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エイジレスな哲学

こんばんは、小菅です。
知らない方がほとんどだと思うのでもう一度自己紹介。

今年からマス研のライターとしてお世話になります。

全然更新してなくて、申し訳ありません。が!!!
その分いい記事書けるようにします。たぶん。


で、今回はですね。





今年日芸賞を受賞された方が講演をなさるということで行ってきました。



こちらです!!!





よしもとばななさんです!!


「作家への道、より道含む」

と題された今回の講演は、ばななさんが対談形式の方が話やすいとのことらしく、
学生時代のご友人で、映画学科の講師でもある吉川次郎先生と、文芸学科の山本雅男教授との対談でした。


六月某日(あまりに古いネタで、恥ずかしくて日にちかけないです。でも怒らないで読んで。)
江古田校舎で行われた対談は、大変面白いものでした。



まず、壇上にばななさんが登場なさったとき、
とにもかくにも思った印象は、



「若い!!!!!!!!」



ということでした。
何が若いかって、二十代と見間違うとかそういう外見的な若さというより、
雰囲気が若いんです。
年齢がわからない印象で、不思議な空気感のある方でした。




吉川さんとは学生時代のお話が主で、どこの何が旨かったとか、酒ばっかり呑んでたよとか、
同級生じゃないと聞けないような話ばかりでした。

お二人も、今だから話せるというか、大人になって振り返れるからこんな話ができるよね、
といった感じで、対談中にお二人共初めてするような話もされてて、
その緊張感みたいなものが面白く、失礼ながら可愛らしく思ってしまいました。
学生時代もこんな感じで話してるいたのかな?

という空気でした笑



次の山本先生との対談では、より深い文学についてのお話で、
ばななさんの作品で、卒制でもあった「ムーンライトシャドウ」の裏話や、
文学に対する強い信念についてなど、興味深く、またとても裏打ちされたお話でした。



お話を聞いていくうちにわかったことは、
ばななさんの若さの理由です。


それは経験からくる確固たる自信と、クリエイティブであり続けようとする精神的な若さなのです。


経験を積めば積むほど、精神的な若さを保つのは難しい。
挑戦し続けるという、今僕たちが、学生の子供だからできるようなことを、
保ち続けていらっしゃるのです。


学生からの質問のコーナーで、質問にとても具体的に答えていました。
もっと感覚的に直感でものを創っているのかな?と
ばななさんの作風から勝手に思っていたんですが、
とても法則的なことを仰っていたんです。


でもそれは決して凝り固まっていなくて、
軸にしてる信念がとてもシンプルで、クリエイティブな姿勢が垣間見えるんです。


改めて、凄い方なんだと心の底から思いました。


そして思ったのは、学生のあいだは枝葉にとらわれてカッコつけてないで
根っこをきちんと張るべきだということです。



幹がぶれないように、自分の基礎とか土台になるものを
学生のうちに、きちんと探すべきなんじゃないかと思いました。


まぁ、学生の身分で偉そうなこと書いちゃいましたが、


ばななさんのようなキュートで、成熟された大人になるには、
エイジレスな哲学が必要なんだと、子供の僕はぼんやり思ったのでした。



posted by: 日芸マス研 | 日藝賞 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
平成23年度 日本大学芸術学部入学歓迎式&第5回 日藝賞受賞式

先日(4月8日)、平成23年度日本大学芸術学部入学式が江古田校舎大ホールにて行われました!


大ホールのなか。真新しいスーツに身を包み、これから始まる学生生活への期待や不安で胸を膨らませる学生たち


東日本大震災の影響により武道館での大学全体の入学式は行われませんでしたが、芸術学部入学歓迎式、および日藝賞受賞式は例年どおり行われました。

また入学歓迎式と同時に、第5回・日藝賞の授賞式が執り行われました。

日藝賞は、

かつて芸術学部に在籍していた人で、著しく日藝の名声を高め、その業績が 社会に貢献し、芸術を志す学生に夢を与える人物に贈られる賞」(日芸ホームページより)

です。

過去の受賞者には、

第1回→三谷幸喜さん、佐藤隆太さん
第2回→大石芳野さん、爆笑問題のおふたり
第3回→宮藤官九郎さん、真田広之さん
第4回→市川團十郎さん、宮嶋茂樹さん

がいらっしゃいます。

今年の日藝賞受賞者は、作家の林真理子さんと、漫画家の青山剛昌さんです!


受賞者を大ホールスクリーンにて発表


※ 日藝賞に関する記事は…
第3回日藝賞受賞記念・真田広之さんの講演
第3回日芸賞受賞記念講演『宮藤官九郎×たかのてるこ』

をご参照ください。。


≪つづきは下の「続きを読む」をクリック!≫


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posted by: 日芸マス研 | 日藝賞 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-