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ラーメンズ片桐仁さんの個展に行ってきました2012.04.05 Thursday
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こんにちは。
新入部員の鈴木です。
少し前になりますが、3月2日に渋谷のポスターハリスギャラリーで開かれた片桐仁さんの個展、「ジンディー・ジョーンズ 感涙の秘宝展」に行ってきました。
片桐仁さんは、小林賢太郎さんと共にラーメンズというお笑いコンビで活躍する一方、雑誌の連載で様々な粘土作品を発表しています。
片桐さんの作品に共通していることは、身近にあるものに粘土を付けて作品を作っているということです。
体重計、ドライヤー、携帯、名刺ケースなど。
見慣れた物がすべて片桐さんの色に染まっています。
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もうすぐ新年度2012.04.02 Monday
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こんにちは。
お久しぶりです。新入部員の鈴木です。
あっという間に春休みが終わりかけて、もうすぐ新年度です。
新入生も入ってきて、私は二年生になります。
新一年生は、大学という新しい環境に期待と不安を感じている頃なのではないでしょうか。
ということで、一年生から所属する文芸研究の授業、いわゆるゼミというものの紹介をしたいと思います。
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文芸学科発!就職セミナー第三回…小川真美さん2012.02.29 Wednesday
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伊藤です。
昨日に引き続きまして、小川真美さんの講義の後編になります。
前回を読んでいない方は、そちらから読んでいただけると嬉しいです。
場所を移動しまして、マンガ論の授業から山下ゼミ鵺の授業では、小川さんはリアルな就職現状について教えてくださいました。
日芸生としての就活についてお話しして下さいました。

日芸生の就活として、日芸というブランドは自分の魅力の一つであると教えてくださいました。
他の日本大学の中でも、芸術学部であると面接時に普段はどんなことをしているのかと面接官の方に聞かれたとおっしゃっていました。
これは、芸術学部を選んだことは他の学部生としての就活よりも、ネタとして芸術学部生であるというだけで目立つのだそうです。
在籍しているだけで、ネタと出来るのですから、やっぱりそれをさらに有効に使えるようにネタ作りが重要なのだと思います。
また、まじめすぎたり静かすぎる日芸生というのは、面接官からすると不気味に映るのだそうです。
こいつ何考えてるんだ? と思われてしまうようです。自分たちは普通だと思っていても周りは芸術学部というだけで、個性的な人間だと思いがちになるようで、少しリラックスして自分らしさを出して面接した方が良いということも教えていただきました。
たしかに、黙って静かな日芸生は、何かやってやるぞと考えているように見えるのかもしれませんよね……。
小川さんは、秘書検定を受験していたそうで、日芸生だけどちゃんとまじめに勤め人になれるんだというアピールになったのかもしれないとおっしゃっていました。
形に残る物として、ちゃんと仕事を辞めない人間であることをアピールすることが私たちには重要なことなのだろうと思いました。
小川さんのお話を聞いて、大学生活を楽しみながら就活に向けて歩みださなければいけないんだなと強く実感しました。
また、お話が実体験をたくさん話してくれて分かりやすく、本当に面白いお話ばかりでした。
そして、日芸の先輩としての小川さんと企業目線の小川さんのお話は、企業から見た日芸生の印象も知ることが出来て、就活に対する心構えが出来ました。
伊藤景
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文芸学科発!就職セミナー…小川真美さん2012.02.28 Tuesday
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伊藤です。
入部してから初めての記事になりますが、どうぞよろしくお願いします。
4月からはもう3年生となり、就職についてそろそろ真剣に向き合わなければならない学年になってきました。
しかし、就職とはなんぞや?といまいちよく分かってなかったり。
そんな悶々と悩んでいた時に、文芸学科主催の就職セミナーが開催されると聞き、お話を聞いてきました。
就職を考えてる方や文芸学科生で就職をしたい人は必見ですよ!
1月23日に行なわれた、
小川真美さん(ベネッセコーポレーション)による日本大学芸術学部文芸学科内の授業内でのゲスト講義記録記事になります。

日本大学芸術学部文芸学科の先輩である小川真実さんが個性を生かす就職に向けてのお話をしてくださいました。
まず、第一弾としてマンガ論の授業内で面接のときのお話をしてくださいました。
小川さんは、ベネッセコーポレーションにお勤めしており、そこでどのように面接を乗りこえ、働くことになったのかについてお話してくださいました。
私がお話の中で印象に残っているのが、面接官に「あなたは肩に桜の花びらがついていたら、どうしますか?」と質問したというお話です。
面接というのは、選考に残ることにより段々と会社の中でも上層部の方にお話を聞いてもらえるようになるそうです。
そして、残れば残るほど履歴書の内容は質問され尽くしている訳ですから、履歴書外のことが聞かれることが増えてくるそうです。
そんなお偉いさんとの面接時、もう面接が終わるというときにお約束のように「なにか質問はありますか?」と聞かれたそうです。
普通なら、会社について質問すると思います。また、心証を良くするために熱意溢れる質問をするかもしれません。
しかし、そのときに小川さんは質問が思い浮かばなかったそうです。
そこで質問したのが「あなたの肩に桜の花びらがついていたら、どうしますか?」だったそうです。
これには、面接官も驚いただろうと思います。
けれど、質問がないからと帰ってしまうよりも、企業に関係ないことでも質問してみることが必要なのだと思います。
小川さんはこの質問を君はどうするんだ?と聞かれ、舐めますと答えたそうで、動作付きで答えを解説してくれました。この返しは、面接官の方も忘れられないだろうなと思います。私は忘れられません……。
また、このときに小川さんは就職を考えた時、学生生活で必要なことはネタ探しだとおっしゃっていました。
たしかに、なにもしていない空っぽな人間では面接で際立つことはできません。
日芸の学生であることは、一つのネタになると教えてくださいました。
履歴書を見て、まず大学のことを突っ込まれることが多かったそうです。
まず、日芸に在学するということで一つは就職におけるネタの強みを持っているので、これを活用して、よりネタ作りを学生のうちに行なうことが必要だと教えてくださいました。
次はリアルな日芸生の就職現状についてお話いただきましたが、一度ここで切らせていただきます。
続きは、また明日の記事で書かせてもらいます。
お楽しみに!
伊藤景
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2011年度デザイン学科卒展「日藝の視点」と写真学科卒展が開催中です@江古田校舎2012.02.21 Tuesday
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先日、マス研にあらたに入部した文芸学科3年の伊藤景さん。
2010年度の日芸文芸学科の授業・マンガ論の受講生でした。
興味を持っていることは漫画。
特別講座で石巻の石ノ森萬画館の前館長・板橋一男さんがいらした際、その講義を聞き、「石ノ森章太郎にだだはまりした」とのことです。
講義の様子は、「清水正ブログ」の
「板橋一男さんが日芸・所沢校舎で講演」(2010.10.15)
や、
「板橋一男氏の特別講座「石ノ森萬画館ができるまで」」(2010.10.16)
などでご覧いただけます。
伊藤さんの感想も、載ってますね。
これからどんどん記事を更新してゆくと思うので、よろしくお願いいたします。
さてさて。。
日芸江古田校舎では、現在いろんな学科の卒展が行われています。
デザイン学科の卒展「日藝の視点」
期間・・・2012年2月19日(日)〜3月1日(木)
時間・・・午後10時〜午後8時(最終日12:00まで)
会場・・・日本大学芸術学部江古田校舎 大ホール棟/ギャラリー棟/ 西棟デザイン学科アトリエ
と、写真学科の卒展です。
期間・・・2012年2月17日(金)〜3月3日(土)
時間・・・午前9時30分〜午後4時30分(土曜は12時まで。日曜は休館)
場所・・・日本大学芸術学部江古田校舎 芸術資料館(西棟3F)
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本日より1泊2日で徳島にいきます2012.02.18 Saturday
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さてさて。。
明日・・・というより、日付変わって本日より、「林芙美子研究チーム」で、徳島へ1泊2日の研究旅行へいきます。
宿泊する旅館は、林芙美子ゆかりの宿・小西旅館です。
「写真もたくさん撮るだろうな〜」
ということで、SDカードの整理をしていたら、素敵な写真が出てきたので思わずアップしてしまいます。
林芙美子と女の子の写真(林福江氏所蔵「林芙美子アルバム」より)
写真は、林芙美子の姪である林福江さんのご自宅に(やはり「林芙美子研究チーム」で)立ち寄らせていただいた際、許可を得てアルバムから撮影させていただきました。
何年かまえに流行った、I WISH「明日への扉」のPVみたいでいい感じですね。
ではでは。。
会長 藤野
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2月8日は、マス研コモン・コモン清水正先生の誕生日でした2012.02.15 Wednesday
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ところで、2月8日はマス研コモン・コモン(漢字:顧問・顧問)である清水正先生の誕生日でした。
そして、日芸文芸学科事務室の林さんもニア誕生日でした。
池袋の「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」という店を予約し、豪勢な刺身や鍋など満喫しました。
清水正先生と、この日のために新調された(?)ピンクのスーツが素敵な林さん。フラッシュを焚き忘れたので、ちょっと暗めです・・・
一番奥の、監獄のような(笑)座席は、高い壁に包まれている安心感で、非常に落ち着く場所でした。
またいきたいです。
ケーキは日芸生にはおなじみの、大学のすぐとなりにあるアンデルセンのホールケーキ。
ローソクでちょっと、ミッフィー(ケーキを予約すると、ついてくる)の耳がこげてます。。
生クリームたっぷりで、大学生にも大人気です。
これらの様子は、
「清水正ブログ」
「山下聖美文芸研究」
「小澤由佳のブログ♪音楽学者・ドクターゆかさんのアートでキュート?な生活」
でも掲載されています。
ぜひぜひ、ではでは。。
会長 藤野
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日芸図書館でミニ展示「林芙美子と東南アジア」開催中2012.02.13 Monday
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大変ご無沙汰しております。会長の藤野です。
1月は生意気にも(?)一に論文、二に論文、三、四がなくて五に論文・・・という感じで
「あ」
という間に過ぎました。
ようやく、もろもろ立ち直ったので更新いたします。
ところで、江古田校舎図書館では
「林芙美子と東南アジア」が開催されています。
画像は少し暗いですが、インドネシアの邦人向け新聞「じゃかるた新聞」(2011年8月3日)に掲載された「日本大学芸術学部戦時中の女流作家の南方訪問 林芙美子の足跡を探る」の記事を、拡大したパネルが来館者をででん、と出迎えている様子です。。
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ドラえもんミュージアムへ突撃!2011.12.31 Saturday
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世間は大晦日らしいですが、いかがお過ごしでしょうか。。
2011年はいろんなことがあった年でしたね。。
さてさて。。
11月末日、ウワサのドラえもんミュージアムに突撃してまいりました。
最寄り駅の登戸
改札まえも、藤子・F・不二雄先生一色でした・・・
ミュージアムまでの直行バス。この日は平日にも関わらず、長蛇の列でした今年最後の更新を、写真たっぷりで掲載いたします。。《つづきはしたの「続きを読む」をクリック!》
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文芸学科資料室の展示が「林芙美子と現代女性作家展」に変更!2011.12.09 Friday
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さてさて。。
江古田校舎西棟5階文芸学科資料室の展示が、リニューアルされていました!
展示は「林芙美子と現代作家展」です。
前回の展示の記事は、
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