Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
Sponsored links
政治ブログ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
大学生ブログ
にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
↑↑↑
読後にワンクリック! 日芸マスコミ研究会は、日本ブログ村のランキングに参加しております!! 是非是非、ご協力よろしくお願い申し上げます!
お問い合わせは・・・
nichigeimasuken@gmail.com まで
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 「RKRS」 観劇レポート
    haru_ (07/05)
  • 編集研究…新井敏記さんに聞く「自分の雑誌」
    伊藤 (02/28)
  • 編集研究…新井敏記さんに聞く「自分の雑誌」
    wakana (02/22)
  • 文芸学科発!就職セミナー…小川真美さん
    面接の特技 (03/01)
  • 江古田文学77号「特集 林芙美子」&山下聖美准教授著「女脳文学特講」発売!!
    藤野 (09/08)
  • 江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!
    藤野 (09/08)
  • 江古田文学77号【特集】「林芙美子 没後60年」校了間近!
    渕上 (08/31)
  • 『コクリコ坂から』論
    小山 (08/30)
  • 『コクリコ坂から』論
    yamashita (08/30)
  • 江古田文学77号「特集 林芙美子」&山下聖美准教授著「女脳文学特講」発売!!
    yamashita (08/30)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
スイッチオンプロジェクト「記者体験プログラム」説明会開催!
 

大変ご無沙汰しております。

小山です。


今回は、

「ジャーナリスト」という職業になりたいとは思っていてもどうすればなれるのかわからない、そもそもジャーナリストって何をするの?と疑問になっている、

学生のみなさんへ向けた超最先端企画のご紹介です。

switchon

この夏、学生向け記者体験プログラムが開催されます!
続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | スイッチオンプロジェクト | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
伝わるうれしさを再確認。スイッチオンプロジェクト仙台キャラバン
 

小山です。


先月11月29日まで仙台に行っておりました。


sendai

今回は本当の目的であった「スイッチオンプロジェクト」について書きます。
続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | スイッチオンプロジェクト | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
伝わるうれしさ、伝えずにいられない。仙台に『伝えること』を考えにいく。
 

大変ご無沙汰しています、副部長の小山です。





仙台で行うシンポジウムです。


詳細は続きを読むから。



続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | スイッチオンプロジェクト | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
次代のジャーナリストの君へ。スイッチオンプロジェクト第二弾始動。

 
小山です。


外部で私が参加しているスイッチオンプロジェクト。




ジャーナリストの交流の機会、高めあう場として始まったこのプロジェクト。


いよいよ第二弾が始まります。

続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | スイッチオンプロジェクト | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
これからのジャーナリストたちとともに。スイッチオンプロジェクトの新規運営委員話し合いに参加した。
 


小山です。



『スイッチオンプロジェクト』

第二弾の新規運営委員顔合わせ兼話し合いに参加してきました。


参加学生は前回の運営委員、参加者と僕のような成果発表を見てきた方々(成果発表の内容は前の副部長・小山の日記から少しわかります)。



国際基督、慶應義塾、明治、早稲田、京都大学etc

と色鮮やかな中に日本大学として参加。

ただ話すだけでもとてもいい刺激になります。

同じプロジェクトに参加し、何かやってやろうと思っている方の言葉には熱があります。




具体的な内容は、僕が完全にこの壮大なプロジェクトに参加した、と思えたときにでも。


このプロジェクトはとんでもないところに着地する気がします。

期待だけはしていてください。



小山でした。


スイッチオンプロジェクトの詳細はこちら→スイッチオン」プロジェクト




posted by: 日芸マス研 | スイッチオンプロジェクト | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スイッチオンプロジェクト成果発表 『ジャーナリストへの挑戦、記者と学生127日間』



宮崎駿を見出した男・スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫に会いに行く(上)「ペタッペタッ」とやってきた/5年*佐藤 譲
宮崎駿を見出した男・スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫に会いに行く(中)編集長も社長も面倒くさい/5年*佐藤 譲
宮崎駿を見出した男・スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫に会いに行く(下)宮崎駿に先回りしたい/5年*佐藤 譲

ぬるま湯日本では世界に勝てない〜松下浩二がプロを貫く理由〜/院生*北村 慶一

働くって何ですか、「みんなの就職活動日記」を立ち上げた、伊藤将雄さんに聞いてみた/4年*新田 麻里奈

「民族のために死んではいけない」在日コリアンの選択/2年*金 瑞香



東京大学、京都大学、慶應義塾大学、立教大学、早稲田大学etc...


およそ日本の大学のメインストリームの学生がこれらの記事、インタビューを行っていたのはご存じだろうか。


これら以外に二十以上の記事がgooニュースの画面に現れた。


この現象は一体なんなのだろうか。


『スイッチオンプロジェクト』


学生がジャーナリストとして各個人、興味のある方にインタビューをする。


その内容を講談社の部長、毎日新聞社員、大学教授といった肩書を持ついわば”プロ”がデスクとして校正、助言をし、一つの記事にしていく。

書いてしまえば簡単だが、そこに127日間のドラマがあったようだ。




8月1日、護国寺の駅前にある講談社にてその成果発表会が行われた。

副部長小山、学生や新聞記者に交じり参加してきた。

以下、そのとっても濃い発表会の内容をほんの少し紹介したい。



【プログラム】
第一部
・プロジェクトの概要説明
・趣旨説明
・優秀な記事の発表(表彰)
・ワークショップ『他己紹介アクティビティ』

第二部
・デスクによるシンポジウム
・今後のプロジェクト展開について
・閉会の挨拶




14時から18時までのプログラム。
デスクには講談社ジャーナルラボ部長、テレビ局長、東海大学准教授といった、
ジャーナリストとして前線で活躍する面々。

シンポジウムの詳細な内容は機会があれば書きたい。

このプロジェクトの感想以外にもマスメディア、学生に対する斬新な切り口の考えが聞けた。


「ものすごくわかりやすい文章とは、かっこよくない」

「普通の人にもドラマがある。それを書けなきゃニュースを書けても認めない」

「日常につぶされても、それを地にできるのがジャーナリストの資格」


シンポジウムを聞けただけでも来た価値はあった、と思った。





第一部にある『他己紹介アクティビティ』はつまり自己紹介ならぬ他人紹介のこと。

ワークショップとしてその場にいる人とペアになって数分の質問タイムの後、
相手にふさわしい面白いあだ名をつける。

私も他の学生から、
『愛国心の少し足りない小山さん』、
『趣味は卓球、読書、音楽を聞くこと...なぜなら一人が大好き!完全インドア。それがぼく。』
といったあだ名を頂いた。まったくひどい印象である。



スイッチオンプロジェクトのプログラムディレクター、
藤代裕之氏はこのゲームにジャーナリストの本質があるという。


 ,Δ泙ぜ遡笋鬚垢襦Я蠎蠅紡个靴堂樟發鯲てる
◆]辰鯤垢、会話を盛り上げる:一つの仮説を深いレベルに掘り下げる
 無数に発信されたものから特徴を見つける:他人が関心を持ちそうなポイントを見つけ出す
ぁ‘団Г鯡滅鬚い△戚召砲垢襦Г修離櫂ぅ鵐箸鯊梢佑砲Δ泙伝える、その伝える言葉を選ぶ


「ジャーナリストとして取材の内容をだれに向けるか、だれが聞きたいのか、どうやったら人にたくさん伝えることができるかを考えることが大切」

と藤代裕之氏は言う。そして、

「優秀なジャーナリストに求められる普遍的なスキルとマインドを同時に短期間にインストールするのが『スイッチオンプロジェクト』」

とまとめた。




就職には関係ないかもしれないと口を酸っぱくいう関係者の方々。

壁に貼られた学生の記事、それに応えるデスクからの校正のメールの数々にはこの記者と学生の関わりが一過性の、右から左に流れてしまうようなプロジェクトではないというのがわかった。


就職に関係なくていい、あの人にインタビューがしたい!


そんな学生を待っているのではないか。


2010年に第二弾が始動する『スイッチオンプロジェクト』、まだ遅くはない。



スイッチオンプロジェクトblog
http://blog.goo.nejp/321switchon/

参加希望者も上記のブログ内の応募フォームで募集している。
(名前、連絡先、大学名、学年、応募理由、運営委員としてやってみたいことを記入)



最後にこのブログを書くにあたって快くokサインをだしてくれた藤代裕之氏に感謝する。















posted by: 日芸マス研 | スイッチオンプロジェクト | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-