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本の闇鍋?!〜「ほんのまくら」フェアに行ってきました!
 こんにちは、伊藤です。

今、静かに話題になっている
紀伊国屋書店・新宿本店で行なわれている
「ほんのまくら」フェアに行ってきました!

この「ほんのまくら」フェアとは、
「書き出しで選ぶ一〇〇冊」という
本の題名も作者もジャンルさえもわからない
実に、本の書き出しだけで図書を販売しているのです!


続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | 書店めぐり | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
女脳文学特講平積み特集

さてさて。。

8月30日(火)より、9月7日(水)まで7泊9日で、清水正教授率いる「日本大学芸術学部 林芙美子研究チーム」の面々で、ベトナムへ研究旅行にいって参りました!


出発前のベトナム航空。成田空港第2ターミナルをはじめて利用しました。。

しかし…!

前回の記事で、「女脳文学特講平積み特集をします」と宣言したとおり、今回はブログを更新いたします。(ベトナムの様子も、随時更新したいと思います)

林芙美子の研究で東南アジアをめぐられている、日芸マスコミ研究会顧問の山下聖美准教授著「女脳文学特講」(三省堂)が本屋で並んでいる様子をみるべく、書店をめぐりました。


こちらは、前回も紹介しました「LIBRO 池袋本店」にて平積みされている様子です…


≪つづきは下の「続きを読む」をクリック!≫


続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | 書店めぐり | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
書店めぐり κ震扈馘

 書店めぐり第一弾です!


8月27日木曜日、恩師・清水正教授に連れられて、高田馬場に行きました。


高田の馬場早稲田口を出て、早稲田大学に向かう通り、早稲田通りにある、古本屋をめぐりました。


今回ご紹介するのは、『平野書店』です。


SA3E006300010001.jpg


この『平野書店』、早稲田通りを駅からしばらく歩いて、左側の歩道沿いにあります。昭和45年創業、40年近くここ、高田馬場で店を構えています。


SA3E006400010001.jpg


先代の店長、平野信一さん(左)です。1925年生まれ、ということなので、御年84歳です!


今の店長である、息子さんが店を継いでから15年経っているそうですが、この日はたまたま、信一さんが店を担っていらっしゃいました。。


平野書店の本にはすべて、ひとつひとつ丁寧にカバーがしてあります。


それはなぜかお伺いすると、


帯を大事にするためです」


とのこと。今、帯を気にする人が多いらしいです。特に初版本、さらに言うと、大衆小説の方が、帯があるかないか、ということだけで、値段の差が変わってくるとか。。


顕著な例のひとつとして、井上靖(1907年北海道旭川生まれ。代表作に、『闘牛』(第22回芥川賞受賞)『孔子』(第42回野間文芸賞受賞)などその他多数。


井上靖記念館のURL ↓↓↓
http://www.fukido.co.jp/inoue/idx_ino.html)


の処女作、『流轉』の初版本を拝見させていただきました。


SA3E006500010001.jpg
流轉;昭和18年4月初版。初版印刷は、5000部。第一回千葉亀雄章受賞。


こちらはこの、平野書店で、帯なしで8万5千円で売られています。


しかし、帯があると40万ほどの値段になるそうです!


たかが帯、されど帯。本、カバー、帯、すべてが揃って、価値のあるものと認定されるそうです。


皆さん、本を買うとき、帯を捨てたりしていませんか??


その帯、半世紀後には一本32万5千円の価値があるかもしれませんよ・・・!


いま、ネットが増している時代、古書店は衰退しつつあるのではないか、ということをお伺いすると、本の好きな人は来ますよ、とのお答えが。


また、ここ『平野書店』、ビックボックス高田馬場店で9月9日〜9月15日まで開かれる古書感謝市や、くすのきホールで9月2日〜7日まで開かれる古本まつりにも参加されています!


時代がデジタルに移り変わろうとも、完全にアナログが無くなるわけではない、むしろ、相互によいところを取り合って、よりよくなってゆくのではないか。そんな気がいたしました。


快く取材に応じてくださった、平野書店の平野信一さん、この場を借りて、改めて感謝いたします。


ありがとうございました。



副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 書店めぐり | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-