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朝日新聞社会社説明会に行ってきました

 朝日新聞社就職説明会 記者部門


説明会に行くたびに思うのだけど、受付の社員が美女・イケメンだとなぜか少し切ない気持ちになる。

 会場は、有楽町朝日ホール。いつもはコンサートや演劇が行われるところなので、説明会には立派過ぎるほど。ざっと200席はありそうな赤い椅子が目にまぶしい。ふかふかで寝てしまいそうだ。
 そして、上品なジャズが流れる会場。選曲はクリスマスソング。少しでも就活生をもてなそうという主催者の配慮なのであろうか。そうだよね、ここ有楽町のど真ん中で外はクリスマスイルミネーションが楽しそうに光ってるし。社会の流れを意識するのも新聞社にとっては大事なことなんだ。だがしかし、就活生は受付でもらった夕刊を手に手に広げ食い入るようにせわしなく読んでいる。不況とは恐ろしいものだ。グッバイ、ゆとり。
 あっ、左隣のひと寝た!

 
 そんなこんなで2時間半(途中休憩あり)の濃厚なプログラムが始まった。


 まず、はじめはゼネラルプロデューサー木本氏の挨拶
 「新聞社ほど面白い商売はない。」

 新聞社で記者になれば、スリリングで面白いものが自分の目で見ることができる。また、それは、社会的に責任のある仕事で、一生をかけて損のない会社だ。その言葉に、マスコミの世界に生きたいと思っていたけれども、その難しさに不安になっていた私は焚き付けられた思いだ。


 お次は、採用担当者からの説明
 ここでは、会社の概要や強み、また今後の展開などについて説明を受けました。
 朝日新聞の特質として”多角的報道”というもので、1から10まで記者が独自に調査する「特別報道センター」を構えて行っている調査報道や、各部門の専門家を起用しさまざまな意見を紹介するオピニオン面などがそれである。
 新聞は先生だという考えを持っているのですが、その先生がどれほど知識を持っているかによって教え方は変わってくると思います。
 朝日新聞ってわかりやすくって好きだなぁと思っていた理由ここにありましたね。


 また、取材網として全国に290の総局・支社がありそれをまとめる本支社が6という構成だ。朝日新聞社では、効率のよい取材を行っていくべく本支社に力をいれ、総局・支社を少数先鋭で行っているとのこと。なるほど、人員を少なくね‥!



 続きまして、記者部門説明会ということで、記者の中の各部門、一般・写真・校閲から一人づつ社員がきてそれぞれの1日の流れを追っていく説明がありました。


 「記者は派手でもかっこよくもない。」とおっしゃられた一般記者のかた。記者には2つの仕事のパターンがあり、短時間で仲間と原稿を仕上げるプロフェショナルと、長い時間をかけて1つの記事を書くオールラウンドプレイヤーがある。
一般記者にはどちらも求められる。
 やりがいを感じるのは、人の奥の言葉を引き出せた時ということで、ついつい何でも話してしまいそうになる、人当たりのよさそうな容姿である。


 「物事のいい面を見つけることができる人なら誰でもできる。」とおっしゃた写真記者の方。
 毎回、人波を掻き分けながら写真をとる仕事ではない。それでも、理性のないスクランブル状態の現場はある。そのような現場では「何をしているのだろうと。」ふと思うこともあるが、自分の写真を待っている読者がいるのだとふんどし締め直して挑んでいくという。大勢の記者がごった返す中で、その雰囲気のまま熱くとるのもいいし、頭を冷やしてスキを狙うのもありとのこと。


 「6年間非正規社員でした。」とおっしゃる校閲記者の方。
 朝日新聞社に来るまで、臨時の教員などをいろいろなことを経験した方でした。
 校閲の仕事はとても責任のある仕事で、間違いは”信頼”に関わるという信念ののもと日々仕事をしている。


 また人を変えまして今度は「報道の仕事と意義」というテーマで若手記者の教育に当たっているというベテラン記者の講演がありました。実際に掲載された記事を用いて、その記事ができるまでのエピソードをドラマチックに語っていただきました。
 記者の資質の1つとして、挙げられていたのが「粘り強く取材すること。」とのこと。マスコミとはイナゴの大群のようなもので、事件直後は一気に押しかけて、次の事件があれば、一気にいなくなってしまう。それでは、いけないとベテラン記者はいう。被害者の方は確かに事件直後は混乱しているし、そっとして置いてほしい。だが、年月が経ち落ち着いたときに、社会にメッセージを発したいと思う。その時に寄り添える記者でありなさい。それが、粘り強い取材である。
記者の意義そして社会への責任は大きく、広義だと思い知らされた。



そして、番外編「先輩社員にぶらさがり」


 ぶらさがりとは、そんな健康機あったよねぇという話ではなくて、記者が政治家などに詰め寄り取材をするTVなどでよく目にするあれのことです。(大丈夫、私も知らなかったから。)
 なんて、新聞社っぽいコーナー。ここで気になったのは多くの就活生が「御社の弱点はなんですか。」と聞いていたことである。そんな、答えづらいことを聞くの?超KY!!とまぁ思ったのですが、実際その弱点を聞いて思ったことは「その隙間に、私が入り込めるかも」だった。
 多くの就活生は肉食の目で、朝日新聞社を見てますよ!!



負けられない、そんな私の就職活動日誌。「ゆとり弊害児、就職難に挑む!」不定期更新、よろしくお願いします。


近添

 

 

 

 


 

posted by: 日芸マス研 | 就職活動日記 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-