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日大理工学部LAさんへお邪魔してきました!

ごきげんよう、井ノ森です。

今回私達は日大理工学部の団体

Library Associate(以下LA)さんとの交流をしてきました。

 

LAさんはその名の通り図書館に関係にある活動をしている団体です。

団体の目的は学校の図書館をより使いやすい、良い空間にすること。

 

利用者である学生目線で考え、

図書館を盛り上げるために企画・広報・運営などもこなす

いわば日大理工学部の図書委員のような存在です。

 

その活動等でマスコミからの注目もされている

今とってもアツイ団体さんです!

(実は私達のお邪魔した後日にテレビ取材も

 あったらしいのです)

 

以下は新人マス研ライターのりくおの記事となります!

 

*******

 

 

私が船橋キャンパスについた時最初に受けた印象は「とにかく大きい。」だ。

キャンパス内を歩いていると小学生とも見える小さい子や高校生、大学生と大小様々な生徒が歩いていることに驚いた。

どうやら、短期大学と高等学校が同じキャンパス内にあるらしい。

 

 

私たちが向かったのはそんなキャンパスの中央通りをまっすぐ行ったところにある図書館だ。

図書館にてLAさんたちと顔合わせをするとさっそく

私たちは『図書館ミステリー』を解くべく図書館のメインフロアへ足を運んだ。

 

 

製作者に簡単な説明をしてもらいいざスタート。

理工学部の方と共に解き始めたが、第一ポイントから早くも苦戦。

その後もメモ帳など重要な証拠を頼りに謎を解いていくがこれまた苦戦する

 

 

 

(※右二人はLAの方です笑)

 

スタートからポイントごとに深く深く移動するたび

私たちはいつのまにか不思議とミステリーの世界に入りこんでいく。

雰囲気がそうさせるのか、作品がそうさせるのか、

まるでミステリーの魅惑であるかのように吸い込まれていた。

 

すべてのポイントを回り、私たちはポイント毎の文書と呼ばれる証拠を照らし合わせ、

設置してある回答箱に犯人だと思う人の名前を書いた用紙を入れた。

が、果たして、真相に近づけたのか……。

 

***********

 

 

用意された部屋にて、今回は特別に制作者による今回の事件の解説をしてもらった。

ミステリーは解け始めて私たちはポイント毎の謎や練り上げられたストーリー性、

各文書や殺人現場の写真に至るまで細かく作り上げられていることに驚いた。

 

今回なぜこの『図書館ミステリー』を制作したのか質問してみたところ、

LAの目的でもある図書館を盛り上げるためのイベントをしたかったとのこと。

そのためミステリツアーには図書館内で普段あまり利用されていない

場所にもヒントをちりばめ、足を運んでもらえるよう工夫がなされている。

因みに正解者には特典もあるらしい。

 

 

***********

 

LAさんは船橋と駿河台のキャンパス両方を拠点に活動しており、

定例会が一月から二月に一回開かれている。

本拠地はなく、両キャンパスを交互に使い活動中。

団体の人数も年々増えているとのこと。女性も多く入って来たということで、

新たに花も多く加わった新LAさんのこれからの更なる活躍に期待だ。

 

***********

 

<理工学部の展示室や施設など>

 

 

 

 

 

 

取材後は校舎案内もしていただき、

LAさんをはじめ図書館のスタッフの方々にも

大変お世話になりました。

ありがとうございました!!

 

HP:LAの扉

Twitter:日大理工学部Library Associate

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 14:23 | - | - |-
大学めぐりレポ〜早稲田大学・早稲田キャンパス〜

 大学めぐりレポそのです。


今回は、早稲田大学の時代をつくり、歴史を刻んできた、早稲田キャンパスの見学記を、ほんの少し紹介いたします!(何しろ、途中から大雨が降ってきたので、すぐに退散してしまいました。。)


CIMG31270001.jpg


こちらは、皆さんおなじみ、早稲田大学の顔と言ってもよいでしょう、大隈講堂です。


僕、小学生のころに、このあたりの塾(某、早◎田アカデミーという塾ですね)に通っていたことがあるので、久々に訪れた!という感じがいたしました。。


CIMG31290001.jpg


中は、こんな感じです。


この大隈講堂、1922年(昭和2年)落成とあって、所々に長い歴史が感じられます。


日芸の、新しくなった講堂(練馬総合病院跡地に今年できた講堂。講堂とは言え、パイプイスなので体育館のようです。。)のことについて、思いを馳せてしましました。


早稲田キャンパスでは、数々の早稲田グッズが売っていました!


CIMG330400010001.jpg


写真は、お土産に購入した『早稲田ガム』です。中身は、単なるロッテのブラックガムですが・・・


パッケージのクマは、早稲田大学のオリジナルキャラクターです。


昨今、多大な(!?)経済効果をもたらすと言われている「ゆるキャラ」。


日芸も、取り入れてみたら、知名度・受験者数・学部生の『日芸』に対する愛着心ともに、もっと増えるかもしれませんね?!


その後は、これも有名な大隈重信像、雨の中もがんばる各サークルの机出し、大学付近にある本屋(本屋に寄れば、そこの大学生が普段、どんな本を読んでいるのかが分かる、と山内さん。日芸の近くにある本屋は、漫画ばかりです。。)・・・などを遠巻きに眺めて、「フリーライター兼大学研究家・山内太地さんとめぐる大学めぐり」、終了いたしました。


大好評だった(?)この企画、「大学めぐりレポ」もこれでいったん終わりです。


今までご覧くださった皆さま、そして、大学を案内してくださった山内さん(なんと、ジャンボパフェまで奢っていただいて・・・)、ありがとうございました!


が・・・!


日芸マス研の活動は失速することなくこれからも続くので、引き続き日芸マス研をよろしくお願いいたします!


とか、総選挙に便乗して、日芸マス研のアピールを少ししてみました。。

 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポ〜早稲田大学・戸山キャンパス〜

 おはようございます!まだ深夜ですが・・・。


先日は、連日の家宅大掃除の疲れからか、家路に着くと瞬く間に眠ってしまい、ブログの更新できませんでした。


楽しみにしていただいていた、S水先生、申し訳ないです・・・。(なんと、「今日はまだ更新ないのか」とお電話までいただきました。。)


さて、気を取り直して、大学めぐりレポそのです!


今回は、早稲田大学文化構想学部・多元文化論系です!


CIMG31210001.jpg
多元文化論系の関連図書の数々。


CIMG31220001.jpg
上の写真は、中国の挿し絵付き小説(いわゆる、日本でいうライトノベル的な?)です。日本で目にしたことがある、有名漫画家のような絵の数々が、挿し絵に使われています。。


この論系、最終的にはアジア・日本プログラムヨーロッパ・地中海・イスラーム文化論プログラム英語圏プログラムなどに分かれるそうです。


文学部の東洋哲学コースや、中国語中国文学コース、英文学コース、アジア史コース、西洋史コースetc・・・などとは何が違うのかお伺いすると、


「文学部のそういったコースは、それだけしか学ばないです。しかし、長い年月を経て独自に培われた文化も、一方では異なる地域同士が接点を持ち、互いに連関し合っています。この論系では、そういった多元的に形成されてきたさまざまな文化のありようを、その流動性と融合性に着目し、時間軸・空間軸に沿いながら総合的に研究します」


・・・とのことです!


お話を伺った先生は、英語圏プログラムの先生です。しかし、プログラムごとに完璧に分かれているのではなく、文化研究のさまざまな分野をクロスさせて取り扱う・・・ということだそうです!


私たち・彼らはどこからきたのか、どこへゆくのか


というような、我々人類の最大の疑問をテーマとし、日夜研究に勤しんでいます。


僕もいつかグローバルな人材になりたい日本語もろくにしゃべれないのに、そんなことを考えた展示でした。


 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポ〜早稲田大学・戸山キャンパス〜

大学めぐりレポも、ついに(?)そのまで参りました!


前回に引き続き、日芸文芸学科のライバル、早稲田大学文化構想学部を紹介いたします。


今回は、『表象・メディア論系』です!


この学科は、人類がこれまでに生み出してきた多種多様な芸術文化活動を、「メディア」「身体」「イメージ」という3つの切り口切り口から多角的にアプローチします。


具体的には、文学、美術、演劇、映画、古典芸などの伝統的な芸術分野はもちろん、メディアアート、テレビ、写真、パフォーミング・アーツ、音楽、ディジタル表現、アニメ、マンガ、ゲームなどの多種多様な表層文化や思想を対象としています。


CIMG31170001.jpg
(写真は、2008年度大ヒットした『スカイ・クロラ』の監督・押井守監督がいらして講義をしたときのものだそうです。この『スカイ・クロラ』の特別試写会は、日芸の映画学科でも行われていました)


授業内容も、アニメ・マンガ論性とイメージバレエ・ダンス論オカルト芸術論etc・・・


など、目を引くような、気になるものばかりです!


そのなかで、『表層とアイディンティティー』などの授業を受け持っている、嶋田由紀先生にお話を伺うことができました!


まず、授業内容についてお伺いすると、


コンドーム史


について教えている、ということです・・・!


コンドームは、ある時代によっては性病の予防具であったり、またある時代によっては避妊具であったり・・・と、時代ごとによって役割が変わってくるそうです。


そのことを、歴史的な背景や社会学的な見解から論ずる、という、ちょっと聞いただけでも気になるような授業です・・・!


「質問です!ずっと気になっていたんですが、江戸時代の遊女とかはどうやって避妊していたのですか?」と山内さん。


「はっきりとしたことは分かっていないのですが、布を奥につっこんでいたり・・・とさまざまだったようです。しかし、そんな不安定なものでは、当然リスクも高かったのです」


とのお答えが・・・!はあ、ずっと疑問に思っていたことが、ようやく解決できました!


また、3年生の学生が主に、この論系の話をしてくださったのですが、自分の意見もはっきりしていて、生き生きとしていました


もし次に大学に入るなら、この『表象・メディア論系』がいい!と思うほど、おもしろそうでした。


(実際に、話をしてくださった学生も、「最初は『文芸・ジャーナリズム論系』に進みたいと思ってこの学部に入った」そうです。しかし、一年次の履修でこちらの先生方の授業がとてもおもしろく、進路を変えたそうです。。)


ではでは。

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポ〜早稲田大学・戸山キャンパス〜

 大学めぐりレポその・早稲田大学編です。


文学部文化構想学部のある、戸山キャンパスを中心に見学しました!


何を隠そう、僕、第一志望校でした。


僕が受験したときはまだ、第一文学部と第二文学部でした。よく、


一文→文学部 二文→文化構想学部


に名前が変わっただけと思われがちですが、一文と二文を合わせて再構築したのが、この文学部と文化構想学部だそうです。


つまり、


(一文+二文)÷2=文学部・文化構想学部


ということらしいです!


さて。文学部の展示はささっと通り過ぎ・・・


日芸文芸学科のライバル(?)である、文化構想学部を中心に見学いたしました。


まずは、『文芸・ジャーナリズム論系』です。


(早稲田大学の文学部・及び文化構想学部は、一年次はみな同じ学部生として基礎演習と基礎講義をこなし、二年次からさまざまなコース・論系に分かれます。それも、一年次の成績順で希望を取ってゆくので、成績の悪い学生は自分の希望通りのコースに進めないこともよくあるそうです。。


日芸の文芸学科も、かつては2年次から、『創作系』『ジャーナリズム系』など、各コースに分かれていたそうです。しかし、成績の関係で自分の希望通りのコースに進めなかった学生から、「一年次の成績で、自分のやりたいことが大学で学べないなんておかしい!」との抗議があったそうです。先生方の間でそれももっともだ、となり、コース制は廃止されたそうです。


今では、どの学生も自分の思うとおり、のびのびと過ごしています。例えば、創作をしながら一方では、ジャーナリズムの勉強もすることも可能、それが日芸文芸学科なのです・・・!!)


この『文芸・ジャーナリズム論系』、次世代の文芸と情報の発信を担う人材を養成することを目的とされています。


「ジャーナリズム」と言っても、いわゆる新聞記者など報道のジャーナリズムではなく、雑誌・書籍などの活字媒体を編集制作する人材や、書物の流通・販売に携わる人材の育成を目的とする、出版ジャーナリズムという分野を学ぶそうです。


CIMG31140001.jpg
(文芸・ジャーナリズム論系で教えている先生方の出している本の数々)


素性を隠し(?)「例えば、日芸にも文芸学科という、ここと同じようなことを学べる学科がありますが、何が違うのですか?」


と質問する山内さん。。


すると、そこにいた文芸・ジャーナリズム論系の先生は、少し考えられたのち・・・


「やってることは同じです。しかし、レベルが違います


と、きっぱり。


さらにつっこんで、レベルとは、何のですか?と質問すると、

学生のレベルです


とのステキなお答えが!!思わず、苦笑を押さえ切れませんでした


卒業後の進路などをお伺いしたかったのですが、なにしろ文化構想学部自体ができてようやく3年目なので代わりに、学生の皆さんに何を目指しているのかお伺いすると・・・


「プロの作家を目指している人も、もちろんいます。しかし、授業で実際に作家である先生方の話を聞いていて、それだけで食べていけるとは思っていません」


と、お答えをいただきました。


下の写真は、大学発行の三大文芸誌のうちのひとつ、『早稲田文学』です。(残りふたつは、慶応大学が発行している『三田文学』と、我らが日芸文芸学科が発行している『江古田文学』です。。)


CIMG31150001.jpg
(表紙の女性は、『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞された、川上未映子さんです。
早稲田文学に文章を載せている方は、先生方の横のつながりなどを駆使して、書き下ろしてもらっている、ということです。)


この早稲田文学、商業誌としての経済的な危機に見舞われ、過去に9度、閉鎖に陥っています。なので、第10次・早稲田文学と表紙に書いてあります。


日芸文芸学科とはレベルが違う、という早稲田大学『文芸・ジャーナリズム論系』。どうレベルが違うのか、『江古田文学71号』と比較して、皆さんの目で確かめてみるのもいいかもしれませんね。。



副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポ─粗大理工学部〜

 さてさて。。フリーライター兼大学研究家山内太地さんとめぐる、大学レポ┐任后


方々から大反響(?)のこの大学めぐりレポ・日大理工学部編もここらでいったん閉めさせていただきますね。


その他にも、電気工学科や、短大の発表も見学したのですが、どうにもこうにも、頭が飽和していて、僕の脳味噌ではこれ以上受け付けられない・・・!という状態で説明を聞いていたので、詳しくは紹介仕切れないです。。すいません・・・!


ここからは、写真とともに駆け足でご覧ください!ギャラリー感覚で、気軽に見ていただけたら嬉しいです。


CIMG29770001.jpg
社会交通工学科の展示。写真は、水陸両用の車イスだそうです!乗り心地は抜群でした!(他にも、今話題の誰にでも簡単に乗れる乗り物、『セグウェイ』の体験試乗も行っていました!)


CIMG31030001.jpg
同じく、社会交通工学科の展示です。普段は見慣れた信号機も、近くにあると一変!実はこんなにも、大きいものだったんですね。(イスと比較してみて、その大きさが確認できますか・・・?)


CIMG30820001.jpg
精密機械工学科の展示。パンダ型のロボットの複雑怪奇な動きに感動!


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建築学科の展示。写真は、去年の卒業生が、卒業制作した、大型ショッピングモールの模型だそうです。


CIMG30890001.jpg
物理学科の展示。なんと、人工的にルビーを作成中です!


CIMG30940001.jpg
電気工学科の展示。自然エネルギーを利用した、燃料電池の仕組みを説明していただきました。。


はい、お疲れさまです!


ギャラリー、いかがでしたか?その他にも、おもしろい展示や実験がたくさん行われていましたよ。。


この記事をご覧になって、興味を持たれた方は、実際に日大理工学部船橋キャンパスに足を運んでいただくことをオススメします!


(一番のオススメは、受験して日大理工学部生になってしまうことなのですが。。)


実際に日大理工学部の学生たちに触れて、学生たちの、社交性にびっくりしました。


どこの馬の骨(笑)ともしれない私の質問に、イヤな顔ひとつせず、むしろ、積極的に案内してくださるのです。


『理系』というと、研究室にこもり、ひとりでちまちまと研究をしている・・・というイメージ(かなり偏見ですね。全国の理系の皆さま、ごめんなさい。自分も、高校のときは理系クラスにいました。。)だったのですが・・・。


皆さん、自分の意見をはっきりと持っていて、さらには、自分のやっていることの意味をきちんと理解しながら、研究に取り組んでいる


希望に満ちあふれていて、これぞ本来あるべき大学、高等教育の姿だ!と、感動してしまいました。


山内さん曰く、


「理系は研究室に入ると、縦の繋がりがしっかりしているから、自然と社会性も養われるんだ」


とのこと。納得させられます。


そんな山内さん、大学生(主に、文系の。ひいては日芸生)に向けて、たくさんの言葉をいただきました。


ここからは、山内さん語録です。


一、日芸生は、大学うんぬんではなく、一人ひとりがクリエイターとしてどうするか、自覚を持つべきだ。


一、理系の大学は、どこも研究室だけの棟がある。そして、先生方はそれを学内に、(ひいては世の中に)積極的に発信している。文系の先生は、自分の研究内容をもっと外に発信すべきだ。


一、大学は、世の中に出て食えるようになる教育を学生にすべきだ。


一、科学技術は常に先端を追っている。文学や芸術も最先端のことを追っていくべきだ。


一、日芸は、地域や社会との交流をもっとすべきだ。


一、狭い方へ入り込まないように!大学生は、自分よりすぐれた人間に出会い、打ちのめされて自分を鍛えてゆくべきだ。


一、オススメの本は、偉人伝!この人もこうして苦労したんだなあ、ということが分かり、ためになります。


一、あわてて4年間で何かをなしとげようとしなくてもいい。正解はないのだから、とにかくやってみるしかない!


とのことでした。最後に、「9月にテレ東のビートたけしの番組に出演するからよかったら観てね」


と山内さん。。山内さんのもつ、パワフルなエネルギーに圧倒されず、自分もがんばってゆかなければ!と思いました。


それでは、大学めぐりレポ・日大理工学部編、長らくご覧いただき、ありがとうございました!


それではまた!

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポА粗大理工学部〜

 大学めぐりレポそのГ任后


今回ご紹介するのは、『日本大学理工学部科学技術資料センター』です!


CIMG33300001.jpg


日大理工学部の史料の収集、保管、展示、ならびに調査・研究を行い、併せて教職員、学生、さらには一般の人の利用に供することを目的とされています。


学芸員の女性から、「ぜひぜひブログに載せて、どんどん宣伝してください!」


との仰せがありました。。合点承知です!


この史料センター、日曜や祝日などの、大学が休みの日以外は、随時開かれております!


もちろん、無料で見学できます!!


「今日はヒマだな〜家でごろごろすっか〜」


というそこのあなた!!いっちょ、船橋キャンパスまで足を向けませんか?


CIMG30570001.jpg


上の写真は、旧駿河台校舎1号館(1928年竣工。現在は、2003年に新校舎が竣工された)の最上階に取り付けられていた、校章です。戦争をも乗り越えた校章、と考えると、歴史の息吹を感じますね。


CIMG305900010001.jpg


これは、『鳥人間コンテスト選手大会』で、初めて日大理工学部が初めて優勝したときの模型です。


人力飛行機の歴史は、日本大学理工学部によってつくられている


と言っても、過言ではないでしょう・・・!


この史料センター、常設展示の他に、特別展も開いています。現在は、


「城を愛し過去と未来を融合した都市計画家 新谷洋二展」


が開催されています!(2009年6月1日〜2010年4月28日まで)


また、船橋キャンパスは、キャンパス事態が大きな史料センターにもなっています。。


CIMG29410001.jpg


これは、東京駅丸の内北口近くにある、日本工業倶楽部会館の改修工事のとき発掘された、関東大震災の歴史的記録です。


鉄筋はねじ曲がり、コンクリートには大きな亀裂が走っています。震災の生々しさが、現代にも伝わりますね。。


この史料は、理工学部内にある実験棟、「テクノプレース15」内に展示してあります。

CIMG29380001.jpg

このように、探せばまだまだ展示してあるものはたくさんあります。


歴史的価値のある史料を見る、という視点から、船橋キャンパスを訪れるのもおもしろいですね。



副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポΑ粗大理工学部〜

 大学めぐりレポΔ任后


今回は、どこの大学にもある、体育館図書館を紹介します。


CIMG30400001.jpg


これは、体育館の外観です。(「張弦梁」と呼ばれる構造で、世界的にも注目されているそうです)


CIMG30420001.jpg


内部はこんな感じです。


なんといっても・・・広い


日芸の所沢キャンパスの体育館とは、全然違います。。(同じ体育館とは思えないほどです)


授業のときには、300人ほどの学生がが一斉にこの体育館を使用するそうです。


2階と3階には、200メートルのマラソンコースや(なんと、雨の日でも練習できるのです・・・!)室内球技ができるコートなどもあります。


外には、ゴルフの練習場まであります・・・!


続いては、図書館です。


CIMG30430001.jpg


赤煉瓦の、素敵な建物です。


入り口に近づくと、ぱらつく雨の中、なにやら怪しげなことをなさっている人影が・・・!


CIMG30440001.jpg


よくよくお話を伺うと、レポ△脳匆陲靴拭海洋建築学科の院生の方でした。。


「何をなさっているのですか?」


と伺うと、


「湖をきれいにしているんです」


と院生。この図書館、写真で見て分かるとおり、湖の上に建っています。(中には、鯉もいます)


さらに写真で見て分かるとおり、この湖、かなり藻で汚れていますね。。


それを、上の写真右半分に写っている、手作り感満載の、怪しげな水色の装置で、きれいにしているそうです。


CIMG30460001.jpg


どうですか??左半分と右半分で、色がだいぶ違うのが確認できますか??


なぜこんなことをされているのか伺うと、


「環境を維持するのが海建の役割だからです!」


との答えが。小雨の降る中、湖の濾過にいそしむ院生は、とてもきらきらしていました。。


この湖、残念ながら来年には埋め立てられてしまうそうです。


「この濾過作業も、今年で最後になります」


と最後におっしゃっていた院生。その顔は少し、寂しそうでした。。


CIMG30520001.jpg


さて、図書館内部はこんな感じです。


中は造りがとても複雑で、迷路のようです!


蔵書数は約25万冊。駿河台キャンパスと合わせると、約57万冊という膨大な数の理工学分野の専門書や最新の学術雑誌を有しています。


図書館公開講座の開講、船橋市立図書館からの紹介者への利用サービスなど、地域との連携にも力を入れているそうです!!

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポァ粗大理工学部〜

 大学めぐりレポそのイ任后


次に紹介する日大理工学部の施設は、『大型構造物試験棟』です。


CIMG30270001.jpg


中にはいると、画面には収まりきれないほど巨大な大型構造物試験機(言い換えると、巨大なプレス機です)が我々を迎えます!


CIMG30340001.jpg


この試験機、圧縮力が30MN(3000トン)あります!


日本では1番世界でも2番目の圧縮力を誇ります!!


CIMG30350001.jpg


「数字で示されても、どれぐらいすごいのか想像もできん!」


という声にお答えして、実際にお見せいたします。


CIMG30360001.jpg


上の写真をご覧ください。鉄の棒が、引きちぎられているのがお分かりになるでしょうか・・・??


このプレス機、圧縮するだけではなく、引っ張ることもできるのです!!(引っ張りは1000トンまで)


見るからに硬く、重そうな鉄の棒が、まるでこよりのように引きちぎられているではありませんか・・・!!


このプレス機に掛かれば、人間なんてひとたまりもありませんね。。


さて、この大型構造物試験棟の中には他に、構造物の耐震性能を高い密度で確認する、多入力振動装置(言い換えれば、地震を起こすことのできる装置ですね。大学めぐりレポい脳匆陲靴深存柿置の、性能の細かくなった小型版とも言い替えることができるでしょう)も設置されています。


CIMG30380001.jpg


上の写真は、多入力振動装置の上で童心に返ってはしゃぐ山内さんです。僕も一緒に乗りました。


しかし・・・!!


上の写真のようにはしゃいでいられたのは、一瞬だけでした。


宮城県沖地震と、阪神淡路大震災を体感させられたのです・・・。


阪神淡路大震災では、立ってもいられないほどの揺れです!


こんな地震が、関東にもし来たら・・・。考えただけでも、ぞっとします。


最近地震が多いですが、皆さん、地震対策は万全でしょうか・・・?


余談ですが、僕の友人で小学生のころ、阪神淡路大震災を経験した子がいます。


彼女は、震災が起きたとき、目が覚めなかったそうです。


起きたら、本棚とかが倒れていて、びっくりしたんだとか。


実験とはいえ、実際に阪神淡路大震災の揺れを体感した僕には、その事実が信じられません。


おそるべし!友人!


と思いつつ、レポイ禄了です。

 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大学めぐりレポぁ粗大理工学部〜

 大学めぐりレポ・第4段です!


今回からは少し趣を変えて、日大理工学部・船橋キャンパスのさまざまな施設を紹介してゆきたいと思います!


まずはこちら。


CIMG30090001.jpg


これは、『環境・防災都市共同研究センター』の内部です。


反力壁装置、アクチューター装置、電磁式振動試験機、地盤免震装置など、免震・制震の開発に必要な多くの実験装置を備えています。


・・・・・・。


具体例を出して説明すると、寺や神社などに伝統木造がありますね。


それをどう、見た目を損なわず、制震補修すればよいか、というような実験を行ったりしているのです。


CIMG30170001.jpg


上の写真は、実際にこの施設を使って、実験したときの映像です。(プロジェクターで映写したものをカメラで撮ったので、若干見にくいですが・・・)


実際に地震を起こして、どのように柱が壊れてゆくのか、検証します。。


映像とはいえ、すごい迫力です!!


また、この施設は外の装置にも繋がっています


CIMG29660001.jpg


外のこの巨大な実験装置でも、震度6ぐらいの地震が起こせるそうです!


小学校のときに体験した、消防署の地震体験車(?)なんて、比にならないほど大きいですね!!


日大理工学部の施設紹介、まだまだ続きますよ!to be コンテニュー!

 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-