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「RKRS」 観劇レポート


こんにちは
せいたかのっぽです
久しぶりの外作業に、こりゃ熱中症になってもおかしくないなと思いました
飲み物があっても忙しすぎて、飲む暇なし
こんな状態の人がなっていくんでしょうね


今日は金曜日に見た舞台レポートをお届けします
その作品がこちら!








「RADIOKILLED THE RADIOSTAR」
(タイトルのRKRSはこの略です)

*pnish*という演劇ユニットプロデュースのサイコホラーもの
その過激さといったら、R15がついているほど
私はグロであったり、血などは平気でしたし
刺激ももらえると思ったので行ったのですが少し後悔しています

脚本をしている浅沼さんがおっしゃられていた
「幼いころについた傷」という表現が的確すぎました

こういうサイコホラーものは
ネタバレをしてしまうと面白くないですから
詳しいことは書けないのですが
大きなトラウマにはなるのではなく、ふと思い出す恐怖
私であったら、ホッチキスの針を爪に刺して、
いざ刺そうとすると思い出すというような
そういう生きるためには支障のない
小さな恐怖が多々組み込まれていて
昨日も今日もふと思い出して怖くなっています


これは生で観なければ味わえない恐怖感ですし
実際に観た人に話すことで初めて紛れる恐怖感だと思います
ここまで観客が同じ瞬間に同じ空気になったのは初めてです
あのときのことを私は忘れないと思います(笑)

本当にその空間に一緒にいたからこそ、対等に話せる
これがDVDなり、人づたいに聞いただけの人では
全く満足しないでしょうね
でも、誰かに話さないとこの恐怖から
解放されない気がして困っています(笑)


トラウマになりすぎて、真面目くさった
教訓などいっている余裕はないのですが
本当に怖いのは人です
それもまだ犯罪に手を触れていない普通の人
むしろ、犯罪者は隠された行為を行った側の人なので怖くない
そんなことを考えさせられる舞台でした


SAWやOffice ENDLESSの四谷怪談が得意な方は見るべし!
百聞は一見にしかずとはまさにこのことだとわかるはず
幽霊系のホラーではないので、そういうのはダメな人も
観られる作品になっているのではないでしょうか
トラウマにはなったけどね、うん


「RADIOKILLED THE RADIOSTAR」
2013年6月26日(水)〜7月7日(日)
俳優座劇場
当日券あり
※過激なショック演出がございます

せいたかのっぽ
posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 23:54 | comments(1) | trackbacks(0) |-
断色〜danjiki〜 観劇レポート




こんにちは
せいたかのっぽです
最近、読みがことごとく外れて
寒いと思って厚着をしたら暑くなり
暑いと思って薄着をしたら寒くなり
という日々を過ごしています


先週の木曜日に私はこんな舞台を観に行きました!
若干のネタバレ注意です








断色〜ganjiki〜

この舞台は今までで一番
下ネタを聞いた舞台だったと思います
下ネタという名のブラックジョークといいますか
ブラックユーモアといいますか
その場では笑えるけれども
後味がものすごく悪すぎる!

ここにどんな言葉があったのか書くと
お前、何書いてんだ!削除しろ削除ー!
そして、私には厳重注意
みたいな結末を迎えるのが想像できるくらいの
下ネタが本当にたくさん出てきて
役者さんを心配したくらいです

私はこれをヤングチケット(22歳以下)というものを買い
通常の3分の1以下の値段で見たのですが
そこからは若い世代にも見て欲しいから安く提供するよ
ではなく、こんなアダルティな話に
よくヤングが来れたな、その度胸に免じて
この値段にしてあげよう
といった印象を受けました


そして、内容は途中から結末が察せたりしますが
怖くて想像したくない、そんな姿を見たくない
と思わず思ってしまうようなものでした


私はこの劇場だからこそできる演出が大好きで
今回もワクワクしながら観に行ったのですが
さらに好きになって帰ってきました

360度の壁を上手く使って情景を表現したり
怖さを増幅、登場人物の心情を表したりなど
普通の舞台は一面でしかできないことを
やっているのは観ていて本当に楽しいです


あと、私の個人的な好みとしては
暗転したときに天井の照明が微かに光っていて、
プラネタリウムのようになるんです
それが毎回楽しみだったりします
今度、この青山円形劇場に行く機会があったら
そういうところにも注目してみてください


断色〜danjiki〜
2013年6月14日(金)〜7月7日(日)
青山円形劇場
出演:堤真一、麻生久美子、田中哲司
公式ホームページ http://www.dan-jiki.jp/


せいたかのっぽ

posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「不道徳教室」 観劇レポート


こんにちは
せいたかのっぽです
蚊に刺された箇所を忘れていて
痒いなーと思い引っ掻いていると
あ、蚊に刺された場所だった
ということってよくありますよね
私はさっそくやりました


今日は昨日観た舞台の感想を
軽く書いていきたいと思います
これもネタバレ注意!
かもしれません

そして、昨日観たのはこちら!
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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「藪の中」 観劇レポート



こんにちは
せいたかのっぽです
爪が剥けて絆創膏をしているのですが
痛くもないのに無意識にその指を避けて
作業してしまうのはなぜなのでしょうか
絆創膏=傷がある、触ってはダメだ
と潜在的に思っているんですかね


昨日、今日と舞台を観に行っていました!
最近は頭がすぐ痛くなるので
大丈夫かな?と心配でした
案の定、どちらとも終わる頃には
頭が痛くなりましたが、それでも
また舞台を観に行きたい!と思うんですよね
そんな魅力が舞台にはあるんです


今日は昨日観に行った作品をご紹介
何を観に行ったのかというと……?


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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「レミング〜世界の涯までつれてって〜」観賞レポート

こんばんは、鈴木です。

5月1日にパルコ劇場で「レミング〜世界の涯までつれてって〜」を観て来ました。
寺山修司没後30年、パルコ劇場40周年を記念したこの公演。
寺山修司主宰の「演劇実験室◎天井桟敷」の最終公演『レミング』を、維新派の松本雄吉氏が演出。台本には少年王者舘の天野天街氏も関わっています。

寺山修司、天野天街、そして出演している片桐仁のファンである私は胸躍らせながら5月1日を待っていました。
寺山修司の舞台は難解であるとよく言われます。twitterのRTで回ってくるレミングの感想も、「よく分からなかったけれどすごかった」というものが多く見受けられました。
しかし私は、話の筋を完全に理解することのみが観劇の方法だとは思わないのです。

以下若干のネタバレを含みます。

≪続きは下の「続きを読む」をクリック≫
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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
渋谷行脚。寺山修司と片桐仁。

こんにちは。鈴木です。
もうすっかり春だと思ったら唐突に冬の戻ってきた週末ですね。
みなさま、体調を崩さぬよう、お気をつけください。


さて、そんな寒さの中、渋谷のパルコミュージアムで行われている『片桐仁 感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14年〜』と、同じく渋谷のポスターハリスギャラリーで行われている『寺山修司と天井桟敷◎全ポスター展』に行ってきました。


まず、天井桟敷のポスター展から。



入り口では寺山修司パネルがお出迎え。
中では、寺山修司が旗揚げした「演劇実験室◎天井桟敷」の公演ポスターが展示されています。ポスターを手掛けたのは、粟津清、宇野亜喜良、花輪和一など。彼らのファンの方も多いのではないでしょうか。
ポスター一枚一枚の持つ熱量は半端なく、思わず息を止めて見入ってしまいます。
天井桟敷の活動していた1960年代から70年代というのは、いわゆるアングラ演劇というものが力を持っていた時代。もしも自分がその時代に生きていたら…という想像をせずにはいられません。それほどまでに魅力的な天井桟敷。

ポスター展は、5月19日まで。なんと、寺山修司の命日である5月4日は入場無料です。
詳しくはこちらをご覧ください。


そして、次に向かったのはラーメンズ片桐仁さんの個展。

≪続きは下の「続きを読む」をクリック≫

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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
舞台「祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜」



 

こんにちは、せいたかのっぽの津野です。
今年の個人的目標、「できるだけ舞台を観に行く」のもと、せっかくマス研に入ったのだからそのレポートを残していこうと思います!

しかし、最初にしてポスターの写真しか撮らないという失態を犯しました。

次からは撮影、ブログ掲載可なものをできるだけ撮っていけたらと思います。

 

今回観に行ったのは「祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜」という舞台のKERAバージョンです。

なぜKERAバージョンとなっているのか?

それはこの舞台が脚本を書いたケラリーノ・サンドロヴィッチ本人による演出と蜷川幸雄による演出の2つが上演されるからです。それに加え、キャストもそれぞれ異なっているため、それぞれで楽しめる作品となっています。

 

KERAバージョン

東京公演 〜2012年12月30日(日) Bunkamuraシアターコクーン

大阪公演 2013年1月11日(金)〜14日(月・祝) イオン化粧品シアターBRAVA!

 

蜷川バージョン

東京公演 2013年1月12日(土)〜2月3日(日) Bunkamuraシアターコクーン

大阪公演 2013年2月9日(土)〜17日(日) シアターBRAVA!

 

 

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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 05:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
劇団四季の「美女と野獣」を鑑賞してきました!
 こんにちは、伊藤です。
学校は補講期間入り、もう冬休みな方も多いのでしょうね。
冬休みを利用して、たくさんの芸術作品に触れたいなと思っています。

その第一弾として、
12月15日(土)に劇団四季の「美女と野獣」を見てきました!

「美女と野獣」は四季劇場の[夏]で
東京公演は2013年1月27日(日)まで行なわれています。

すっかり、劇団四季の魅力にはまってしまいました。
そんな私が「美女と野獣」の魅力や感想を紹介していきたいと思います!


四季劇場[夏]
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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 23:35 | comments(0) | trackbacks(1) |-
『100,000年後の安全』

こんにちは。
お久しぶりです。新入部員の鈴木です。
大学に入って初めての夏休みが終わり、あっという間に芸祭目前ですが、バタバタと夏休み中の出来事を更新しようと思っています。

8月27日に3331 Arts Chiyodaで『100,000年後の安全』という映画を観てきました。3331 Arts Chiyodaは元々中学校だった建物を改修して、アーティストやクリエイターにレンタルスペースとして提供している施設です。

そこで、イベントの一つとして『100,000年後の安全』が放映されました。



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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
荒木経惟「彼岸」

こんにちは。
高橋です。

7月30日(土)に、荒木経惟「彼岸」を観に行ってきました。


期間:2011年7月22日(金)- 9月25日(日)

開廊時間:12:00-20:00 月曜休

場所:RAT HOLE GALLERY  東京都港区南青山5-5-3 B1F
http://www.ratholegallery.com/

東京メトロ表参道駅A5出口 徒歩3分

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posted by: 日芸マス研 | 芸術鑑賞レポ | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-