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小竹浴場

先日(12月19日)は、江古田にある昔ながらの銭湯、小竹浴場にいってきました!


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江古田北口を出て右にゆき、日芸の前の信号を左折、しばらく歩きます。ちょうど坂道が上り坂になっているあたり、左手にあるスタジオ・マザーハウスを背に進むとすぐ、「湯快なお風呂 小竹浴場」の看板が見えてきます!


《つづきは下の「続きを読む」をクリック!》

続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ととしぐれ

 おひさしぶり(!?)です!マス研副部長の藤野です!


文芸学科の新校舎への移転、先日、ひとまず(!?)完了いたしました!!


主に、文芸学科の資料室の整理をしていたのですが、思っていた以上にハードな日々が続きました。。
(文芸学科引っ越しのアルバイトは、9月14日〜18日でした)


普段、あまりじっくりと見ないような本や、「こんな本もあるんだ!」という様々な発見が毎日ありました!


さて。


「引っ越しお疲れパーティー」と称して、本日は江古田に最近できた魚をメインに扱った店、


『ととしぐれ』


SA3E000500010001.jpg

を訪れました!!

続きを読む >>
posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
江古田活性化について

 江古田活性化についてのお話です。


日芸デザイン学科OBの田中さん(2002年卒業)とお話する機会がありました。。


田中さんは、『右脳事件』という、ワコール、資生堂、USENなどとも提携している映像制作会社の方です。


右脳事件について詳しく知りたい方は、

http://www.unou-jikenn.com/index.html


までアクセスどうぞ!


田中さんは大学生活中、部活動の仲間とともに地域の人々と協力して、江古田の活性化に追力されたらしいです。


その時はなにをされたのかお伺いすると、


江古田にある日芸以外の他大学、武蔵大学、武蔵野音楽大学の学生と協力して、エコバックを作成し、学祭時期に駅で配布したとのことです。


他大学の生徒と知り合ったきっかけは、江古田の学生が集まる会合みたいなものが、開かれたことがきっかけだとか。。


地域と学生が協力しあって何かを成し遂げるには、何をすればよいでしょうか? とお伺いすると、


「どこか使われてない店などを借りて、個展を開いたりするといいのではないか」


とのアドバイスをいただきました・・・!


自分は文芸学科なので、あまり個展などには疎いのですが、そういうことをしたい学生は、たくさんいるはずです。


しかし、その自分のやりたい『個展』と、江古田の地域活性がなかなか結びつけづらいのではないか、と思いました。


僕は江古田という町が大好きで、第2の故郷と考えています。しかし、特に日芸生は、1、2年の間は所沢校舎で過ごしますし、江古田校舎の工事中、芸術祭も所沢に移行してしまっているので、江古田に対しての愛着が薄くなっているのではないか、と感じます。。


個人的には早く、芸術祭が江古田に戻ってくればいいなあ、と思います。


他にも、地域活性化について何かいい案があれば、どんどん募って行きたいと思います。

 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 22:03 | comments(1) | trackbacks(0) |-
お好み焼・ちあき
江古田飲み食いめぐり第4弾です。

8月25日、江古田の『ちあき』というお好み焼屋に行きました!


江古田駅南口を右に出て、踏切近くの小道に入るとあります。

ここ、『ちあき』のお好み焼きは、江古田一(!?)と言っても過言ではない安さです。

一番安いお好み焼きで、なんと300円!しょうがです。

僕は、納豆380円とミックス480円(チーズトッピング50円)を頼みました。



値段に比例せず、味は絶品です!

チーズのトッピングはオススメです!

店はカウンター席3席、テーブル席(4人がけ)2席、座敷2席とこじんまりとしています。昔ながらの江古田の良さが感じられます。

この日も常連さんで賑わっていました。

壁にはさまざまな大学のサークルによる寄せ書きが飾られています。『ちあき』が、昔から愛されていたのが分かります。

その中に、「マスコミ研究会」の文字もありました…!

江古田でお好み焼きを食べたくなったら、ぜひここ、『ちあき』を訪れてみてください。


副部長 藤野
posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
居酒屋『早稲田 源兵衛』

 江古田飲み食いめぐり・出張編その,任后


高田馬場の早稲田通り沿いにある古本屋をねり歩いたあと、同じ通り沿いにある居酒屋『早稲田 源兵衛』を訪れました。


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高田馬場駅早稲田口を出て、早稲田通りの歩道右側をしばらく歩くと、『源兵衛』はあります。隣には、『古書二郎書房』があります。


『源兵衛』は、昭和元年創業。今の建物に建て替えたのが、昭和50年ということです。


戦時中、東京大空襲のときには、辺り一帯は焼けてしまったのですが、ここだけは残ったんだとか。。


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現在の店長(写真右)は三代目です。先代、先々代の店長は、女将さんの旦那さまの祖父母だそうです。つまり女将さんは、ここ、『源兵衛』にお嫁にいらしたということですね。。


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女将さんが焼いてくれた、焼き鳥の盛り合わせです。レバー、もも、皮・・・ビールと合わないわけがない!


・・・唾が出ますね。。


さてさて。。ここ、『源兵衛』は昔から様々な文化人が訪れていました。


早稲田大学の創始者である、大隈重信の息子もよく訪れたそうです。


また、詩人の中原中也(1907年山口県生まれ。詩集『汚れちまった悲しみに・・・』。30歳という若さでこの世を去った)が、この『源兵衛』の近くに下宿していたんだとか。。


「先日(取材をした日が8月27日なので、8月26日ですね)も、吉村作治教授(早稲田大学客員教授兼サイバー大学学長。エジプト考古学の第一人者。『世界ふしぎ発見!』でもおなじみですね。。吉村教授のオフィシャルサイト『吉村作治のエジプトピア』URL↓↓↓
http://www.egypt.co.jp/)が訪ねてきてくださったんですよ」


と、女将さん。

BS-iの番組『吉田類の酒場放浪記』http://sakaba.box.co.jp/)

でも紹介されて、評判でしたそうです!


壁には、様々な文化人の書いた文書が飾られています。

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安部磯雄(日本の社会学者。福岡生まれ。1865年〜1949年。早稲田大学の前身である東京専門学校の講師を経て、1907年教授に。野球に関する数々の功績から、「日本野球の父」「学生野球の父」と呼ばれる)


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奥島孝康(日本の法学者。1939年愛媛県生まれ。早稲田大学大学院法務研究科教授。第14代早稲田大学総長。現在、日本高等学校野球連盟第6代会長)


この日も、早稲田大学の教授、と思われる方々の熱気で溢れ、『源兵衛』は繁盛していました!


数々の著名人も愛した料理に舌鼓を打ちながら、私の知らない、様々な文化の息吹に触れた一日でした。

 

副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
吟味らーめん・げん

 江古田飲み食いめぐり第3弾です。


今回訪れたのは、ラーメン屋『げん』です。前回の『登美』の後、最後のシメに訪れました。。


ラーメンを頼みました(もちろん、ビール付きです・・・!)


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さっそく、いただきます。。


さっぱりしてると思ったら、後から濃厚でまろやかな味わいが押し寄せます。。


清水先生曰く、「汁のなかに、人の隠し味が入っている!」とのことでした。


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上の写真は、『げん』のマスターです。御年61歳。なんと、今年2月に還暦を迎えた清水先生と同級生、という疑惑が。(残念ながら、生まれ月までは伺わなかったので、断定はできませんが。。)


『げん』は創業26年。(現在の店舗は、千川通り沿いにあった旧店舗から越してきた、新しい店舗です)あと少しで、創業27年目だそうです!


先生曰く、「げんのマスターと、それ以外の人が作るラーメンでは、全く味が違う」


とのこと。マスターは、話しているととてもやさしそうなのですが、ラーメンを作っているときは表情が変わります。


先生が、マスターの携帯電話の番号を聞こうとすると、


「私、携帯電話は持たないんです」


とのお答えが。


いい意味で、頑固で意地っ張り。ラーメンと対等に渡り合うこと一筋の、職人肌という感じがいたしました。


『げん』のアクセス方法です。江古田駅南口を降りて左に少し歩くと、パチンコ屋があります。その前の道を右に曲がります。突き当たりの道(100円ショップmeetsなどがある通りです)までいき、目線を少し右にずらします。すると、「吟味らーめん げん」がございます。


ぜひぜひ、一度ご賞味くださいませ。。

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
手作り田舎料理・登美

 江古田飲み食いめぐり二弾目です。。


『神楽』に行った後、二次会として、清水正先生20年来(!?)行きつけの店、『登美』に行きました!


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こちらは、神楽を出てから踏切渡ってすぐ、『江古田コンパ』の隣にあります。


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上の写真左は、『登美』のママさんです。御年、74歳だとか・・・!わ、若い・・・!


壁にはたくさんの色紙が飾ってあります。


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上の写真は、『サイボーグ009』などで知られる、石ノ森章太郎先生(1938年生まれ)が『登美』を訪れたときに描かれた写真です。石ノ森章太郎記念館のアドレスは

http://www.city.tome.miyagi.jp/kinenkan/

です。

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上の写真は、漫画家の水島新司先生(1939年生まれ。代表作に『野球狂の詩』『ドカベン』『あぶさん』など)が描かれた色紙です。

さて。。『登美』の話に戻ります。ビールをすすりながら食べる、お通しの里芋が、とてもおいしかったです。


日々の疲れを忘れさせてくれるような、懐かしい味でした。。


ここ『登美』は、ひとりで呑みにくるお客さんも多いらしいです。


皆さん、ママとお話をして、仕事の疲れを癒しているのでしょうか。。


一度訪れたら、もう一度行ってみたくなる。


それが、『登美』の魅力だと思いました。

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
居酒屋・神楽

 さて、江古田の店めぐり第一弾です!


本当は、蕎麦の店、江古田校舎北門を出て、ほど近い場所にある、『長寿庵』に行こうとしていたのですが・・・あいにく、この日は臨時休業中でした。。


なので、僕が月に二度は訪れる、学生の皆が大好きな居酒屋『神楽』に行きました。あの爆笑問題も訪れる(?)という噂の店です。

場所です。江古田駅北口を出て、右に行きます。少し進むと、工事中の日芸校舎が目の前にある、小さな十字路が見えてきます。その信号を渡り、右に進みます。(洋菓子屋・アンデルセンの右側の通りです)踏み切りの手前、左側に、ゲオや美容院などがある建物があります。その地下に、居酒屋神楽はあります。(隣には一休があります。所要時間は、駅から2、3分ぐらいです)


『神楽』の魅力はなんと言っても、安くてうまいことです!日芸の学生なら、誰しもが訪れたことがある、と言っても過言ではないほどです。


この日は、生ビール、冷や奴、枝豆、焼き鳥盛り合わせ、さんま・・・などを頼みました。


ちなみに、僕のオススメのつまみは、なめろうです。


座敷に飾ってある獅子舞のポスター(?)の中の一節、


「欺かぬは盃のみ」


という言葉が、個人的にお気に入りです。。


ここでは、清水正先生から、さまざまな、ためになるお言葉をいただきました。。


一、日芸マス研のビジョンを統一しなさい。


一、腹をくくって毎日ブログを更新しなさい。5年以内にマス研ブログを、ランキングで1位にすること!(5年以内ということは、一年後でもかまわないということ)


一、自分の中心となるものを見つけ、それを継続してやりなさい。仮に一年間、365日それを続ければ、365回分の連載になる。(「言うは易く行うは難し」であるが・・・)


一、いつ何時でも、ピュアでなくてはならない!営利目的の仕事なんて、おもしろくないし、したくもない。


一、どんどん、アイディアを盗んでくれて構わない。ありすぎて困ってしまうぐらい。それだけしか持っていかないの?といつも思っている。


・・・とのことでした!


他にも、様々なアドバイス・激励の言葉をいただき、先生の、還暦を過ぎてもなお衰えぬエネルギーを、身に染みて感じた一日でした。

 


副部長 藤野

posted by: 日芸マス研 | 江古田飲み食いめぐり | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-