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「日藝の卒博」開催中!(18日まで)

こんにちは、伊藤です。

 

日芸では現在「日藝の卒博」が開催されています!

今日は文芸学科が「日藝の卒博」でどんなことを行なっているのか紹介したいと思います。

 

 

 

 

文芸学科では、今年度提出された卒業制作や卒業論文が一堂に展示されています。

大学生活の集大成であり、一冊一冊どれもが情熱を詰め込み、悩みながらも真剣に向き合って生み出された作品となっています。

在学生にとっては参考になる作品を直接手にとって読むことができる貴重な機会!

ぜひ多くの作品を読んでいただきたいと思います。

 

 

どうせ、卒業制作や卒業論文が展示してあるだけでしょ?

なんて思っている方がいるのではないでしょうか?

 

 

「日藝の卒博」はそんなものではありません!

 

今年も、もちろん見どころ満載です!

 

 

まず文芸学科生の有志による個性豊かな個展が数多く開催されています。

私が注目しているのは、その個展の一つである日芸在学中のマンガ家である大山海くんのマンガ展です!

空間もデザインされており、ユニークな展示ワールドで読む作品は紙面で読むものとは一味も二味も違っていました。

ぜひ、直接足を運んで体験してもらえたらと思います。

 

 

他にも、最終日である18日には文芸学科サークルによるサークル誌の販売やフリーペーパーの配布も行なわれています。

どんなサークルが文芸学科にあるのか、覗きに来てみてはいかがでしょうか。

 

 

また、文芸学科のラウンジではゼミ雑誌展も同時開催中です。

今年度に発行された最新のゼミ雑誌から、今までに発行された歴代のゼミ雑誌など多くのものが展示されています。

来年度のゼミ雑誌の参考、また来年度のゼミについても参考にもなるのではないでしょうか?

 

 

日芸ってどんなところだろう?

文芸学科ってどんなことしているの?

 

そんな文芸学科に興味のある方に朗報です!

 

 

今年度の「日藝の卒博」では、最終日の18日だけ、個別進学相談が開催されます!

「ご希望の方は当日、西棟5階 文芸学科資料室内 受付にてお声掛けください。」とのことです。

 

少しでも、文芸学科に興味のある受験志望の方は、貴重な機会ですので「日藝の卒博」に足を運んでみてください。

文芸学科がどんなところであるのかを作品とともに体感していただけるのではないかと思います。

そして、文芸学科生の情熱も体感していただきたいと思います!

 

 

伊藤

 

 

 

日藝の卒博公式HP(平成29年度)

 

文芸学科の卒博開催スケジュール(詳細)

 

日 程】平成30年3月11日(日)〜 3月18日(日)
【時 間】10:00〜18:00
* 最終日 18日(日)のみ10:00〜17:00の開催
【場 所】日本大学芸術学部 江古田校舎
* 文芸学科は西棟5階にて開催

 

☆ 卒業論文・作品展示
【内 容】平成29年度に提出された卒業論文・作品の展示を行います。
【日 程】3月11日(日)〜 3月18日(日)
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科資料室

 

☆ 文芸学科生有志による展示
【展示名】「海のかたち、鳥のいろ」
【内 容】絵、漫画、詩の作品展示をします。また、個人詩集などの頒布も行います。
【日 程】3月11日(日)〜 3月18日(日)
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科ゼミ室1

 

【展示名】「大山海マンガ展」
【内 容】文芸学科在籍中の漫画家・大山海作品の展示を行います。
【日 程】3月11日(日)〜 3月18日(日)
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科ゼミ室2

 

【展示名】「文芸の穴 with 高橋優 and 大山海」
「妄執映像劇 お人形少女つばき」
【内 容】映像作品の上映を行います。
【日 程】3月11日(日)〜 3月18日(日)
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科ゼミ室3

 

【展示名】「POP展」
【内 容】図書館司書課程科目「児童サービス論」で作成したPOPの展示を行います。
【日 程】3月11日(日)〜 3月18日(日)
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科資料室

 

☆ 文芸学科サークルによるサークル誌の販売
【内 容】既刊雑誌の販売やフリーペーパーの配布を行います。
【日 程】3月18日(日)のみ
【時 間】10:00〜17:00
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科ラウンジ
【参加サークル】(厳櫂機璽ル カシコドコロ(純文学)
∧厳櫂機璽ル KMIT(ライトノベル小説)
詩会クレプスカ(詩作品)
な厳櫂機璽ル burai(文芸雑誌・小説)

 

 

《ゼミ雑誌展》
【内 容】平成29年度に発行されたゼミ雑誌・実習誌を中心に、展示・頒布を行います。
【日 程】3月11日(日)〜 3月18日(日)
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科ラウンジ

 

 

《進学相談》
【内 容】文芸学科教員による個別進学相談を実施します。
ご希望の方は当日、西棟5階 文芸学科資料室内 受付にてお声掛けください。
【日 程】3月18日(日)のみ
【時 間】10:00〜16:00
【場 所】江古田校舎西棟5階 文芸学科ゼミ室4

 

 

日本大学藝術学部文芸学科HP「日藝の卒博」

posted by: 日芸マス研 | 日芸の卒展 | 01:32 | - | - |-
『清水正・ドストエフスキー論全集10 宮沢賢治とドストエフスキー』

こんにちは、伊藤です。

 

今日は『清水正・ドストエフスキー論全集10 宮沢賢治とドストエフスキー』について、紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

マス研がいつもお世話になっている清水正先生ドストエフスキー論全集の最新刊がついに刊行されます!

 

 

10巻では、宮沢賢治銀河鉄道の夜』とドストエフスキーカラマーゾフの兄弟』について言及されています。

 

『銀河鉄道の夜』と『カラマーゾフの兄弟』は、全く関わりのない作品かのように思えますが、そんなことはありません!

 

先生のこの「宮沢賢治とドストエフスキー」では、両作品に共通するテーマや主人公たちに課せられた運命に関する共通点などを見出されているのです。

 

「銀河鉄道の夜」論としても、また「カラマーゾフの兄弟」論としても、とても刺激的な一冊になっています。

 

 

「宮沢賢治とドストエフスキー」は、『死と復活の秘儀ー「アンナ・カレーニナ」と「銀河鉄道の夜」の世界』が初出となっており、私も読んだことがありますが、ページをめくるたびに「こんな読み方ができるのか!」と興奮したことをよく覚えています。

 

特に、『銀河鉄道の夜』のジョバンニにおける清水先生の考察に衝撃を受け、改めて原作を読み直し、自分の読みの浅さや足りなさを痛感したものです。

 

 

この『清水正・ドストエフスキー論全集10 宮沢賢治とドストエフスキー』においては、今まで『江古田文学』や『ドストエフスキー研究』といった現在では入手することの難しいものに収められていた清水先生による「椎名麟三とドストエフスキー」や「坂口安吾とドストエフスキー」も収録されています。

 

 

最新刊の10巻ですが、実は9巻はまだ刊行されていないのです。

9巻の内容を楽しみにしながら、10巻をじっくりと楽しみつつ読み進めていきたいと思います。

 

 

伊藤

posted by: 日芸マス研 | ブックレビュー | 01:13 | - | - |-
第10回「金のたまご文学賞」授賞式 &スカウトキャラバン開催!

こんにちは、伊藤です。

今年も日芸のお祭りである芸祭が3日(祝)・4日(土)・5日(日)と開催されますね。

今年のテーマは「秘密基地」ということで、ドキドキワクワクするような催しがたくさんあるようです。

 

その中でも、特に注目していただきたいのが「第10回 金のたまご文学賞」の授賞式イベント!

平成28年度の全ゼミ雑誌の中から、学生によって選ばれた優秀な作品に贈られる賞が「金のたまご文学賞」です。

創作部門、研究・評論部門、新人賞、読者賞の四部門にカテゴライズされています。

 

2008年から開催されている「金のたまご文学賞」も、ついに10回目!

今回も、授賞式と同時開催でスカウトキャラバンが行なわれます。

今年のスカウトキャラバンに参加していただくスカウトマンは豪華ゲストばかり!

どんな方がいらっしゃるのか、ご紹介していきます!

 

 

これからは武田さん

(ワタナベエンターテインメント、構成作家)

 

白川貴浩さん

(NHK出版、編集者)

 

小野綾子さん

(小学館第4コミック局コミックス企画室、編集長)

 

坂本綾乃さん

(平安堂、書店員)

 

中澤友作さん

(ドワンゴ、センクションマネージャー)

 

 

様々な業界の方々に参加していただくスカウトキャラバン!

スカウトしたい!と思うような学生をスカウトマンには、実際にスカウトしていただきます。

誰がスカウトされるのか、当日のイベントを楽しみにお待ちいただけたらと思います。

 

 

「金のたまご文学賞」の授賞式&スカウトキャラバンは、

 

開催日:2017年11月3日(金・祝)

開催時間:16:00〜

開催場所:江古田校舎中庭ステージ

 

にて開催されます!

ぜひ、文芸学科生のデビューへの第一歩を見に来ていただけたらと思います!

 

 

伊藤

posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 13:42 | - | - |-
関根ひかり×岩崎純一 トーク・イベントに行ってきました!

こんにちは、伊藤です。

春になり、日芸にも新入生が入学してきたりと新しい一年がはじまりますね。

私は、日曜日に関根ひかりさんと岩崎純一さんのトーク・イベントを聞きに行ってきました。

岩崎さんは、日芸でも何度かゲスト講義をしてくださったり、日芸マス研でも取材をさせていただいたりと日芸とつながりのある方です。

 

 

 

 

今回のトーク・イベントは関根ひかりさんの個展内でのイベントとして開催されました。

関根ひかりさんは、文字を造形に取り込む作品など言葉をテーマに取り扱った作品の展示を行なっていました。

私たちは4月9日の第3回目のトーク・イベント「自然言語の法則、人工言語の挑戦」を聞きました。

 

 

 

 

岩崎さんは自身で「岩崎式日本語」を制作された人物でもあります。

「岩崎式日本語」とは、精神疾患者や言語障害者といった大多数の日本人が使用する日本語では自分の気持ちを伝えることが難しい方などが、自分の気持ちを伝えることができるように既成のルールにはとらわれない新たな人工言語としての日本語をさします。

トーク・イベントの中でも、「岩崎式日本語」に触れて精神疾患者とされる方々の主語の捉え方についてお話しされていて、とても興味深いものでした。

精神的に傷ついたことのある人たちは、自分という存在(主語・主体)を他者であったり、他の物体に飛ばすことによって傷つくことから逃避する傾向にあるそうです。

そのため、「私が扉をひらく」という文章も「私で扉がひらく」といったように、答えることが多いと教えていただきました。

そういった方々のために「岩崎式日本語」は制作され、日本語という言語を否定することなく、新たな人工言語として日本語を利用したより自由度の高い言語として様々な方に必要とされているのです。

関根さんは、この「岩崎式日本語」の研究も行なっており、今回の関根さんと岩崎さんのトーク・イベントも開催されたようです。

 

第3回では、「自然言語の法則、人工言語の挑戦」ということで自然言語(母語とされるもの)を地理的(政治的、軍事的)距離と血縁的(生物学的)距離、心理的(社会的)距離の三つに分類して、自然言語で自分(主体)がどれだけの人と会話やつながりを得ることができるのかについてお話ししていただきました。

地理的(政治的、軍事的)距離では、血縁ではない人々と地理的にどこまでならば同一の自然言語が伝わるのかといったことについて触れられており、大陸レベルまで変わってしまうと伝わることがありませんが、その国や地域が植民地であったりした場合には、言語統制ということで政治的には例外的に同一の自然言語が伝わる可能性もあると岩崎さんは考えているようでした。

血縁的(生物学的)距離では、親子や親戚は同じ自然言語で交流を持っていることについて触れており、民族間まで自然言語の同一範囲は広げることができますが、人種や動物としての種が変わると伝わることがないとのことでした。

私は、特に心理的(社会的)距離についての自然言語の分析が面白かったです。

心理的(社会的)距離では、仲の良い友人やビジネスパートナーといった交流が深い人や身近な人ほど、母語が異なっていてもお互いの共通言語によってコミュニケーションをとることができます。

しかし、同国内や同民族内の赤の他人やケンカした友人、または犯罪の加害者といった人々と主体である自分は同じ自然言語でなければ関係が成立しないのです。

親しい友人のように、コミュニケーションをとるために言語として努力が必要な関係は、同一の母語でなくてもいいのです。

しかし、心理的距離の離れた人間ほど、同一の自然言語をお互いに有していなければ関わることすらもないのだと分析されており、心理的距離が遠いほど同じ自然言語を使用していることに対して驚きを感じました。


普段、当たり前のように使っている母語も分析してみると、様々な関係性の上で成り立っているコミニュケーション方法なのだと知ることができました。

既に、成立し、無意識に使用されている言語ほど、分析してみると様々な要素から使用範囲も決まっているのだと分かり、改めて言葉の面白さを感じました。


「岩崎式日本語」は、日本語を元とした人工言語ですが、日本語のもつ要素では気持ちを伝えられない人たちにとって、新たな母語として存在していくのではないかと思いました。

イベント内で関根さんのおっしゃっていた「その人にとってのことばが、そういった形であっただけ」といったようなコメントに、とても納得しました。

伝えたい気持ちを日本語の細かなルールに縛られて伝えられないよりも、自分にあった言語で自分の伝えたいことを言葉にすることができればいいのであって、正解や不正解なんてものは存在しないのだとかんがえることができました。



伊藤

posted by: 日芸マス研 | アート&エンターテイメント | 11:46 | - | - |-
出張マス研in名古屋!!
こんにちは、さざえです!

今回は「出張マス研」ということで
なんと名古屋に行って参りました!!

名古屋での目的は
南山大学へとお邪魔すること。
南山大学は
国際交流で有名な私立大学。


門をくぐって
そのスケールの大きさに驚きました。

カトリックの大学なので
普段は目にすることのない建物も...


そして、私たちは
外国語学部アジア学科で
インドネシア研究を専門にしていらっしゃる
森山幹弘教授にご案内頂き
インドネシア語スピーチコンテストを
見学してきました!

(中央で司会をされてるのが森山教授)

南山大学の学生さんはもちろん
他大学生から高校生まで多くの方々が
参加されていました!
詩の暗唱とスピーチの2部制。
インドネシア語の詩を聞いたのは
初めてだったのに
皆さんの暗唱を聞いているうちに
なんとなく分かってくる不思議...
分からないのになぜか堪能でき
とってもおもしろかったです!

その後は
インドネシアの子供達によるダンスや

(めちゃくちゃかわいい...!!!)
伝統の踊り

(綺麗な孔雀の舞でした)
を披露して頂いて
スピーチコンテストを通して
言葉だけではなく、
文化にも深く触れることのできる
貴重な機会になりました!

はるばる出張してみた今回は
まさかの名古屋で
楽しい異文化交流を体験できて
素敵な旅となりました!

ちなみに

味噌カツも食べれて
名古屋観光気分まで味わってしまいました!
わーい!!

これからも
他大学などで
貴重な出会いがあるならば
出張していきたいマス研です!
それでは!!
posted by: 日芸マス研 | サザエのちょっとそこまで。 | 15:07 | - | - |-
日大理工学部LAさんへお邪魔してきました!

ごきげんよう、井ノ森です。

今回私達は日大理工学部の団体

Library Associate(以下LA)さんとの交流をしてきました。

 

LAさんはその名の通り図書館に関係にある活動をしている団体です。

団体の目的は学校の図書館をより使いやすい、良い空間にすること。

 

利用者である学生目線で考え、

図書館を盛り上げるために企画・広報・運営などもこなす

いわば日大理工学部の図書委員のような存在です。

 

その活動等でマスコミからの注目もされている

今とってもアツイ団体さんです!

(実は私達のお邪魔した後日にテレビ取材も

 あったらしいのです)

 

以下は新人マス研ライターのりくおの記事となります!

 

*******

 

 

私が船橋キャンパスについた時最初に受けた印象は「とにかく大きい。」だ。

キャンパス内を歩いていると小学生とも見える小さい子や高校生、大学生と大小様々な生徒が歩いていることに驚いた。

どうやら、短期大学と高等学校が同じキャンパス内にあるらしい。

 

 

私たちが向かったのはそんなキャンパスの中央通りをまっすぐ行ったところにある図書館だ。

図書館にてLAさんたちと顔合わせをするとさっそく

私たちは『図書館ミステリー』を解くべく図書館のメインフロアへ足を運んだ。

 

 

製作者に簡単な説明をしてもらいいざスタート。

理工学部の方と共に解き始めたが、第一ポイントから早くも苦戦。

その後もメモ帳など重要な証拠を頼りに謎を解いていくがこれまた苦戦する

 

 

 

(※右二人はLAの方です笑)

 

スタートからポイントごとに深く深く移動するたび

私たちはいつのまにか不思議とミステリーの世界に入りこんでいく。

雰囲気がそうさせるのか、作品がそうさせるのか、

まるでミステリーの魅惑であるかのように吸い込まれていた。

 

すべてのポイントを回り、私たちはポイント毎の文書と呼ばれる証拠を照らし合わせ、

設置してある回答箱に犯人だと思う人の名前を書いた用紙を入れた。

が、果たして、真相に近づけたのか……。

 

***********

 

 

用意された部屋にて、今回は特別に制作者による今回の事件の解説をしてもらった。

ミステリーは解け始めて私たちはポイント毎の謎や練り上げられたストーリー性、

各文書や殺人現場の写真に至るまで細かく作り上げられていることに驚いた。

 

今回なぜこの『図書館ミステリー』を制作したのか質問してみたところ、

LAの目的でもある図書館を盛り上げるためのイベントをしたかったとのこと。

そのためミステリツアーには図書館内で普段あまり利用されていない

場所にもヒントをちりばめ、足を運んでもらえるよう工夫がなされている。

因みに正解者には特典もあるらしい。

 

 

***********

 

LAさんは船橋と駿河台のキャンパス両方を拠点に活動しており、

定例会が一月から二月に一回開かれている。

本拠地はなく、両キャンパスを交互に使い活動中。

団体の人数も年々増えているとのこと。女性も多く入って来たということで、

新たに花も多く加わった新LAさんのこれからの更なる活躍に期待だ。

 

***********

 

<理工学部の展示室や施設など>

 

 

 

 

 

 

取材後は校舎案内もしていただき、

LAさんをはじめ図書館のスタッフの方々にも

大変お世話になりました。

ありがとうございました!!

 

HP:LAの扉

Twitter:日大理工学部Library Associate

posted by: 日芸マス研 | 大学めぐりレポ | 14:23 | - | - |-
はじめまして(^o^)

はじめまして〜

本日初めてマス研を知り、そのままの流れで記事を書いています、

1年の花枝です(^^)

 

好きな季節は秋!

そう秋!

スズメバチは滅びろと願いつつ、蝉が消滅したことに歓喜する秋!

今の季節は・・・秋・・・?

 

いや、冬だろ。

 

航空公園にある愛しの我が家は既に白い息が出ます。ああ寒い。

 

帰ってこい秋。

一生来るな冬。

 

今日からでも冬眠準備を始めよう。

そんな花枝です。どうぞよろしくお願いします。

 

posted by: 日芸マス研 | - | 11:56 | - | - |-
金たま賞だよ!
みなさんご無沙汰しております。

さて、
明日から日芸芸祭がはじまりますね〜

と、いうことは.....
そうです!お待ちかねの
金たま賞授賞式の時期がやって参りました!!
お待たせしました!!!

ご存知ない方のために説明すると
金たま賞とは
正式名称、金のたまご文学賞。
文芸学科の全学生が各ゼミごとに作品を発表する
ゼミ誌の中から
選考委員が各ジャンルごとに
「これはおもしろい!」という作品に授与される賞なのです。

そして、今年度の受賞作はこちら↓↓↓

おめでとうございます!!!!!!!

そして今年も芸祭では
金たま賞授賞式だけでなく
金たま賞最終選考に残った作品の中から
プロの編集者の方々や教授方に
スカウトしたい作品を選んで頂く
スカウトキャラバンも行われます!!
最終選考に残った作品はこちら↓↓↓

誰が選ばれるのでしょうか...


今年はスタッフ、受賞作の気合いが
かなり入っていますので
皆さまにも楽しんで頂けると信じています!!!

そんな金たま賞授賞式と
スカウトキャラバンは
11月5日11時10分から中庭ステージにて
行われます!!

在校生やって卒業生はもちろん
文芸学科に興味のある受験生の方々も
日芸の雰囲気を味わう素敵な機会だとおもいますので
みなさま
ぜひお越し下さい!!!!!!
posted by: 日芸マス研 | 金のたまご文学賞 | 17:39 | - | - |-
受験生注目!!!
みなさん、お元気ですかー??
明日はお楽しみの
オープンキャンパスですね!

さてさて
そこで江古田校舎購買では
受験生の皆さんに現役文芸学生が
おすすめする本を置いて頂いてます!!

コレを読めば
日芸生になれるかも.....???

手作りポップでおすすめポイントを
チェックして
選んでくださいね!!



本だけでなく
リアルな学生の時間割りなどを書いた
チラシも置いてありますので
どうぞ、購買に行ってみてください!

購買へ行けば
リアルな日芸生活に近づけると思うので
是非、足を運んでみてくださいね!!
posted by: 日芸マス研 | サザエのちょっとそこまで。 | 18:24 | - | - |-
ゼミ雑誌のための展示会
こんにちは!!
今回は素敵なイベントのお知らせです!!

ただ今、日芸江古田校舎のアートギャラリーでは
文芸学科による、
ゼミ雑誌のための展示会
が開催中です!!!

ゼミ誌は
ゼミ生が発表した小説などを
各ゼミごとに一冊にまとめた作品集です!!!

それぞれが思い描くゼミ誌を作成するために、
出版社を決めるところから
紙の厚さまで悩み
1年間奮闘した
文芸学科学生の集大成なので是非みなさんに手に取って頂きたい!!!!

そんな想いを込めて
今年は文字を上から降らせてみました!!!



かなり幻想的でオシャレな空間で
みなさまにはゼミ誌を堪能して頂けるはずです!



ゼミ誌の展示だけでなく
イベントも開催しています!

ちなみに、6月16日(木)の18時頃からは
意外にも本格的なミステリーツアーを行います!!
かなり面白い内容になってますし、
参加景品もでますよー!!
ご参加ください!!!

受験生はもちろん、
文芸学科、本に興味のある方はどなたでもイベント参加&ゼミ誌展をご覧になって頂けます!!!

どうぞ足を運んでみてください!!!


さざえ
posted by: 日芸マス研 | サザエのちょっとそこまで。 | 15:51 | - | - |-