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2月8日は、マス研コモン・コモン清水正先生の誕生日でした

ところで、2月8日はマス研コモン・コモン(漢字:顧問・顧問)である清水正先生の誕生日でした。

そして、日芸文芸学科事務室の林さんもニア誕生日でした。

池袋の「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」という店を予約し、豪勢な刺身や鍋など満喫しました。


清水正先生と、この日のために新調された(?)ピンクのスーツが素敵な林さん。フラッシュを焚き忘れたので、ちょっと暗めです・・・

一番奥の、監獄のような(笑)座席は、高い壁に包まれている安心感で、非常に落ち着く場所でした。

またいきたいです。

ケーキは日芸生にはおなじみの、大学のすぐとなりにあるアンデルセンのホールケーキ。



ローソクでちょっと、ミッフィー(ケーキを予約すると、ついてくる)の耳がこげてます。。

生クリームたっぷりで、大学生にも大人気です。

これらの様子は、

「清水正ブログ」
「山下聖美文芸研究」
「小澤由佳のブログ♪音楽学者・ドクターゆかさんのアートでキュート?な生活」

でも掲載されています。

ぜひぜひ、ではでは。。





会長 藤野

posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
国際子ども図書館@上野
さてさて。。

本日(5月25日)上野にある国際子ども図書館へいってまいりました!

なぜいったのかというと、国会図書館にない林芙美子の文献を調査しにいったのですが…

(※ 林芙美子は大人向けの小説のほかに、多くの童話を残しています。林芙美子没後60年プロジェクトの一環として、ただいま山下聖美先生を中心に『林芙美子単行本目録』を作成していることは、以前掲載したとおりでございます。。)
 
上野駅から公園を通り、徒歩10分。築100年以上にもなる建物は見ているだけですばらしく、文献調査以外にもさまざまな収穫があったので、ご報告いたします。。


上野公園を横切ります。ここのところ雨がつづいたのが嘘のように天気もよく、平日とは思えないほど大勢ひとが訪れていました

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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 23:47 | comments(1) | trackbacks(0) |-
日記

3月11日〜12日にかけての個人的な日記です。
※ 節電のため、ポメラ(電子メモ帳)であらかじめ書いてから掲載しています。また、もしかしたら、適切な表現でないものもあるかもしれません。ご容赦ください。


3月11日(金)は、日芸大学院講師・石崎等先生の書道も展示されている、「第73回 謙慎書道展」に、顧問の山下先生とともにいきました。場所は池袋サンシャインシティの文化会館です。



会場はかなり広く、


「このなかから作品を探し出すのは至難の業だな〜」


と思っていた矢先です。


14時50分ごろ、「揺れてますよね?」と、近くにいたかたに話しかけられました。

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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
フランクフルト大生・アレックスが日芸を突撃!

5月28日金曜日、ドイツのフランクフルト大学日本語学科より、短期留学中のアレクサンドラ・イワーノヴナ(21歳。通称アレックス)が日芸に遊びに来ました。



真ん中がアレックスです。左は日芸文芸学科教授・清水正先生。右は日芸文芸学科講師・実存ホラー漫画第一人者の日野日出志先生です


アレックスは、卒業論文に書く「暗黒舞踏」の研究のため来日しました。


なぜ日芸に来たのかというと、

『土方巽を読む−母性とカオスの暗黒舞踏論−』(鳥影社)2002
『暗黒舞踏論』(鳥影社)2005

を書かれている日芸文芸学科教授・清水正先生を訪ねてきたのです!


(清水先生のブログ「清水正ブログ」(http://d.hatena.ne.jp/shimizumasashi/20100529)にもそのときの様子が掲載されているので、ぜひご覧ください。。)


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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
平岡敏夫先への感謝の会

先日(3月15日)は日本近代文学研究の重鎮・平岡敏夫先生(筑波大学名誉教授・文学博士)への感謝の会がございました!


平岡敏夫(ひらおか・としお)
1930年生まれ。日本近代文学研究。筑波大学名誉教授。著書に『北村透谷研究』全5巻『漱石序説』『日露戦争後文学の研究』上下等

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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
小江戸・川越観光日誌

先日(1月1日)は、“小江戸”として知られる川越に観光に行きました!


CIMG611800010001.jpg


CIMG611900010001.jpg


現代の東京では見られなくなった、江戸のたたずまいを彷彿させる町並みは、国の重要伝統的建造物保存地区にも指定されています。。


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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
06S@WOMB レポ

先日(12月29日)夜から、本日の明け方にかけて渋谷にあるクラブWOMBのイベント“06S”にお邪魔させていただきました!


WOMBは4階建て。1階フロアではゆったりとしたサンバ、2階〜3階フロアではDrum'n Bass4階フロアではハウスをやっていました。


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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
人生の話とオリオン座流星群

東京ノーヴイ・レパートリーシアター『曽根崎心中』の会場となった、金剛院発行の“金剛院だより第41号”。以下は、そこに書かれていた、人生の話です。


「たとえば82歳の方の人生を計算してみると、一年を365日とすると、82年は約3万日です。
 

3万日を生きるために3食を食べると9万食も頂きました。その食料100トン、水は50メートルプール5配分だといいます。


しかも82年間で、食事の時間を合計すると約10年。食べれば出るので、トイレに入っている時間は平均5年くらいといいます。


さらに3分の1の27年間は寝ていた時間です。


そんな生理的な時間を合計すると42年間となり、82年から42年引くと、40年間が働いていたり、子育てしたり、遊んだり、勉強していて、一生懸命に生きていた時間となります。」


・・・とのことです! これは、だいたいどんな年齢の人であっても、約半分ぐらいが実質的に過ごしていた時間になるのだとか。。


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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『ダダ漏れ女子』と『LATCH』の話

こんばんは。突然ですが、“初代”ダダもれ女子の、トミモトリエさんという方がいらっしゃるのをご存じですか? 


このトミモトさん、何がダダ漏れなのかというと、匿名が常識であるネットの世界で実名はおろか、日々のスケジュールなどほとんどの個人情報を自ら流出されているところです。


しかも、彼女のブログ『自分屋24』には、ウェブカメラで自分を映すという強者っぷり。


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posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 03:07 | comments(2) | trackbacks(0) |-
サマーウォーズ

この夏、話題の映画『サマーウォーズ』(09)を観ました!


090904_2351~010001.jpg


『サマーウォーズ』は、OZという、あらゆるインターネットサービスが使える、仮想世界を舞台にした映画です。


0Zについて一言(?)で言えば、グーグル、ヤフー、ミクシー、セカンドライフ、モバゲー、グリー・・・などのインターネット上のコミュニケーションツールがすべて合わさり、さらに進化し、グローバルになった世界・・・と言えます。


OZの普及率=携帯電話の普及率


という図式から成り立っていて、世界中のあらゆる企業がOZに出展していることからも分かるとおり、その影響力は絶大です。


そのOZ内に、OZを混乱に陥れる謎の怪物=ラブマシーンが出現し、その影響が現実の世界にも迫ってくる・・・というストーリーです。


新しいコミュニケーションのカタチを認めながら、そのなかにある変わらないもの、「血の繋がった家族同士の絆」というものが、物語のテーマになっています。


アナログとデジタルの融合、相反すると思われるふたつのものが、実は表裏一体の存在である。。


そんな、人類最大の(!?)テーマが、根底にあると、映画を観て僕は思いました。


花札「こいこい」のルールを知らない方は、ぜひぜひルールを覚えてから観に行くと、二倍楽しめるかもしれません!


内容について、僕の口から、言えることはそれだけです。。


ぜひぜひ、まだ観に行ってない方は、映画館に足を運ばれることをオススメします!


さてさて。『サマーウォーズ』のスタッフについて少しずつ紹介いたします。


まずは、監督の細田守さんについて。

1967年生まれ。富山県出身。前作、『時をかける少女』(2006年)では9ヶ月間以上のロングラン上映を達成し、「日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞」を含め、多くの国内外の賞を総ナメに。日本を代表するアニメーション監督です。


作画監督、青山浩行【1965年生まれ。新潟県出身。『時をかける少女』に引き続き参加】


アクション作画監督、西田達三【1979年生まれ。石川県出身。テレビシリーズの代表作は、『ガイキング』(05〜06)細田監督作品は、『ONE PIESE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(05)、『時をかける少女』(06)に引き続き、3作目】


キャラクターデザイン、貞本義行【1962年生まれ。山口県出身。多摩美術大学デザイン科卒業】


美術監督、武重洋二【1964年生まれ。米国フィラデルフィア出身。ジブリ作品でも多くの美術監督を手がけています】


主音楽、松本晃彦【東京都出身。早稲田大学在学中にデビュー。映画音楽作品に『踊る大捜査線 THE MOVIE』(98)『GOEMON』(09)など】


主題歌は、歌手の山下達郎さん『僕らの夏の夢』です!


ではでは。

 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | OB・藤野の日記 | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0) |-