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「世界の中の林芙美子」展



こんにちは
せいたかのっぽです
今日から補講期間が始まりましたね
いつもより人の少ない所沢校舎に
少し寂しい気持ちになりました
学バスが空いているのは万々歳ですが(笑)


先日、「世界文学の中の林芙美子」展に
ようやく行って参りました!




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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「世界文学の中の林芙美子」展 設営中

こんばんは、加藤です。
 ついに明日から、日本大学芸術資料館にて、、

 
  「世界文学の中の林芙美子」展が開催されます!!!!!!!!!


芙美子が影響を受けた世界文学や、世界各国で翻訳された芙美子の本の数々を展示します。 本日はその搬入・準備を行ないました。

学芸員実習の生徒が所蔵品の扱い方や展示法を学びながら準備を進めて行きます。
このまだ何もない壁に説明パネル等を設置していきます。

(奥に見えるのは秘蔵の塵表閣スペース!今展開催にあたり、芙美子も好んだ長野の定宿 塵表閣さんからお借りした貴重な品々が展示してあります。)




パネルは赤外線レーザーでしっかりと均一幅を取り、ズレがないようにチェックしつつ虫ピンで一枚一枚留めていきます。
意外と繊細な仕事です。
出来上がった説明パネルはこちら↓
赤外線で水平になっているか確認してます。


今回、展示には細心の注意を払っている事がよくわかりました。
ところでこちら、何をしているかわかりますか?

これは照度計でライトの明るさを測っているのです。 
今回展示されるものは直筆のもの等、本当に貴重なものが多いので光による劣化を防ぐため、全てのライティングにおいて照度をチェックしました。



皆様に芙美子の世界をもっと知って頂くべく、着々と準備は進んでおります。。
ショーケースもピカピカに!! 



そして今回は映像化された芙美子作品から「浮雲」の観賞スペースもご用意しています! 
1955年に公開された成瀬巳喜男監督の浮雲、高峰秀子によるヒロインゆき子の名演も光ります。 






さあ明日にはこのスペースがどのような変貌を遂げるのでしょうか……!? 



「世界文学の林芙美子」展は明日から!
 6月25日(火)〜 7月26日(金)※日曜休館
日本大学芸術学部芸術資料館(西武池袋線 江古田駅北口下車 徒歩2分)
月〜金: 午前9時30分 〜 午後4時30分
土 : 午前9時30分 〜 正午
見学料無料

芸術資料館は入門してすぐの西棟三階、エレベーターホール出てすぐ右側にあります。
 “世界”という新しい角度から林芙美子に触れる展覧会、是非足を運んでみて下さい。



posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
日芸図書館でミニ展示「林芙美子と東南アジア」開催中

大変ご無沙汰しております。会長の藤野です。

1月は生意気にも(?)一に論文、二に論文、三、四がなくて五に論文・・・という感じで

「あ」

という間に過ぎました。

ようやく、もろもろ立ち直ったので更新いたします。

ところで、江古田校舎図書館では

「林芙美子と東南アジア」が開催されています。



画像は少し暗いですが、インドネシアの邦人向け新聞「じゃかるた新聞」(2011年8月3日)に掲載された「日本大学芸術学部戦時中の女流作家の南方訪問 林芙美子の足跡を探る」の記事を、拡大したパネルが来館者をででん、と出迎えている様子です。。

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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
文芸学科資料室の展示が「林芙美子と現代女性作家展」に変更!

さてさて。。

江古田校舎西棟5階文芸学科資料室の展示が、リニューアルされていました!

展示は「林芙美子と現代作家展」です。



前回の展示の記事は、

江古田校舎・文芸学科資料室に「W林」展示コーナー出現!(2011.6.6)

をご参照ください。。

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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『林芙美子の芸術(日本大学芸術学部創設90周年記念 林芙美子没後60周年記念)』

さてさて。。

先日お伝えしましたとおり、日本大学芸術学部図書館発行のカタログ誌『林芙美子の芸術(日本大学芸術学部創設90周年記念 林芙美子没後60周年記念)』が完成したそうです。



『林芙美子の芸術』表紙

僕は幸運なことに、このカタログ制作に“執筆協力”として参加させていただいています。。

夏休み中、こんな



資料や、こんな



資料と格闘していたものが、ようやくかたちとなって日の目を見ることとなりました!


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
没後60年記念展「いま輝く林芙美子」@神奈川近代文学館
 さてさて。。

江古田文学77号の特集「全国 林芙美子展カタログ2011」でも掲載させていただいた、神奈川近代文学館の没後60年記念展「いま輝く林芙美子」が、新宿区立新宿歴史博物館と共催で現在開催中です。(開催期間…10月1日〜11月13日)



神奈川近代文学館は、元町・中華街駅すぐの「港の見える丘公園」内にあります。ぶらりと訪れる、散歩コースとしても抜群の立地です。

僕はすでに今月、2回いきました。


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
日芸図書館主催「林芙美子の芸術」展示会
さてさて。。

ご無沙汰しております、会長の藤野です。

日芸江古田校舎では、「アートギャラリー」という場所が正門入ってすぐの場所にあります。


ここがアートギャラリーです。新校舎となってから、日芸の象徴する建物ともなっています。といいますのもここ、うえから見ると…


トレードマークの目玉となっているのです…

そんな「アートギャラリー」にて、日芸図書館主催の「林芙美子の芸術」展示会が10月1日〜24日のあいだ、開催されました。

「林芙美子没後60年記念」の一環です。


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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『林芙美子とボルネオ島〜南方従軍と『浮雲』をめぐって〜』著者の望月雅彦先生に、『仏印林業紀行』をゆずっていただく

さてさて。。


先日(9月9日)は、『林芙美子とボルネオ島〜南方従軍と『浮雲』をめぐって〜』(ヤシの実ブックス)著書の望月雅彦先生に、会いに金町までいきました。


林芙美子晩年の名作『浮雲』のなかで、重要な場面に仏印ダラットがあります。主人公・元農林省のタイピストであった幸田ゆき子と技官の富岡兼吾は戦中、その地で激しい恋に落ちるのですが、芙美子がそのダラットに、いったことがあるのか、ないのかで、研究者のあいだでは議論となっているのです。。


「林芙美子がダラットにいっていない」という説をとられる望月さん。ただいまそれらを含む、調査をしに南方を回られている山下聖美先生に、「林芙美子がこの本を元にダラットの場面を描いた」とされる貴重図書『仏印林業紀行』(成美堂書店 昭和18年10月29日)を送るべく受けとりにいったのです。



貴重図書、『仏印林業紀行』(昭和18年)をゆずっていただいた…!


望月雅彦(もちづき・まさひこ)
1952年静岡県生まれ。ボルネオ史料研究室主宰。法政大学沖縄文化研究所。国内研究員。

 


江古田文学77号でマス研顧問・山下聖美先生がインタビューされた際の様子が掲載されています


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
江古田文学77号 特集「林芙美子 没後60年」目次

さてさて。。

以前、
「江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!」の記事を掲載した際のことです。

「林芙美子愛読者」である渕上さまより、コメントで「執筆者とタイトルも教えてください」とのリクエストがございました。よって、改めてここに掲載いたします。


平成23年8月25日発行 第31巻第1号 の「江古田文学77号」

以下、特集ページの目次の内容です。

ではでは。。

≪目次は下の「続きを読む」をクリック!≫


 

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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
江古田文学77号「特集 林芙美子」&山下聖美准教授著「女脳文学特講」発売!!

さてさて。。

久しくブログを更新していなくてすいませんでした。会長の藤野です。

僕はこの8月、なにをしていたのかというと、

「林芙美子 没後60年」の一環としてただいま作成中の「林芙美子文献リスト」を完成させるべく、国会図書館や日本近代文学館、国際子ども図書館、新宿歴史博物館etc…などに足を運びつつ、集めてきた

こんな資料


集めてきたコピーをまとめた「林芙美子文献リスト」ファイル

や、

こんな資料


集めてきた資料をまとめた(左から)画像、細かい情報を打ち込んだリスト、それぞれの本の所蔵場所を記したリスト

などと格闘したりしていました。。

これらは、日本大学芸術学部図書館がこの秋発行するカタログに掲載される予定ですので、ご期待くださいませ。(まだまだ図書館通いはつづきそうです。。)

さてさて。。

今週月曜日、8月22日にくしくも発売日が同日となった「江古田文学77号」と、日芸マス研顧問の山下聖美准教授著書の「女脳文学特講」です。



僕は、都内近辺の書店をめぐりました。



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posted by: 日芸マス研 | 林芙美子没後60年プロジェクト | 13:53 | comments(2) | trackbacks(0) |-