいます。



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posted by: 日芸マス研 | OB部長・小雪の日記 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
新校舎で会議/某書店様と座談会!!
 14日はかねてより楽しみにしていた、某書店さまとの座談会でした。

…の前に、引越し真っ最中の江古田新校舎にてマス研会議を行いました。



山下先生の研究室をお借りしました。
当たり前ですがまだ何もなく、キレイです。
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posted by: 日芸マス研 | OB部長・小雪の日記 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ガラスの中に五七五を探す/日大新聞社インタビューの話
 台風の中、箱根まで家族旅行してきました。



こちらが噂の父です。
ファンキーですね。これは清純な乙女のイメージで撮ったので、控えめでございます。

***

箱根では激しくラリック美術館に行きたかったのですが、家族旅行でボヤ〜ンとしたガラスを見るのもアレなので、15歩くらい譲ってガラスの森美術館に行きました。
郊外の美術館はどこもそうだけど、館内、庭など景色自体が作品なので雨だとどうも…。



枝全てにガラスが。すごくきれい!









まあ、こんな感じで。きれ〜だな〜って楽しめました。

***

東京だってラリック展真っ最中なんだからね!!







六本木・国立新美術館です。
ここでちょっとラリック好きになったキッカケを。
私は昔からアールヌーヴォー期のゲージツが好きで、まぁよく居るミュシャとか好きな少女趣味に過ぎなかったのですが…
エミール・ガレに出会ってからは大ショック!!ジャポニズムって言うけど、ガレわびさび分かっちゃってんじゃん!え、ガラスなのに五七五なんですけど?!?!と雷に打たれるような感銘を受けたのですね。(2年前のサントリー美術館でした) なんとなく好きだったミュシャも、日本チックだから好きなんだ〜と辻褄が合い、浮世絵に興味を持ったのもアールヌーヴォーからの逆輸入でした。

それからというもの、どこか日本的な寂しさのある、うっすらと光る、ガレやラリックなどのアールヌーヴォー・ガラスに恋をして。
この日はじめてラリックと対面することになったのでした。



突然ですがトシ・ヨロイヅカのケーキ。六本木にお立ち寄りの際は是非!!!


……で、感想。

ガレのほうが好きっっ!!!!

乙女心はくすぐられまくりました。エナメルの怪しさ、オパルセント・ガラスの暖かく儚い光。うっとりです。
でもラリックのガラスには五七五はありませんでした。
ラリックにとっての"ジャポニズム"は技術、表現方法でしかないように、今回の展示では感じました。

ガレは丸ごと日本製の壷や絵を模倣することから入り、いつのまにかそれは模倣を超えて、ガレ独自の「さびれ」「侘び」という日本観を獲得するまでに至っています。
ガレのガラスの中に漂う空気は、五七五の余白にある濃密な世界に似ています。ガレは文学でした。

ラリックのジャポニズムはデザインであり、美しさ。ガレは色ガラスを多用し、影を表現している一方、ラリックはガラスの透明度を追求していることからも、二人の違いがよく出ています。

とは言え、ラリックの作品は素晴らしい。アールデコ期の洗練されたデザインは、好きじゃないけれど、「アールデコ博覧会」での仕事の大胆さ、精密さ(建築物から、グラスひとつまで丸ごとラリック!)には圧倒されてしまった。また、食器や車の装飾、女性の装いなど、ガラスの煌きを生活に浸透させていった「美の量産」という彼の功績を改めて思い知りました。

あんまり、感動を語るのはトクイじゃないのでこれくらいにしときます。
来週から世田谷美術館ではじまる「オルセー美術館展」ではガレもラリックも登場します。
ガレってぱっと見、ほんと日本の模倣だけど、確実に日本人になっちゃってる作品がいくつかあるの。ガラスで俳句つくちゃう男、ガレ。しばらく追っかけたいと思います。




美術館直通、乃木坂駅の地下通路はヒジョーに長い。
駅員さんだってチャリ漕ぐさ!

***

今日は「日大文芸賞」のインタビューで日大新聞社記者の百瀬さんとお会いしてきました。
経済学部の2年だという彼は、日曜を除く毎日新聞社に行って仕事をしているそう!!
日曜日だって、今日みたく取材です。しかも、取材のあとも打ち合わせだと言って去って行きました…。



江古田でパチリ。
日大新聞記者は、自分達で企業から広告を取ってくるそう。でも今は不況のせいか、学生も広告を取るのに苦戦しているらしい!厳しい…けど素晴らしくいい経験ですね。
テレビ業界を目指しているという百瀬さんは、マス研についても興味を示してくださり、インタビューだけでなくお互いの活動についての色々な意見を交わすことができました。
わざわざ江古田まで来ていただきありがとうございました。授賞式は9日です!今年こそ笑顔の写真が載りますように…。



部長 小雪




posted by: 日芸マス研 | OB部長・小雪の日記 | 22:16 | comments(1) | trackbacks(0) |-
就職のこと
 ご無沙汰しております。部長です。
ていうかほんとにご無沙汰していて申し訳ありません…

今日は久方ぶりのお休み。
夏休みは連日バイトに勤しんでおります。こういうことも学生のうちだと思うと、楽しいね。
今は二子玉川の某イベントの運営をしているのですが、お客様がセレブばっかです。川口のジャスコでもイベントやるけど明らかに客層が…。(うちの地元だともっとひどいけど!)金持ちは靴がいい。子供がキャラものを着ていない。母親が太っていない。妻が夫を尻にひいていない。
ジャスコだとママの罵声がBGM。

ジャスコ大好きだよ!





就職活動周辺のことについて、改めてご報告。

5月に広告代理店からの内定で就職活動を終えました。
斜陽業界と言われておりますが、内定先はCMや雑誌広告等のメディア広告ではなく、店頭広告をメインに扱っています。宣伝費を真っ先に削っていく会社が多いですが、店頭広告は企業と消費者をつなぐ最後の砦であり、メディア広告のようには削ることはできないでしょう。”いわゆる”広告業界では店頭広告づくりはクリエイティブな仕事でないと倦厭されているようですが…これはからは店頭に力を入れてくる企業が増えてくると思います。というか、実際増えています。
小さなポップひとつから、街をまるごとひとつつかったキャンペーンまで。
店頭広告は大きなキャンパスだと思います。

広告について勉強をはじめたのは、この会社を受けてからでした。
受けた企業を並べてみると、教育、サービス(ブライダルorこども関係)、出版(教育系)、旅行…と、「笑顔をつくりたい」というイメージで業界を選んでいたように思います。広告には一切興味がありませんでした。
たまたま行った説明会の、その場で行われた筆記試験で運命は変わりました。一次、二次、三次、四次、五次と…進むにつれ、自分が思い描いていた「社会人の自分」像は変わっていきました。

社会に出てからも、小説を書くことを最優先にしたい。
そう思い、家に持ち帰る仕事がなさそうな業界を選んだり。
人の感情に触れたいから、人生の色んなシーンを目撃したいしたいから、と教育やブライダルを選んだり。
「金」というイメージをあえて描こうとしなかった。
そういうこと、考えたくなかった。

でも気付けば、「売る」が全ての業界を選んでいました。(もちろんどの業界も、売らなきゃいけないんだけど…目をつぶってた。)
4月からわたしの頭は、どうすれば売れるのか、売るためにはどうすればいいのか、お金で頭がいっぱいになるのかもしれません。
今まで私は「心」とは、笑顔だったり、涙だったり、怒りだったり、そういうものだと思っていました。
でも、「売る」だって、「金」だって、ひどく人間らしい「心」です。笑顔や涙や怒りを分からなきゃうみだせないものでもあります。

小説を書くには、今のわたしには、「売る」「金」も必要なんだ。今まで(の人生で選んできた経験、知識)とは全く違うことが知れるのだと思ったのです。
また、5次にも渡る選考で、納得のいくマッチングができたということも大きな理由です。
小説もどんどん書けってさ!

あたりまえのことを長々と書かせていただきましたが、就職したあとの自分のためにも書き残しておきたかったのです。絶対なんで広告なんて選んだのかわからなくなるときがくるから。(入社2ヵ月くらいでね)

全体のこと。
12月くらいから説明会等に行き始めましたが、遅かったなと本当に後悔しています。ゆっくりでいい。週1でもいいから夏からでも春からでも始めるべきだったと思います。
就活本ってほんと役立たず。支援サイトのコラムは読めば読むほど損。
一番効果的なのは社会人と話すことだと思います。学校の先生もそうだけど、バイト先の人、講義に来てくれたゲスト、親戚、親…自分と社会のズレを少しづつ縮めながら、自分のどんな部分を伸ばしていきたいか考えてることができたらいい就職活動ができるのではないでしょうか。
「シューカツ本の言うとおりにやってるのに受からない」じゃ、ストレス溜まるよ。
社会人の声を聞いていると、努力だけじゃ内定取れない、出会いってものがあるんだーと納得がいくのです。おかげで落ちた会社がクライアントの仕事も今は笑顔でできるようになったし…(涙)
これはあくまでも私の場合。




でも子供に関することがやりたかったのも本心で。
そりゃ広告でもできるけどー
とりあえず今のうちにやっちゃえばいいじゃん!ということで、夏はひたすら子供と出会える仕事をしております。合法的に赤ちゃんをだっこしたり、JS・DS(not任天堂)とお話したり。ああ楽しい。
「ありがとう」ってたくさん言われて嬉しい。いっぱいの笑顔を見れて嬉しい。
でも、直接見れなくても、もっといっぱいの笑顔を間接的につくりだすのもいいじゃない。
それこそ小説なんてそういうものだし。
なにをつくるのかなー。だれとであうのかなー。楽しみだ。


色んなことに話がとびましたが、終わってみると就職活動ってすごくいい経験だったなぁということが言いたかったのです。これからの人は、怖がらないでね。
かなり楽しかった。のんびりやってたせいかも。
社会に出たら今度こそ辛いこと盛り沢山かもしれないけれど、そのぶん学べるし楽しいんだって内定先の人間を見て思った。
だから、学生への未練半分、OLへの憧れ半分くらいのキモチに、なんとかもってこれました。
残り半年で、未練をつぶすぞ!!金はあるのじゃ!!


部長小雪でした。
posted by: 日芸マス研 | OB部長・小雪の日記 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-