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『清水正・ドストエフスキー論全集10 宮沢賢治とドストエフスキー』

こんにちは、伊藤です。

 

今日は『清水正・ドストエフスキー論全集10 宮沢賢治とドストエフスキー』について、紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

マス研がいつもお世話になっている清水正先生ドストエフスキー論全集の最新刊がついに刊行されます!

 

 

10巻では、宮沢賢治銀河鉄道の夜』とドストエフスキーカラマーゾフの兄弟』について言及されています。

 

『銀河鉄道の夜』と『カラマーゾフの兄弟』は、全く関わりのない作品かのように思えますが、そんなことはありません!

 

先生のこの「宮沢賢治とドストエフスキー」では、両作品に共通するテーマや主人公たちに課せられた運命に関する共通点などを見出されているのです。

 

「銀河鉄道の夜」論としても、また「カラマーゾフの兄弟」論としても、とても刺激的な一冊になっています。

 

 

「宮沢賢治とドストエフスキー」は、『死と復活の秘儀ー「アンナ・カレーニナ」と「銀河鉄道の夜」の世界』が初出となっており、私も読んだことがありますが、ページをめくるたびに「こんな読み方ができるのか!」と興奮したことをよく覚えています。

 

特に、『銀河鉄道の夜』のジョバンニにおける清水先生の考察に衝撃を受け、改めて原作を読み直し、自分の読みの浅さや足りなさを痛感したものです。

 

 

この『清水正・ドストエフスキー論全集10 宮沢賢治とドストエフスキー』においては、今まで『江古田文学』や『ドストエフスキー研究』といった現在では入手することの難しいものに収められていた清水先生による「椎名麟三とドストエフスキー」や「坂口安吾とドストエフスキー」も収録されています。

 

 

最新刊の10巻ですが、実は9巻はまだ刊行されていないのです。

9巻の内容を楽しみにしながら、10巻をじっくりと楽しみつつ読み進めていきたいと思います。

 

 

伊藤

posted by: 日芸マス研 | ブックレビュー | 01:13 | - | - |-
「ガロ」という時代
こんにちは、伊藤です。

今日は株式会社青林堂から発行される『創刊50周年「ガロ」という時代』について、紹介していきたいと思います。





この本では、マス研でいつも大変お世話になっている清水先生と山下先生の「ガロ」の作家論も読むことができます。
また、日芸の先生である此経啓助先生や下原敏彦先生。
日芸とも関わりの深い猫蔵さんや荒岡保志さんによる作家論も掲載されています。
また、映画評論家であり、漫画評論家でもある小野耕世さんの「ガロ」初代編集長である長井勝一さんとの思い出を記した作品も読むことができます。





創刊の1964年から2002年休刊に至るまでのガロの作品を網羅されているこの本は、
漫画研究においても重要な図書であると思います。
今も漫画界や他業界で第一線で活躍している人を多く輩出している雑誌であり、今も根強い人気のある「ガロ」。
この本を読んだら、そんな「ガロ」の魅力が多くの人に分かっていただけるのではないかと思います。

発売は今月の24日になっています。
すでにアマゾンでは予約を開始しているようなので、興味のある方は予約してみてはいかがでしょうか。


伊藤
posted by: 日芸マス研 | ブックレビュー | 16:15 | comments(0) | - |-
こんな本が売ってたので買ってみた…『「花のいのち」殺人事件』

さてさて。。

日付変わって先日、池袋のジュンク堂にいったらこんな本が売っていたので思わず衝動買いしてしまいました。



宮田俊行著『「花のいのち」殺人事件』(海鳥社 平成23年10月20日発行)です。

林芙美子VS太宰治

昭和5年に起きた心中事件。
男は生き残り
カフェの花ちゃんだけが死んだ。
これは本当に心中なのか?
探偵・林芙美子が動き出す。

…まだ中身は読んでいないのですが、帯を見るだけで思わず吹き出してしまうようなユーモアをたたえています。

お酒を呑みながら読もうと思います。

ではでは。。





会長 藤野

posted by: 日芸マス研 | ブックレビュー | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
下原敏彦先生著 『山脈はるかに』

久々のブックレビューです。


日芸文芸学科講師の下原敏彦先生著


山脈はるかに(D文学研究会)


を読みました。(“山脈”は、“やまなみ”と読みます。。)



上の写真は、著書を手に持ち、下原先生を撮影したものです。柔和な笑顔が印象的です。
しかし・・・! 僕が大学一年のころ、とある料理屋に出たゴキブリを素手で掴み、飼っている蛙のために持ち帰ったというエピソードも・・・。
柔和な笑顔の裏には、山村育ちのたくましさがにじみ出ています。。


表紙です。カバー絵は下原先生の娘・MOMOさんが書いたものだそうです。。


裏です。写真一番左が著書。撮影は、物語にも登場される熊谷元一先生です。


下原敏彦(しもはら・としひこ)
1947年、長野県生まれ。現在、日本大学芸術学部講師、柔道場・土壌館館長、「ドストエフスキイ全作品を読む会」主宰。写真集『五十歳になった一年生』写真家・熊谷元一(28会と共著編)、記念文集『100歳になった先生と還暦になった一年生』(28会と共著編)著書に『伊那谷少年記』、『ドストエフスキーを読みながら』


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

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posted by: 日芸マス研 | ブックレビュー | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『女装する女』
こんばんは。藤野です。

2日ほど続いた熱は、ようやく落ち着きを取り戻しました。ご心配おかけしました。

しかし未だ、MGP(マンモスげRぴーの略)と頭痛は続き、今日になってなぜか首のリンパ線が痛み出しています。。

明日から後期の授業が始まります!が、まだまだ油断できません…!

それはさて置き。。

湯山玲子先生著『女装する女』(新潮新書291番 2008年12月発行)



を拝見しました!

(ちなみに、280番は山下聖美先生の『新書で入門 宮沢賢治のちから』です…!)

以下、『女性する女』の目録です。

1章 女装する女
2章 スピリチュアルな女
3章 和風の女
4章 ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女
5章 ロハス、エコ女
6章 デイリーエクササイズな女
7章 大人の女になりたい女
8章 表現する女
9章 子供化する女
10章 バーター親孝行な女


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posted by: 日芸マス研 | ブックレビュー | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-