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芙美子・親鸞を追いかけ直江津へ(part1)
こんにちは、伊藤です。

7月5日・6日の1泊2日で新潟県上越市直江津へと行ってきました。

なぜ、今回直江津に訪れたかというと、
なおえつ茶屋で開催される「芙美子と親鸞」という鼎談会に
清水正先生山下聖美先生、そして山崎行太郎先生がゲストとして参加していたからです!
私と今年他大学院に進学した院生と二人が同行し、先生方のお話を聞いてきました。



「芙美子と親鸞」


「芙美子と親鸞」の開催は19時からだったので、
それまでの時間、直江津における親鸞の足跡を追うこととしました。
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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
塵表閣展示館「円実」リニューアルプロジェクト〜ついに、始動!〜
こんにちは、伊藤です。
4月29日〜30日の一泊二日で、長野県湯田中にある塵表閣本店に行ってきました。
ただの旅行ではなく、今回は塵表閣にある貴重な史料を紹介している
展示館「円実」のリニューアルをお手伝いするためにマス研も出張をしてきたのです!


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 23:50 | comments(0) | - |-
京都造形芸術大学にて、特別講義。
 どうもこんにちは。お世話になっております。
熊井です。

突然で申し訳ないのですが、「敗者」と「覇者」は似すぎではなかろうか?
こんなにも相反しているクセに、言葉がここまで似ているのは珍しいと思うんですよね。これはもしかすると「紙一重のところで『敗者』にも『覇者』にも転がれるんですよーん」という事ではないでしょうか。ということは、私は一昨日パチンコで四万負けて敗者となりましたが、一歩間違えれば覇者へと成りあがっていた可能性があるということでしょう。そうに違いない。
ふむ、ふむ。そう考えれば、まだ傷も癒えるものです。ああ、よかった。本当によかった……。



さて、話は旋回しますが
5月25、26の土日を使って、山下ゼミ4面々、京都造形大学へ行って参りました。
清水先生が特別講義を行うということで、それのお手伝いです。


新幹線に乗って、京都駅へ。駅からはタクシーに乗ります。
タクシーで十五分ほど走り、京都造形大学に到着。
漫画学科の特別授業ということだったのですが、まだ時間があるとのことで、大学内を見学しました。






オシャレだなぁ。



その後は待ちに待った授業。まずは『罪と罰』についての講義です。
漫画学科の学生の方々



熱い講義をしてくださる清水先生。


休憩を挟んで「どんぐりと山猫」「まなづるとダァリア」の講義。さあさあ、ここから盛り上がってきますよ。



まなづるとだありやの講義では、座っている場合ではない。立ちあがって演技をするのです。ああ、なんとも素晴らしい授業ですね!!

写真は演技をする日本大学の面々。羞恥心を忘れて演技。
我々には失うものなどありませんからね。山下ゼミの方々(特に女性)は、本当に楽しんで演技していました。


授業が終わってから、再び大学内を散策。
志賀先生の案内の元、あちこち歩きまわります。


大きいロボットのようなもの。大きい。


大きい傘。大きい。



吉田松陰先生と、清水正先生。


自然に囲まれて、解放感があって。非常に気持ちがよかったですね。
そして階段が多い。平地と言うよりは山の上にまで敷地が広がっているので、階段が様々な場所にあって、登らなければ行けない場所が多々あるんですよね。
なかなか複雑な造りで、迷ってしまいそうになりながらも、ありとあらゆる所を見学させていただきました。ありがとうございます。
いいですねぇ、非常に。ああいった解放的な空間でこそ、自由な発想が生まれるのでしょう。



その後、志賀先生のご自宅にて飲み会。


授業のことから始まり、人生のことまで。山のようなお話をさせていただきました。
どんぐりころころのお話は盛り上がりましたね!!
ごちそうさまでした。


京都造形大学には、様々な自由が溢れていました。
いい意味での「余裕」あるいは「無駄」というような、学生の心にゆとりを持たせるような工夫が沢山見受けられました。

常に吸収し、発想し、そして発信していく。
そんな環境が整っているのでしょう。

いいところは、吸収していきたいと思います。
日大も是非に。宜しくお願いします。



さて。いかがでしたでしょうか?
他の学校とのちょっとした交流が、お互いにとっていい刺激になることも多々あります。
こうした機会がどんどん増えていけばいいな、と思った一泊二日でした。




以上。レポートなり!



くまい
posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 00:54 | comments(1) | trackbacks(0) |-
本日より1泊2日で徳島にいきます

さてさて。。

明日・・・というより、日付変わって本日より、「林芙美子研究チーム」で、徳島へ1泊2日の研究旅行へいきます。

宿泊する旅館は、林芙美子ゆかりの宿・
小西旅館です。

「写真もたくさん撮るだろうな〜」

ということで、SDカードの整理をしていたら、素敵な写真が出てきたので思わずアップしてしまいます。


林芙美子と女の子の写真(林福江氏所蔵「林芙美子アルバム」より)

写真は、林芙美子の姪である林福江さんのご自宅に(やはり「林芙美子研究チーム」で)立ち寄らせていただいた際、許可を得てアルバムから撮影させていただきました。

何年かまえに流行った、I WISH「明日への扉」のPVみたいでいい感じですね。

ではでは。。






会長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 03:08 | comments(1) | trackbacks(0) |-
清水正先生の講演in松本に突撃!

11月24日(水)、25日(木)と長野県松本に行って参りました!


なぜかというと、まつもと市民芸術館にて、日芸文芸学科が誇る清水正教授の講演「ドストエフスキーなんてこわくない 清水正の世界で一番楽しいドストエフスキーの話〜宮沢賢治、映画、ビートたけし、漫画、プロレスetc.も飛び出すか?!〜」があったからです・・・!




講演中の様子。写真から迫力が伝わってきます。。


※清水正先生のオフィシャルブログは・・・

清水正ブログ
http://d.hatena.ne.jp/shimizumasashi/

清水正研究室
http://www.shimi-masa.com/neo/


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
群馬!長野!文学名所めぐり with自動車部 その2

 

小山です。


先月27、28日に行ってきました、

「群馬!長野!文学名所めぐり」

ですが、第二回にして私の記事としては最後になります。



今回は

林芙美子文学館。

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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
群馬!長野!文学名所めぐり with自動車部
 

小山です。


来年2012年は林芙美子没後60年です。

7月27、28日。
日芸マスコミ研究会は「日本大学芸術学部 自動車部」の合宿に便乗し、

・徳富蘆花記念文学館
・おもちゃと人形 自動車博物館
・林芙美子”浮雲”に登場する旅館、金太夫

・信州 善光寺
・林芙美子文学館
・映画「千と千尋の神隠し」油屋のモデルとなった、四万温泉 積善館

を訪ねてきました。


とても濃い二日間の文学名所めぐり。

今回の記事はその冒頭を書こうと思います。
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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
伊香保あっちこっちめぐり vol.6

伊香保あっちこっちめぐりその6です。長期に渡った(?)掲載も、今回で最後です。(以前のものは『伊香保あっちこっちめぐり』vol.1、vol.2、vol.3、vol.4、vol.5を参照ください)


前回に引きつづき、「竹久夢ニ伊香保記念館」です。


別館「音のテーマ館」へ移動した我々は、お土産を買った後、100年以上前につくられたオルゴールの音色を聞かせていただきました。。



レジーナ製【1903年頃 アメリカ】のオルゴール


レコードができる前、これらのオルゴールは宣伝用につかわれていたとか。円盤の部分を取り替えて、さまざまな音楽を流していたそうです。


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
伊香保あっちこっちめぐり vol.5

さてさて。。


伊香保あっちこっちめぐりその5です。(前回からのつづきなので、ご覧になってないかたは、vol.1〜4から読み進められることをオススメします。。)


“段々豆腐”の山本さんと別れた一行は、竹久夢二伊香保記念館へと向かいます。



記念館は広大な森と庭園のなかに『本館・大正ロマンの館・黒船館』『別館・音のテーマ館』『新館・義山楼 日本の昔硝子』など8棟の建物が点在しております。



本館の外観です。西洋的な建物で、見るだけでもわくわくしてきます


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
伊香保あっちこっちめぐり vol.4

さてさて。。


伊香保あっちこっちめぐりその4です。(前回までの記事は・・・vol.1〈5月11日〉vol.2〈12日〉vol.3〈14日〉を参照ください)


ここからがこの研修旅行の本番です。


まずは、『浮雲』のなかに登場する、主人公のゆき子や富岡が宿泊し、著者の林芙美子も泊まったという「金太夫」へ向かいます。



金太夫には、林芙美子がロンドンより父・手塚米蔵宛に送った手紙が所蔵されています。


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posted by: 日芸マス研 | 現場へ突撃!〜出張編〜 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-